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原 和正さんの「甘酒ランキング」

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更新日: 2020/09/03
原 和正

甘酒協会 会長

原 和正

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ランキング結果

添加物無し!これぞ王道の米麹甘酒

銘酒「八海山」の酒蔵と聞くと、酒粕のイメージがあるかもしれません。ところがそんなイメージを全く感じない味わい。なぜなら名前の通り“麹だけ”で造られており、酒粕はもちろん、添加物など一切使用していないからです。

すっきりした飲み口ながら、しっかりしたコクもある味わい。お米の粒の感触はほとんど感じませんが、それだけエキス分に旨味が詰まっていると感じます。

容器はペットボトルで、118g、410g、825gと発売されています。ちょっとだけ飲みたい時、たくさん飲みたい時、家族で飲む時と、TPOによって買う事ができるのが魅力です。缶や瓶に比べて、軽くて処分しやすい点も見逃せませんね。

また別商品として甘さ控えめの甘酒、GABAを多く含んだ乳酸発酵の甘酒、紫黒米を使用した商品などラインナップも様々あります。

日本一の実績!これぞ国民的甘酒

1974年に発売を開始して以降、甘酒といえばこの森永製菓の甘酒缶をイメージする方が多いのではないでしょうか。この商品が無ければ甘酒は広がっていなかったかもしれない、甘酒文化に大きく寄与した製品と言えるでしょう。

製造の大きな特徴としては、酒粕と米麹をブレンドして使用していることです。酒粕甘酒ならではのコクと、米麹甘酒ならではの上品な甘味が味わえます。

そして菓子メーカーならではの特徴として、小さなお子様にも配慮がされている。砂糖や甘味料で味を調節することで、幅広い層から長年に渡り支持をされています。また、飲み切れる190gのサイズ感も人気の秘訣でしょう。

甘酒は朝の目覚めや、お休み前の一杯に相性が良いです。そんなシーンに飲む量として「丁度いい」の一言に尽きるでしょう。しかし砂糖が入っていることで、ダイエットを目的に甘酒を飲みたい方には抵抗があるかもしれませんね。

別商品としては期間限定の冷やし甘酒や、生姜甘酒、スパークリング甘酒など季節に合わせた商品があり、年間通じて甘酒ファンを楽しませてくれます。

百貨店で行列ができる「淡麗系」甘酒

新潟県の三崎屋醸造は味噌の醸造蔵で、全国的な知名度こそありません。この甘酒の特徴は「淡麗系」の甘酒です。

あっさりした飲み口で、これが甘酒かというほどさっぱりした味わい。男性ファンからの支持も厚く、「他の甘酒は飲めないが、これは飲める!」という声も上がるほど。かつて都内の百貨店では、この甘酒を購入するために行列が出きたとのことです。

米の粒ははっきりしていますが、不思議と口に残らず口の中に消えていきます。名水百選に選ばれた栃尾地区の水は、軟水で水質が非常に良いので、これほどの飲みやすさを出せるのでしょう。

淡麗な味わいなので、酸味との相性も良く、レモンなど柑橘系の果物を絞って飲むと、夏バテ予防には最適ですね。瓶製品でしか発売されていないので、重いことと処理がネックになるかもしれません。

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