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タクローさんの「西加奈子の書籍ランキング」

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更新日: 2020/06/02

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ランキング結果

ありえないのだけどどこかリアル

冴えない女性2人が、最近この辺りに出没する「足が燃えている男」を探す短いお話です。彼女たちは自分の惨めとも言える人生を変えたいという思いで、毎晩その「炎上している人」がいないかと探します。そして、迎えたラストは読者の予想を裏切るとんでもない展開でした。

2円卓

円卓

引用元: Amazon

『円卓』は、西加奈子による日本の小説。『別冊文藝春秋』にて2010年9月号・11月号・2011年1月号に連載、2011年3月5日に文藝春秋より刊行された。家族に愛されながらも、不満ばかりが募り、「孤独」を愛する小学3年生の琴子が、ひと夏を通じて成長していく物語。

小学生が主人公のほのぼの小説

芦田愛菜さん主演で実写化もされたこの小説の主人公は小学生の女の子琴子。琴子の周りには個性的な友達や、優しい家族がたくさんいて話は平和に進んでいきますが、物語の後半琴子にピンチが訪れます。小学生の女の子がおりなす成長ストーリーです。

3サラバ!

サラバ!

引用元: Amazon

1977年5月、圷歩は、イランで生まれた。父の海外赴任先だ。チャーミングな母、変わり者の姉も一緒だった。イラン革命のあと、しばらく大阪に住んだ彼は小学生になり、今度はエジプトへ向かう。後の人生に大きな影響を与える、ある出来事が待ち受けている事も知らずに―。

西加奈子の自伝的小説

家族の海外出張に伴い幼少期を海外で過ごし、小学生のときに日本は帰ってきてから大人になるまでの男のストーリーです。作者の西加奈子さんも幼い頃はテヘランで過ごしていたそうなので、性別こそ違うもののそんな自分と主人公を掛け合わせたのだと思います。「家族」をテーマにした明日への希望が持てる作品です。

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