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とまとちゃんさんの「西加奈子の書籍ランキング」

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更新日: 2020/10/26

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ランキング結果

素直な自分でいいと思えた本

自由で素直に自分の感情をさらけ出して生きているツマの姿に憧れを感じました。
ツマが癇癪をおこしても、あたたかく見守ってくれるムコさんがいて、自分にもそうやって受け止めてくれる人がきっといる、素直な自分でいいと思わせてくれる本でした。

2サラバ!

サラバ!

引用元: Amazon

1977年5月、圷歩は、イランで生まれた。父の海外赴任先だ。チャーミングな母、変わり者の姉も一緒だった。イラン革命のあと、しばらく大阪に住んだ彼は小学生になり、今度はエジプトへ向かう。後の人生に大きな影響を与える、ある出来事が待ち受けている事も知らずに―。

自分の芯を作ることを教わった本!

主人公の姉が主人公に対して、自分の芯を持って生きることの大切さを説くシーンがありました。
その言葉が自分にも刺さり、生きていく上での一つの指針になっています。

3きりこについて

きりこについて

引用元: Amazon

きりこは「ぶす」な女の子。小学校の体育館裏で、人の言葉がわかる、とても賢い黒猫をひろった。美しいってどういうこと? 生きるってつらいこと? きりこがみつけた世の中でいちばん大切なこと。

女性として強く生きていこうと思えた本

女性として生きていく中で、「女性とは〇〇でなければならい」「〇〇な女性がいい」などと言う、呪いのような言葉をたくさん浴びてきました。
でも、この本と出会えたおかげで呪いから解放されて、強く自分らしく生きていこうと思えました。

4さくら(小説)

さくら(小説)

引用元: Amazon

『さくら』は、作家・西加奈子が著した小説である。2005年2月23日に単行本、2007年12月6日に文庫本が小学館から刊行された。風変わりではあるが、幸せに暮らしていた両親と3人の兄妹。しかし、ある日長男が交通事故に遭遇したことで、その幸せの構図が崩れていきそうになる。そんな中でも唯一変わらない愛犬の「サクラ」を通して、神様から送られた絶望とも取れる運命の構図をユーモアを持って受け取ろうと試みる物語である。

家族はいいものだと思えた本

この本を通して家族のもろさや再生する難しさを知りました。
それと同時に、家族っていいものだなと思えました。

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