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synさんの「宮崎の食べ物・郷土料理ランキング」

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更新日: 2020/05/02

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ランキング結果

1チキン南蛮

チキン南蛮

チキン南蛮(チキンなんばん)は、宮崎県発祥の鶏肉料理。鶏南蛮(とりなんばん)とも呼ばれるが、同名の蕎麦料理(かしわ南蛮)とは異なる。鶏肉に小麦粉をふり卵液を絡めたものを揚げ、甘酢に浸した揚げ物料理。元来はムネ肉を使用するのが一般的だったが、現在は脂肪分が多くボリューム感もあるモモ肉を使う料理店も多い。

昔からある郷土料理の一つ

鳥自体が宮崎県の名物として昔から有名であり、その鳥の唐揚げをたれで漬け込み甘辛く味付けし、さらにその上に甘く、軽く酸味のあるタルタルソースをたっぷりかけていただく。味もこってりしていて、ボリュームがある一品であり、見た目も特徴的であり記憶に残りやすい。また名物料理としての知名度も昔からある宮崎県特有の郷土料理です。

マグロの胃袋を使った珍しい料理

マグロのゴングリ、胃袋は新鮮なマグロでしか使用することはできず、他県ではめったにお目にかかれない、宮崎特有の郷土料理。ゴングリそのものも、コリコリとした触感が楽しめ、甘辛く煮たマグロのゴングリ煮は焼酎などの酒の肴としても、ご飯と一緒に食べるおかずとしても人気であり、子供から大人まで、幅広い年齢層に受け入れられている。

3冷や汁

冷や汁

現在「冷や汁」(宮崎県民の多くは「ひやしる」と発音)と呼称される料理の中では、宮崎県の冷や汁が『鎌倉管領家記録』の冷や汁に一番近いものとされる。元々は「農民食」「陣中食」と呼称された。忙しい農家の食事として、簡単に調理でき早く食する目的の料理であったが、第二次世界大戦以降に各家庭で工夫し手間のかかる料理へと移行していった。

夏にはさらっと食べられるこれが一番。

アジやトビウオ、カマスなどの地元でとれる魚のすり身に、あぶった味噌にすりごまを加え、合わせたものをベースに魚の頭や骨、昆布屋鰹節からとっただしで伸ばし、ちぎった豆腐を加えたものをご飯にかけ、その上に薬味やキュウリなどをのせて食べる。夏の暑さが厳しい宮崎県では特に定着した現在でも家庭で食べられている郷土料理です。

お土産の定番。じとっこ特有の歯ごたえが良い。

地鶏を小切りにして、塩コショウをしっかり振って下味をつけ、炭火で強火で黒くなるまで(隅の色がつくまで)こんがりと焼いた焼き鳥。使用する鳥は地頭鶏で、昔から宮崎県で飼育されていたが、天然記念物に指定されたため、現在の地頭鶏は外来種の鶏との交配で産み出したものとなっている。真空パックされたものがお土産でも販売されており、家で作るというよりは外で買ってくるもしくは食べるものである。

5肉巻きおにぎり

肉巻きおにぎり

肉巻きおにぎり(にくまきおにぎり)は、豚肉を醤油ベースのタレに漬け込み、ご飯に巻きオーブンでじっくり焼いたおにぎりの一種。レタスで巻いて供される。日本国宮崎県発祥のご当地ファーストフード(ご当地グルメ)である。

B級グルメとして有名になってきた

たれにじっくりと漬け込んだ豚もも肉の薄切りをご飯に巻いて表面をこんがりと焼き上げたおにぎり。見た目は丸々としており、サイズはかなり大きい。しかし味はご飯自体には味付けされていない場合が多いため、案外軽く食べることができる。最近になって広がってきた郷土料理でイベントなどの屋台でもよく見かけるようになった。ただ食べにくい点はマイナスである。

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