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じーさんさんさんの「宮部みゆきおすすめ作品」

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更新日: 2020/10/21

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ランキング結果

1模倣犯(小説)

模倣犯(小説)

引用元: Amazon

『模倣犯』(もほうはん)は、宮部みゆきによる長編小説。2001年11月、第55回毎日出版文化賞特別賞受賞。2002年芸術選奨文部科学大臣賞文学部門受賞。 「天才」を自称する犯罪者の暴走を描いたサスペンス作品で、犯罪被害者・加害者双方の視点から一つの事件を描写する事によって、エリートを僭称し、完全犯罪を企てたつもりになっている犯罪者の愚かさと幼稚さ、それとは対照的な位置に生きる人々がのぞかせる優しさや器量の大きさを、そして犯罪被害者や加害者の家族が直面する地獄をリアルに再現している。

解釈の難しいタイトルも魅力の1つです

タイトルの解釈がなかなか難しく、同じ事件について完全犯罪を目論む犯罪者と被害者側の両方の視点から描かれている流れがとても斬新です。
以前にドラマ化もされましたが、その原作となるこちらを読んだ方がよく話が理解できると思います。

2理由(小説)

理由(小説)

引用元: Amazon

『理由』(りゆう)は、宮部みゆきの長編推理小説。1996年9月2日から1997年9月20日まで「朝日新聞」夕刊に連載され、加筆されたのち、1998年5月15日に朝日新聞社から単行本が刊行された。第120回直木三十五賞受賞作。 高級マンションで起きた殺人事件を、数十人もの人物を登場させ、ドキュメンタリー的手法で追う。

タイトル通りの謎に夢中になれます

話が進んでいくに連れ、同じ部屋で殺害され、家族だと思われていた4人が実は他人同士だったということが分かり、そこからまた話が発展していくといった物語です。
その“理由”がまた深く、とてもよく練られた小説だと思います。

3名もなき毒(小説)

名もなき毒(小説)

引用元: Amazon

『名もなき毒』(なもなきどく)は、2006年に幻冬舎から刊行された宮部みゆきの長編推理小説。杉村三郎シリーズの2作目で、前作『誰か Somebody』以来3年ぶりの現代ミステリーである。

人の悪意の怖さが分かる内容です

自分の失態から大企業を解雇された女性が、あることないことを理由にその会社を相手に訴訟を起こすという実際にもありそうな話で、そこから更に物語が発展していくという怖い話となっています。
もちろんいろいろな謎も絡み、ミステリーとしても楽しめる内容です。

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