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てるこさんの「サスペンス・ミステリー小説ランキング」

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更新日: 2020/07/20

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ランキング結果

疾走感

アリスと火村コンビが活躍する国名シリーズの中でも一番センスがよい話が集まってる。『ジャバウォッキー』の疾走感が好き。

2ハサミ男(小説)

ハサミ男(小説)

引用元: Amazon

『ハサミ男』(ハサミおとこ)は、殊能将之による小説。著者のデビュー作であり、1999年に第13回メフィスト賞を受賞。同年の宝島社「このミステリーがすごい!」の第9位にランクインした。2005年に豊川悦司・麻生久美子主演で映画化された。

どんでん返し

最後のどんでん返しがすごい、すっかり騙される。主人公が自分の偽者を追うシリアルキラーという構造も出版当時は斬新だった。

3暗黒女子(小説)

暗黒女子(小説)

引用元: Amazon

『暗黒女子』(あんこくじょし)は、秋吉理香子のミステリー小説。双葉社の『小説推理』において、2012年12月号から2013年3月号まで連載されたのち、2013年に出版された。 ミッション系の女子高である聖母女子高等学院を舞台に、同校の女子生徒で生徒たちの憧れの存在であった白石いつみの不可解な死を巡って疑いの目を向けられた文学サークルのメンバーらが朗読で各々犯人と思う人物を告発する物語。

ぞくぞく

映画化もされたミッション女子高が舞台のイヤミス。愛憎泥沼群像劇で、語り手が交代する都度だれかの化けの皮が剥がれていくのにぞくぞくする。

好奇心

円紫さんと私シリーズで一番好きな広義のミステリー。知的好奇心を刺激される。

5向日葵の咲かない夏

向日葵の咲かない夏

引用元: Amazon

『向日葵の咲かない夏』(ひまわりのさかないなつ)は、道尾秀介による日本の小説。第6回本格ミステリ大賞候補となった。作者は『野性時代』(角川書店)2009年3月号でのインタビューで、本作が読者から、“物語が陰惨”、“登場人物が可哀想すぎる”などと評されたことを明かしている。

怖い

小学生の男の子視点のイヤミス。人の心の奇怪さや醜悪さの描写が怖い。

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