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あや06さんの「長野の食べ物・郷土料理ランキング」

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更新日: 2020/04/13

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ランキング結果

1おやき

おやき

おやき(お焼き、御焼き)は、小麦粉・蕎麦粉などを水で溶いて練り、薄くのばした皮で小豆、野菜などで作った餡(具材)を包み、焼いた食品である[1]。形状は円形で、直径8~10cm程度が一般的。長野県の郷土料理として知られる。焼き餅、あんびん、ちゃなこ、はりこしなどとも呼ばれる。

まず、なすとみそのハーモニーが最高です。

おやきは、長野の名産品ですが、甘いあんこやかぼちゃなんかもありますが、やっぱりダントツなす推しです。油で焼いた長野特産の丸なすにみそで味付けして、うちの方では小麦粉で作った皮に包み、ふかします。なすはまるまるスライスしていれるのでジューシーで、みそとの相性もベストマッチです。子どもはあまりなすが好きでないものですが、子どもの頃から大好きでした。

そばの香りがほんのりしておいしい。

そば味のアイスなんておいしくないと思われがちですが、そばの香りは控えめで濃い味ではないので、甘いアイスに入れても、くせが強くなくて、程よいそばの香りがなんとも言えないおいしさです。バランスがちょうどいいというか。元々そばは、汁につけて初めてちょうどいいおいしさを発揮するように、わりと何にでも合う味と香りなんだと思います。

3戸隠そば

戸隠そば

戸隠そば(とがくしそば)は、一般には、長野県長野市戸隠(旧戸隠村)の蕎麦(そば)をさす。岩手県のわんこそば、島根県の出雲そばと共に、日本三大そばの一つとされる。

こしがあっておいしい。

長野といえば、そばは有名ですから言うまでもないんですが、特に戸隠のおそば屋さんは、水も山からの冷たい水でそばをしめるので、歯ごたえがよくなります。やはり水が1番のポイントですね。また、天ぷらが有名なお店もあり、合わせて食べたら最高です。また、戸隠では、自分でそばを打つ体験ができる戸隠そば博物館で地元のおばちゃんが丁寧に教えてくれて、自作の不揃いのそばでもびっくりする程おいしくできますよ。

4野沢菜漬け

野沢菜漬け

畑で根(蕪)を切り落としてから共同浴場で「お菜洗い(おなあらい)」したのち、大きな木の桶で漬る。そのほか家庭ごとの味付けがされる。乳酸発酵が進みアメ色に変色した本漬と、緑色のままの浅漬がある。

野菜が新鮮です。

長野では、漬物をたくさん食べます。野沢菜が有名ですが野沢菜に限らず、夏でもたくさん食べます。ご飯の箸休めとかではなく、お客さんが来た時のお茶菓子代わりに、自作の漬物を出すのが文化です。しょっぱいのでお茶もすすみます。京都なんかと違い、ぬか漬けとか塩揉みとか、素朴な漬物が多く、砂糖は使わないです。そのうちの味があって楽しいです。

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