みんなのランキング

bitterさんの「伊坂幸太郎の書籍ランキング」

3 0
更新日: 2019/11/06

ランキング結果をSNSでシェアしよう

Twitterでシェア

ランキング結果

1陽気なギャングが地球を回す(小説)

陽気なギャングが地球を回す(小説)

引用元: Amazon

『陽気なギャングが地球を回す』(ようきなギャングがちきゅうをまわす)は、伊坂幸太郎の小説。続編として『陽気なギャングの日常と襲撃』が、その続編『陽気なギャングは三つ数えろ』(NON NOVEL)が刊行されている。それぞれ特殊能力を持つ4人組強盗団が奪われた「売上」を奪還すべく活躍する。伊坂幸太郎独特の文体、クライム・サスペンスとスラップスティックコメディの内容が受け、新書版(祥伝社ノン・ノベル)は10万部以上を売り上げ、文庫版(祥伝社文庫)もベストセラーとなった。

愉快な強盗集団。

伊坂幸太郎さんの小説で初めて読んだ本です。ジャケットが印象的で買ってみたのですが、すらすら読めて面白いです。一癖二癖もある登場人物達4人が強盗を企てるのですが、会話が多く一向に話が始まらないのが面白いです。
4人とも個性があって読んでて飽きません。続編も出てるのでおすすめです。

2ラッシュライフ(小説)

ラッシュライフ(小説)

引用元: Amazon

『ラッシュライフ』(a life)は伊坂幸太郎による日本の小説で、2002年7月30日に新潮ミステリー倶楽部、2005年5月1日に新潮文庫で発行された。伊坂幸太郎が注目されるきっかけとなる作品である。

伏線がすごい。

複雑に絡み合った人間模様が最後に綺麗にまとまるのがお見事です。
所々に伏線があり、読み終わった後はまた1から読み返したくなります。

3オーデュボンの祈り(小説)

オーデュボンの祈り(小説)

引用元: Amazon

『オーデュボンの祈り』(オーデュボンのいのり、a prayer)は、伊坂幸太郎による推理小説。作者のデビュー作。2000年の第5回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞し、同年に新潮社から出版された。2003年に文庫化(新潮文庫)。 2004年にラジオドラマ化、2009年に漫画化、2011年には舞台化された。主人公、伊藤のコンビニ強盗から物語は始まる。

4アヒルと鴨のコインロッカー(小説)

アヒルと鴨のコインロッカー(小説)

引用元: Amazon

『アヒルと鴨のコインロッカー』(アヒルとかものコインロッカー)は、伊坂幸太郎の小説。2007年に映画化作品が公開。2016年に舞台化作品が上演。伊坂幸太郎の5本目の長編。2003年11月、東京創元社の叢書ミステリ・フロンティアの第1回配本作品として刊行。2006年12月、創元推理文庫に収録された。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。 椎名という大学生の現在の物語と琴美という女性の2年前の物語が同時に描かれる、カットバック形式の小説。

どことなく哀愁漂う物語。

アパートに引っ越した主人公の大学生は隣の部屋の住人からある話を持ちかけられます。終盤に行くにつれて嫌な予感がし始めて、真実を知った時はすっきりというよりはちょっと悲しい気持ちになりました。アヒルと鴨のコインロッカーとはそういうことかとタイトルの謎も解けます。

5重力ピエロ(小説)

重力ピエロ(小説)

引用元: Amazon

『重力ピエロ』(じゅうりょくピエロ、A PIERROT)は伊坂幸太郎による日本の小説作品、およびそれを原作とした2009年公開の映画作品。 第129回直木賞候補作品、第57回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門候補作品、第1回本屋大賞ノミネート作品、2004年版このミステリーがすごい!第3位。

兄弟の絆。

兄弟の絆、家族の繋がりを考えさせられるストーリーです。最初の1文から綺麗な表現で引き込まれました。
放火事件の手掛かりをヒントに犯人を追いかける2人ですが、そこにはある秘密が隠されていました。映画化もした作品ですが、加瀬亮さんと岡田将生さんは2人ともイメージがぴったりでした。

このランキングに共感できましたか?

総合ランキングをみる