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teen7さんの「星新一の書籍ランキング」

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更新日: 2020/10/28

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ランキング結果

星新一らしい時代劇

星新一さんにしては珍しい時代もので、なおかつ皮肉なオチやどんでん返しがあるわけでもありません。ただ私はその淡々と進んでいく感じが好きで、時折読み返したくなります。急にコメディチックになるところも予想外で楽しいです。

2ノックの音が

ノックの音が

引用元: Amazon

ノックの音とともに、二日酔いの男の部屋にあらわれた見知らぬ美女。親しげにふるまう彼女の正体は?いったい、だれのところへ、どんな人が訪れてきたのか。その目的は。これから部屋の中で、どんなことがおこるのか……。サスペンス、スリラーからコメディーまで、「ノックの音」から始まる様々な事件。意外性あふれるアイデアと洒落たセンスで描く15のショートショート。

同じ書き出しで始まる短編集

すべての話が「ノックの音がした」で始まるんですが、そこからが星新一さんの本領発揮といったところで短いながら先の展開が読めません。

3ボッコちゃん

ボッコちゃん

引用元: Amazon

「ボッコちゃん」は、星新一が1958年に発表したショートショート。星の代表作の一つであり、同作を含む短編集の題名にもなった。 近未来を舞台に、バーで働く女性型アンドロイド"ボッコちゃん"に対する男性客の絶望的な恋を描いた作品。

4きまぐれロボット(小説)

きまぐれロボット(小説)

引用元: Amazon

おなかがすけばおいしい食事をつくってくれるし、おもしろい話もしてくれるべんりなロボットを手に入れたエヌ氏。はなれ島で、のんびりと休日を楽しむはずでしたが…!?31のゆかいなお話がつまった1冊。

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