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山崎豊子の人気書籍ランキング!みんながおすすめする作品は?

白い巨塔(小説)沈まぬ太陽不毛地帯大地の子(小説)華麗なる一族(小説)

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みんなの投票で「山崎豊子の人気書籍ランキング」を決定!多くの社会派小説を手掛ける作家・山崎豊子。彼女の執筆作品の多数は、テレビドラマ化・映画化がされています。吉本興業の創業者が主人公のモデルとなった『花のれん』(1958年)、連載当初から反響を呼び、何度も映像化されてきた『白い巨塔』(1965年)や、日本航空の社員の実話を元に描いた社会派フィクション『沈まぬ太陽』(1999年)など、話題のタイトルがラインナップ。あなたのおすすめ作品を教えてください!

最終更新日: 2020/10/01

ランキングの前に

1分でわかる「山崎豊子の人気書籍」

社会派作家・山崎豊子

山崎豊子は、1924年1月2日生まれ、大阪府出身の小説家。女子専門学校を卒業後、毎日新聞社に入社し、勤務の傍ら小説を書きはじめました。1957年に刊行したデビュー作『暖簾』が、すぐに映像化される大ヒットを生みます。その後、ベストセラー作家として多くの作品で受賞を重ね、印税を基に財団を立ち上げるといった輝かしい功績を残しました。彼女の作品は、実在の事件や社会問題を題材に人間ドラマを織り交ぜたものが多く、幅広い層から支持を得ています。

山崎豊子の書籍

花のれん

花のれん
(引用元: Amazon)

山崎豊子の書籍は、戦前を舞台に商売一筋に生きた大阪人を描いた『花のれん』(1958年)、二人の対象的な人物を通して医学界の闇を描いた『白い巨塔』(1965年)や、実在の航空機墜落事故と航空会社社員をモデルに社会倫理を表現した『沈まぬ太陽』(1999年など)。どれも山崎豊子の新聞社時代の取材力が大いに生かされた作品となっています。

『大地の子』と「山崎豊子文化財団」

戦後の満州を舞台に中国残留孤児となった男性の半生を描いた『大地の子』(1991年)。取材に取材を重ね、フィクションにも関わらずまるで実話のような仕上がりになっています。彼女は、この作品で手にした印税で1993年に「山崎豊子文化財団」を設立し、日本に帰国した中国残留孤児の子供の学費を援助しました。

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