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usaさんの「辻村深月の書籍ランキング」

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更新日: 2020/06/12

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まえがき

本屋大賞を受賞したり映画化されたり、人気の作品ばかりのランキングになりそうです。ただ、子育てをする人なら興味を持つであろう、読んだら入り込める作品もランキングに入っています。

ランキング結果

1朝が来る(小説)

朝が来る(小説)

引用元: Amazon

長く辛い不妊治療の末、自分たちの子を産めずに特別養子縁組という手段を選んだ夫婦。 中学生で妊娠し、断腸の思いで子供を手放すことになった幼い母。 それぞれの葛藤、人生を丹念に描いた、胸に迫る長編。 第147回直木賞、第15回本屋大賞の受賞作家が到達した新境地。

子育て世代には重いテーマです。

子供を授かりたくても授かることができなかった人、授かったら困ってしまうのに授かってしまった人。それぞれに色んな葛藤を抱えているし、とても深刻な問題になりかねないし、でも、現実に起こりうる問題でもあると感じました。

2ツナグ(小説)

ツナグ(小説)

引用元: Amazon

第32回吉川英治文学新人賞受賞作[1]。2014年2月現在、69万部のベストセラーとなっている。 2014年2月1日発売の『yom yom』2014年冬号より、続編となる「ツナグ2」の連載が開始されている。

自分は何を望むかと考えました。

一生に一度だけ死者との再会をかなえてくれるという「使者(ツナグ)」。私ならだれに会いたいと思うか、考えました。長編小説です。

3家族シアター

家族シアター

引用元: Amazon

お父さんも、お母さんも、おじいちゃんも、おばあちゃんも、娘も、息子も、お姉ちゃんも、弟も、妹も、孫だって―。ぶつかり合うのは、近いから。ややこしくも愛おしい、すべての「わが家」の物語。

家族を描いた全7篇の物語です。

家族の在り方は家族によって異なります。そして、面倒なこともあり、うっとうしいこともあり、逃げたいこともあり、家族がいて良かったと思うこともあり、かけがえのない存在と思う瞬間もあるのも事実。すべてひっくるめて家族なんだと思いました。

4クローバーナイト

クローバーナイト

引用元: Amazon

何が“普通”になるのかは、誰にもわからないのだ。ママ友の不倫疑惑、熾烈な保活、過酷なお受験、驚愕のお誕生会、そして―。保育園に通う一男一女を抱える鶴峯家。家族の幸せを守るべく、新米騎士が右往左往しながら奮闘中!VERY連載時から話題沸騰!!直木賞作家、待望の最新刊!

ママ友、保活、受験などなど、子供にまつわる内容です。

同じく子供を育てる身としては、わかるわかると共感しながら読めました。

5鍵のない夢を見る(小説)

鍵のない夢を見る(小説)

引用元: Amazon

『鍵のない夢を見る』(かぎのないゆめをみる)は、辻村深月による日本の短編小説集。 青春もので知られる著者が、今作ではより経験豊富な年代の人にも読んでもらいたいと読者に委ねる書き方を意識して執筆した。ごく普通の女性5人がふと魔が差して起こしてしまった窃盗や放火といった犯罪をテーマとし、新聞やテレビのニュースで大きく取り上げられることのない町の事件を扱った短編集。

直木賞受賞作品

普通に生きている人々。そんな人々にふと魔が差す瞬間を書いた作品です。5篇の短篇集。

あとがき

若い作家さんですし、これからの作品にとても期待が持てます。楽しみです。

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