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節足動物マニアさんの「古代兵器っぽい生き物ランキング」

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更新日: 2020/07/27

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ランキング結果

1ガロアムシ目

ガロアムシは、昆虫綱ガロアムシ目(非翅目、Grylloblattodea、Notoptera)の昆虫の総称。日本の中禅寺湖で最初に発見したフランスの外交官 E. Gallois にちなんで1914年に名づけられた。コオロギモドキとも言う。 現在知られているのは2亜科4属に属する25種。日本からは8種が知られる(ただし諸説があり研究者によって異論あり)。

最高のカッコよさ

生きた化石。とにかくカッコいい。飼育もしやすく、なによりそのミステリアスさが魅力。見つかるのはほとんどが幼虫で、成虫が出たときのうれしさは言葉にならない。

2シリアゲムシ目

シリアゲムシ目

シリアゲムシ目(シリアゲムシもく、Mecoptera)は、昆虫綱の目のひとつ。長翅目とも言われる。シリアゲムシやガガンボモドキを含む。世界で600種ほどの小さな群である。

奇妙な生態が魅力

雄の「尻上げ」、雄が雌へプレゼントを送る習性、雌の翅を抑える雄の背器官、完全変態なのに複眼を持つ幼虫。。とにかく奇妙な昆虫。

3アミメカゲロウ目

アミメカゲロウ目

アミメカゲロウ目(アミメカゲロウもく、Neuroptera)は昆虫綱有翅亜綱の目の一つ。脈翅目(みゃくしもく)ともいう。 脈翅上目 (Neuropterida) とすることもある。その場合、アミメカゲロウ目(脈翅目、Neuroptera)はその中の1目の目名になる。しかしここでは、広義のアミメカゲロウ目( = 脈翅上目)について述べる。 完全変態で、肉食のものが多い。

美しい翅脈と幼虫のカッコいい大顎

クサカゲロウのミラーボールのような複眼、幼虫のメカメカしさ、ツノトンボの触角先端のぽっちの可愛さ、どれも素敵です。

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