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1位青山学院大学

Aoyama Gakuin University, Aoyama Campus by Dick Thomas Johnson / CC BY
青山学院大学(あおやまがくいんだいがく、英語: Aoyama Gakuin University)は、東京都渋谷区渋谷四丁目4番25号に本部を置く日本の私立大学である。1949年に設置された。大学の略称は英略 AGU、青学(あおがく)、青学大(あおがくだい)。
2位早稲田大学
山の名探偵・工藤慎作選手を中心に、新戦力の高校BIG3を加えてスピードレースの出雲駅伝を制覇。3大駅伝大会での好スタートに成功し、16年ぶりの箱根総合優勝にも期待。
全102回を数える箱根駅伝で全国2位となる出場95回、優勝13回を誇る名門校。前回大会は優勝候補として注目されましたが往路2位復路8位の総合4位と悔しい結果でした。しかし、今春に高校BIG3と呼ばれた新妻遼己選手、本田桜二郎選手、増子陽太選手の総取りに成功して駅伝界を騒がせています。3大駅伝大会の初戦となる出雲駅伝では6区間中4区間で区間1位を取り、大会新記録で優勝。本田桜二郎選手が2区1位、新妻遼己選手は4区区間新で1位と新戦力も躍動し、箱根に向けて弾みをつけています。また、山の名探偵の呼び名で一躍有名となった工藤慎作選手(4年)も出雲駅伝で6区1位の快走。前回大会の悔しさを胸に箱根駅伝優勝に闘志を燃やしています。新戦力と2~4年生の実力が遺憾なく発揮されれば、16年ぶりの箱根総合優勝は十分あり得るでしょう。
3位東洋大学
シード落ちの悔しさを胸に21年ぶりの予選会を圧勝でトップ通過。日本人トップで駆け抜けた宮崎優選手を筆頭に箱根の舞台での復活を期待。
箱根駅伝には全国5位の84回出場を誇る常連校で、過去4度の総合優勝実績を持ちます。2006年から20年間シード権を取り続けるも、前回大会で往路15位復路12位の総合14位に沈みシード権を取れず。連続記録が途絶える悔しさを経験しました。21年ぶりとなった予選会では2位と2分以上の差をつける圧勝でしたが、順位発表を粛々と受けて静かに闘志を燃やしています。中でも宮崎優選手(3年)は有言実行で日本人トップとなる個人4位を記録。前回大会5区を任されるも区間15位に終えた悔しさをバネに力を伸ばしました。また、前回1区区間3位の松井海斗選手(3年)、6区14位の内堀勇選手(4年)、10区6位の薄根大河選手(4年)らも予選会で個人50位以内の快走。負ける悔しさを知っているからこその強さを秘めており、13年ぶりの箱根総合優勝の期待が膨らみます。
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過去12年で9度の総合優勝を誇り、2度目の4連覇達成に臨むまさに絶対王者。名将・原晋監督の冴えわたる采配と鍛え上げられたメンバーの圧倒的強さが揺ぎない優勝候補筆頭。
2014年の初優勝以降9度の総合優勝を誇り、うち6回が往路復路1位の完全優勝と一時代を築く実績を打ち立てています。前回大会で2年生1人、3年生4人、4年生1人が箱根を経験済み。とくに前回6区で区間3位を獲得した石川浩輝選手(2年)に注目です。前回の黒田朝日選手のような絶対エースが不在とされる中、出雲駅伝で1区区間2位の快速ぶりを披露。3000mの学内タイムトライアルで最速を計測しており、新エースとして名乗りを挙げています。また、黒田朝日選手の弟である然選手(3年)も目が離せません。箱根未経験ではあるものの、前回大会では兄の給水係として並走。兄が繋いだ襷を受け継いで4連覇に挑む今大会には並々ならぬ思いがあるはずです。また、名将・原晋監督は選手の底力を引き出す声かけでチームを優勝に導いており、今大会でも優勝候補筆頭は揺るがないでしょう。