1分でわかる「箱根駅伝」
年末年始の風物詩・箱根駅伝とは
箱根駅伝こと東京箱根間往復大学駅伝競走は、東京・読売新聞社前から箱根・芦ノ湖までを往路5区間(107.5km)・復路5区間(109.6km)の合計10区間(217.1km)で競う、学生長距離界最長の駅伝競走です。出場できるのは関東学生陸上競技連盟に加盟する大学で、前年大会でシード権を獲得した上位10校と、10月の予選会を通過した10校、および関東学生連合を加えた合計21チームが本選に臨みます。関東学生連合チームは予選を通過しなかった大学の記録上位者から1校1人を上限に選ばれ、タイムは参考扱いとなります。大会の歴史は1920年(大正9年)にさかのぼり、マラソンの父として知られる「金栗四三」らが「世界に通用するランナーを育成したい」との思いで創設を主導。1987年から日本テレビによる生中継が実現し、お正月の風物詩として広く親しまれるようになりました。優勝を争うシード校10校と予選会通過校10校の顔ぶれに毎年注目が集まります。
箱根駅伝2027出場校一覧
シード校
| 出場校 | 備考 |
|---|---|
| 青山学院大学 | 19年連続32回目 |
| 國學院大學 | 11年連続20回目 |
| 順天堂大学 | 16年連続68回目 |
| 早稲田大学 | 51年連続96回目 |
| 中央大学 | 10年連続100回目 |
| 駒澤大学 | 61年連続61回目 |
| 城西大学 | 5年連続21回目 |
| 創価大学 | 8年連続10回目 |
| 帝京大学 | 20年連続28回目 |
| 日本大学 | 4年連続93回目 |
予選会突破校と予選会総合記録
| 出場校 | 備考 |
|---|---|
| 東洋大学 | 25年連続85回目 |
| 中央学院大学 | 4年連続26回目 |
| 東海大学 | 2年連続53回目 |
| 専修大学 | 2年ぶり73回目 |
| 東京農業大学 | 2年連続72回目 |
| 山梨学院大学 | 7年連続40回目 |
| 大東文化大学 | 5年連続55回目 |
| 神奈川大学 | 4年連続57回目 |
| 日本体育大学 | 79年連続79回目 |
| 法政大学 | 2年ぶり86回目 |























