歴代菊花賞優勝馬最強ランキング!競馬ファンが選ぶ最強の競走馬は?

このお題は投票により総合ランキングが決定
みんなの投票で「歴代菊花賞優勝馬最強ランキング」を決定します!日本中央競馬会(JRA)が主催するクラシック三冠競走の最終戦・菊花賞は、「最も強い馬が勝つ」と称される芝3000mの長距離GIです。1938年の創設以来、「シンザン」「ナリタブライアン」「ディープインパクト」「オルフェーヴル」「コントレイル」など、時代を彩った名馬たちがこのレースを制してきました。過去の戦績やレースぶりをもとに、あなたが強いと思う競走馬に投票してください!
最終更新日: 2026/09/11
ランキングの順位について
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ランキング結果
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芦毛最強伝説の始まり
GⅠを6勝した芦毛の名馬ですがイロイロな予測不能な奇行やエピソードで競馬界でも愛されている馬だと思います。2012年皐月賞で大雨の荒れた馬場を避けて各馬が外を回る中4コーナーで内側の空いたスペースを突いて最後方からごぼう抜きしたGⅠ初制覇を覚えています
報告3コーナーからのロングスパートと規格外のスタミナ!
通常の常識を覆す3コーナー手前からの捲り脚で後続を置き去りにした圧巻の競馬は、歴代の菊花賞馬の中でも群を抜く凄みを感じさせました。皐月賞に続いて二冠を達成した実力はもちろん、長距離のスタミナ勝負で圧倒的なパフォーマンスを見せた点に文句のつけようがありません。あの桁外れのパワーとスタミナで他馬をねじ伏せるスタイルは本当に凄かったな。
報告規格外の末脚で一瞬で置き去る強さ
2012年の菊花賞馬で、最後方から大外を一気に捲ってごぼう抜きにした勝ち方が最強で速いというテーマにぴったりだ。3000mという長距離にもかかわらず、上がり33秒台の桁違いの末脚で他馬を置き去りにした。皐月賞、宝塚記念2勝、有馬記念などG1を6勝しており、スタミナと瞬発力を兼ね備えた異次元の強さがある。気性難で掴みどころがないところも含めて常識を超えた最強馬だと思う。
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ここ一番での強さ
今年の二冠馬ロブチェンの父であるワールドプレミア。順調ではなかった春シーズンを終えて夏を超えてようやく戦えるようになった。秋初戦の神戸新聞杯ではGIを2勝しているサートゥルナーリア・春の二冠を善戦したヴェロックスに次ぐ3番人気も人気通りの決着で優先出走権を得た。サートゥルナーリアは天皇賞・秋に向かったためヴェロックスが1番人気、後の障害GI馬のニシノデイジーが2番人気に次ぐまたも3番人気。サトノルークスの猛追を振り切って初GI勝利。抜け出してからの豊富なスタミナでの押切りはまさに強い馬が勝つと言われる菊花賞に相応しかった。父ディープインパクトとの親子制覇も達成。3代制覇での三冠馬もすぐそこと思わせる強さでした。[続きを読む]
ビオレuさん
3位(85点)の評価