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無敗三冠のスピードとスタミナ兼備
2020年の菊花賞を制して父ディープインパクト以来の無敗三冠を達成した馬だ。菊花賞では3000mの長距離でも余裕の手応えで抜け出し、最後までスピードが衰えなかった。デビューから菊花賞まで無敗の7連勝で、父譲りの切れ味に加えて持続力のある末脚が武器だ。3歳クラシックを全て最速レベルで勝ち切ったスピード能力は歴代菊花賞馬の中でもトップクラスで、令和の最強馬に相応しい。
規格外の末脚で一瞬で置き去る強さ
2012年の菊花賞馬で、最後方から大外を一気に捲ってごぼう抜きにした勝ち方が最強で速いというテーマにぴったりだ。3000mという長距離にもかかわらず、上がり33秒台の桁違いの末脚で他馬を置き去りにした。皐月賞、宝塚記念2勝、有馬記念などG1を6勝しており、スタミナと瞬発力を兼ね備えた異次元の強さがある。気性難で掴みどころがないところも含めて常識を超えた最強馬だと思う。
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無敗三冠の圧倒的な切れ味と速さ
2005年の菊花賞で無敗の三冠を達成した歴史的名馬だ。菊花賞では武豊騎手騎乗で2着に2馬身半差をつけ、レコードに0.3秒差という速いタイムで圧勝した。父サンデーサイレンス譲りの鋭い末脚と長距離でも衰えないスタミナが特徴で、その後も有馬記念やジャパンカップ、天皇賞春などG1を7勝している。日本競馬史上最強と言われることが多く、最強と速いを語る上で外せない存在だ。