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令和2年9月場所 素晴らしかった力士ランキング!みんなの投票で決定!

若隆景翔猿正代隆の勝宇良

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数10
投票参加者数2
投票数20

最終更新日: 2020/11/27

このお題は横尾誠さんが作成

このランキングの投票ルール

さて9月場所も終わりました。そんな中、9月場所の「マイランキング」です!
成績だけでなく、純粋に15日間見て、この力士たちが頑張ったんだ!というのをランキングにしてみました。

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

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1正代

正代

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正代 直也(しょうだい なおや、1991年11月5日 - )は、熊本県宇土市出身で時津風部屋所属の現役大相撲力士。本名同じ。身長184cm、体重165kg、血液型はA型。得意技は右四つ、寄り。最高位は東関脇(2020年7月場所)。

圧巻の初優勝と大関昇進を決定的に!

ここ最近終盤まで優勝争いに加わる中、初優勝に手が届かなかった正代がついに手にした優勝。その内容も立ち合い当たって相手を圧倒する相撲の連続。強くなったなぁというのをより一層感じさせる場所になりました。

横尾誠

『大相撲オープンチャット』管理人

横尾誠さん

1位に評価

2翔猿

翔猿

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翔猿 正也(とびざる まさや、1992年4月24日 - )は、東京都江戸川区出身で、追手風部屋所属の現役大相撲力士。本名は岩﨑 正也(いわさき まさや)。身長174cm、体重120kg、血液型はA型[1]。最高位は東前頭14枚目(2020年9月場所)。木瀬部屋所属の英乃海は実兄。

新入幕でサルのように暴れまくった新鋭!

とにかく土俵の上を動き回った、暴れまわった。こんなに強かったっけ?と思わせ続けた15日間。大関貴景勝や関脇正代の壁は厚かったけれども、小さい体で攻めまくり。負けた相撲もスマイル、苦笑い。大正3年(!)以来の新入幕優勝はならなかったものの、こんなに土俵の上での戦いを楽しんでいた力士を見たのは久々!すがすがしい力士です。

横尾誠

『大相撲オープンチャット』管理人

横尾誠さん

2位に評価

3隆の勝

隆の勝

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隆の勝 伸明(たかのしょう のぶあき、 1994年11月14日 - )は、千葉県柏市出身で千賀ノ浦部屋所属の現役大相撲力士。本名は石井 伸明(いしい のぶあき)。身長183cm、体重155kg、血液型はO型。最高位は東前頭2枚目(2020年7月場所)。好物は肉料理(特に生姜焼き)、白米。好きな言葉は「笑う門には福来る」。

愛されるキャラから強いキャラへ成長!

いかにもお相撲さんといった笑顔が人気の隆の勝。それまでは、ただただ可愛いというのが伝えられるだけのお相撲さんも、2日目に朝乃山を一気に押し出すなど強い力士になってきた。もう、可愛い、愛されるキャラは卒業。強い力士の1人の仲間入りだ。来場所は関脇昇進が濃厚!これから期待の力士の1人だ。

横尾誠

『大相撲オープンチャット』管理人

横尾誠さん

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4若隆景

若隆景

公式動画: Youtube

若隆景 渥(わかたかかげ あつし、1994年12月6日 - )は、福島県福島市出身で荒汐部屋所属の現役大相撲力士。本名は大波 渥(おおなみ あつし)。身長182cm、体重125kg、血液型はO型[1]。最高位は西前頭8枚目(2020年9月場所)。得意手は右四つ、寄り。

相撲一家、相撲三兄弟の末弟が見せた技能相撲

125㎏程度の小さな体から繰り広げられる真っ向勝負。まさに「技術」で相手を押し出す相撲は圧巻。関脇御嶽海には通じなかったものの、玄人好みする相撲は玄人だけでなく多くのファンをうならせるだけのものに。御嶽海には完敗、通じなかったものの、来場所は上位と総当たり、これからが楽しみな力士!

横尾誠

『大相撲オープンチャット』管理人

横尾誠さん

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5宇良

宇良

Ura Kazuki 2017.jpg by FourTildes / CC BY

宇良 和輝(うら かずき、1992年6月22日 - )は、日本の大相撲力士。大阪府寝屋川市出身。木瀬部屋所属。最高位は東前頭4枚目(2017年7月場所)。血液型はB型。平成4年度生まれの関取を指す「花のヨン組」の1人。大怪我の休場により序二段まで降格したが、三段目まで連続優勝し幕下(2020年七月場所時点)に復帰している。廻し(幕内時代)のカラーはピンク。

二度の大けがを乗り越えた宇良が4年ぶりに関取復帰!

二度の大けがを乗り越え、あの宇良がついに関取として十両の土俵に戻ってくる!アクロバット相撲として盛り上げていた宇良も膝を痛め番付は急降下。そして幕下まで戻ったところでもう一回。それを乗り越えて、膝には分厚いサポーター、相撲の取り口も変わってきているけれども、あの人気者がまた幕内の土俵に戻る準備は整った。

横尾誠

『大相撲オープンチャット』管理人

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6貴景勝

貴景勝

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貴景勝 光信(たかけいしょう みつのぶ、1996年8月5日 - )は、兵庫県芦屋市出身で、千賀ノ浦部屋(入門時は貴乃花部屋)所属の現役大相撲力士。本名及び2016年11月場所までの四股名は佐藤 貴信(さとう たかのぶ)。身長175cm、体重169kg、血液型はO型。得意手は突き、押し。最高位は東大関(2020年1月場所-2020年3月場所、2020年7月場所)。好物は肉(特に牛肉)、寿司、味付け卵。苦手なものはスイカ趣味は睡眠。座右の銘は「臥薪嘗胆」。婚約者は元モデルで元大関・北天佑の次女・千葉有希奈。

正代に優勝は許したものの大関の務めを果たした12勝

強い貴景勝が戻ってきた。惜しくも正代には敗れ優勝は逃したけれども、横綱不在の中、最後まで優勝争いを引っ張り12勝したことは大関としては十分合格点だ。特に終盤は貴景勝の当たりが戻ってきた。高校の先輩でもある新鋭の翔猿戦は高校では後輩だけど大関の力をしっかり見せつけ快勝!来場所は2回目の優勝を目指し先輩大関の維持を見せろ。

横尾誠

『大相撲オープンチャット』管理人

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7高安

髙安 晃(たかやす あきら、1990年〈平成2年〉2月28日 - )は、茨城県土浦市出身で田子ノ浦部屋(入門時は鳴戸部屋)所属の現役大相撲力士。身長187cm、体重172kg、血液型はA型。得意手は突っ張り、押し、左四つ、寄り。先代師匠13代鳴戸(隆の里)と同じく上手捻りも得意とする。最高位は東大関。靴のサイズは2018年2月時点で35cm。 好物は煮魚(特にサバの味噌煮)。入門前は野菜嫌いであったが現在では好き嫌いが無いという。趣味は音楽鑑賞。メディアによって、高安晃の表記も見られる。TwitterとFacebookを利用している。2020年7月、演歌歌手の杜このみと結婚。

復調の兆しを見せてきた元大関が2場所連続10勝!

大関にいたときの力を出し切れば物足りない10勝かもしれないけれども、元大関が6枚目で10勝。着実にその体調を戻してきた。まだまだ一番よかった時には程遠い相撲ではあるものの、力は持っていることをしっかりと見せられた9月場所。来場所は三役復帰濃厚だ。

横尾誠

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8朝乃山

朝乃山

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朝乃山 英樹(あさのやま ひでき、1994年(平成6年)3月1日 - )は、富山県富山市呉羽町出身で、高砂部屋所属の現役大相撲力士。本名は石橋 広暉(いしばし ひろき)。身長188cm、体重172kg。血液型はA型。得意技は右四つ、寄り、上手投げ。最高位は西大関(2020年7月場所)。好物はブリの塩焼きと寿司。

乗り越えられない試練はない。試練を3日で乗り越えた大関

ここまで初優勝、大関昇進と順調に来た朝乃山に訪れた試練。先場所は照ノ富士に完敗。今場所もその照ノ富士にリベンジならずで、「最低のスタート」を切った朝乃山だが、4日目からの10連勝。その10連勝中は徐々に強い朝乃山の表情に戻り、自信を取り戻してきた。最後2日、正代、貴景勝には敗れたものの、今場所の「試練」がより朝乃山を強くしたはず。来場所は大関としての「初優勝」だ。

横尾誠

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9琴奨菊

琴奨菊

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琴奨菊 和弘(ことしょうぎく かずひろ、1984年1月30日 - )は、福岡県柳川市出身で佐渡ヶ嶽部屋所属の現役大相撲力士。本名は、菊次 一弘(きくつぎ かずひろ)。身長180cm、体重178kg、血液型はO型。得意手は左四つ、がぶり寄り。最高位は東大関(2014年9月場所〜11月場所、2016年3月場所)。愛称はキク。好物は米、しゃぶしゃぶ、プリン。既婚。左利き。締め込みの色は2020年現在青色。

負けても土俵に上がり戦う姿勢を見せつけた信念

「土俵の怪我は土俵で治せ」。初代若乃花の名言だが、佐渡ヶ嶽部屋の教えもコレ。もう満身創痍過ぎる中、2日目にケガを負ったものの7日目から再出場。8日目から8連敗で場所を終えたが、その土俵上で戦う姿は多くの力士に感銘を与えたはず。もうケガもあって力の衰えは誰が見ても明らかかもしれないが、それでもあきらめない姿は大関、優勝も果たしたベテランだからこそ見せられる強さと信念だ。

横尾誠

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10王輝

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王輝 嘉助(おうき かすけ 、1996年6月12日 - )は、新潟県岩船郡関川村出身で、錣山部屋所属の現役大相撲力士。本名は小池 一毅(こいけ かずき)。身長185cm、体重161kg、血液型はA型[1]。最高位は東十両13枚目(2020年9月場所)。

逃げることをしなかった名誉の15連敗

史上初の新十両15連敗。不名誉な記録を打ち立て、ただただ苦しい土俵でしかなかったはず。とはいえ、ケガをおしての出場。休むという選択だってできたはず。それでも花の新十両。負け続けてもそこから逃げずに相手にぶつかっていった姿勢。不名誉な記録には違いないが、逃げないで最後まで戦い抜いたことはただただ立派。来場所は大きく出直しにはなるが、十両に上がるではなく十両で勝つという新しい大きな目標ができたはず。乗り越えられない試練はない。もう一度チャレンジだ。

横尾誠

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