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ななななさんの「演奏力が高い邦楽バンドランキング」

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更新日: 2026/08/14

なななな

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ランキング結果

1King Gnu

King Gnu

引用元: Amazon

プロフィール2013年、常田大樹がソロプロジェクトとして「Mrs.Vinci」を結成。後に「Srv.Vinci」と改める。2015年9月16日、1stアルバム「Mad me more softly」を全国リリース。この頃に常田大樹(Gt.Vo)、勢喜遊(Dr.Mani)、新井和輝(Ba)、井口理(Key.Vo)の4人編成になる。2016年9月14日、ミニアルバム「トーキョー・カオティック」をタワーレコード限定でリリース。2017年5月、バンド名を「King Gnu」に改める。2018年1月28日、初のワンマンライブ「Tokyo Rendez-Vous」を渋谷WWWで開催。2019年1月、テレビドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」の主題歌に「白日」を書き下ろしたことを発表。

令和最強のミクスチャー職人集団

ジャズやセッションで揉まれたベースとドラムが作る重厚なリズムを土台に、クラシックの知識がつまった難しいコードや複雑な展開を見事に奏でている曲など、複雑に絡み合った高度な楽曲がいくつもある。音源通り演奏するのではなくライブではその場の熱量に合わせて音の強弱やニュアンスを自由自在に変えられる柔軟性があり、「頭脳派の緻密な音楽を、野性的な生演奏で最高にかっこよく魅せられる技術」を持っているのが彼らの演奏者としての本当のすごさ。

2東京事変

東京事変

引用元: Amazon

東京事変(とうきょうじへん、英称:Tokyo Incidents[1][2]、Incidents Tokyo[)は、2003年から2012年まで活動していた日本のバンドである。所属レコード会社はEMIミュージック・ジャパン/Virgin Music(現:ユニバーサルミュージック)。2003年に結成。2012年の閏日に解散。

椎名林檎ワールド集団

一人一人がフリーの演奏者レベルの技術があり、その中で、椎名林檎、東京事変の世界観を生み出す能力、技術がある最強集団。

2スピッツ

スピッツ

引用元: Amazon

プロフィール1987年、草野マサムネ(Gt.Vo)がすでに交流のあった田村明浩(Ba)に声をかけた。すると田村は幼馴染の三輪テツヤ(Gt)、美輪は同じ部活の﨑山龍男(Dr)と声をかけていき4人で「スピッツ」を結成した。1991年3月25日、シングル「ヒバリのこころ」とアルバム「スピッツ」同時発売でメジャーデビュー。1995年、11thシングル「ロビンソン」で初のオリコンチャートTOP10入り。ロングヒットしミリオンヒットとなる。1996年、13thシングル「チェリー」でもミリオンヒット達成。1999年、初のベストアルバム「RECYCLE Greatest Hits of SPITZ」を発売。現在は「ロックのほそ道」等ライブを中心に活動している。

3OKAMOTO'S

OKAMOTO'S

引用元: Amazon

OKAMOTO'Sは、日本のロックバンド。2010年5月26日メジャーデビュー。ソニー・ミュージックアーティスツ所属、レーベルはアリオラジャパン。

4Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE

引用元: Amazon

Mrs. GREEN APPLEは、日本の男女5人組ロックバンド。2013年結成。2015年にユニバーサルミュージック合同会社内の社内レーベルEMI Recordsからメジャーデビュー。所属事務所はテアトルアカデミー。公式ファンクラブは「Ringo Jam」。

大森さんの声域の広さと発声の切り替えはすごい!!だけどランキングだと…

フリーの演奏者の演奏力で求められる純粋な技術に含め、バンドの演奏者として一番求めらる独自のグルーヴや世界観を生み出す技術が、上位のバンドと比べて差がとても大きいです。正直、ミセスまでに入れたいバンドはいくつもあります。
ミセスについて思うことはいくつかあります。まず、あらかじめ言うと私は俗に言うミセスアンチではありません。ミセスの評価する点を言うとボーカルの声域の広さと発声の切り替えの技術(ボーカルの技術力だと様々な観点があるためボーカル力では大森さんと比較する男性ボーカルは何人もいます)、シンプルなポップスの中に転調や変拍子、複雑なコード進行を所々入れているところ、などがあります。ですが、ミセス=No.1、ミセス=演奏力(グルーヴや演奏技術レベル)、楽曲の奥深さや複雑さ含む技術レベルは決して一番では全然ないと思います。こういう評価を最近多々みます。よく比較されるヒゲダン、KingGnu、ミセスの3つのバンドの中では音楽的評価をするとKingGnuやヒゲダンのほうが高いように個人的に思います。そんな中、TVメディアやSNSで過剰に取り上げられたり、評価されることに少し疑問を持ちます。(TVメディアに関してはレコード大賞を2年連続取った時からより一層疑問を持ちました)確かに先程評価した広い声域を利用したボーカル力と日本人受けする徹底したポップス構成などで、10代〜20代に絶大に評価されたことは事実です。ですが、あまりにも曲の出る頻度に加えメディア露出も含め、あまりにも今の日本社会がミセスミセスすぎると感じます。このような、あまりにも圧倒的な商業的成功をしたことで、大衆向けのポップスが主流になり、深みや奥行きさがある芸術的な楽曲や少し尖った楽曲が作りづらくなる。SNSやメディアに受けるようエンタメ重視になる。何より圧倒的なメディアの独占により、尖った音楽性を持つバンドや新人にスポットライトが当たりにくくなるような問題も出てくると思います。これは日本の音楽の未来に影響を与える可能性があると感じます。これはミセスやそのファンが悪いというよりもメディアの持ってき方などにも問題があり、仕方ないというのもあります。ファンがどう思うかは自由ですし、ファンの熱も伝わるので強い否定はしません。そもそも評価基準が一括りにできなく(大きく3つぐらい)角度によっては細かく評価項目ができるため難しいです。ですがその中、メディアの取り上げ方やSNSの決めつけた過剰評価がよくあり、目立つため、少し口を出したくなってしまうのもわかります。今回のランキングだけを見てではありませんが少し、メディアの取り上げ方含め疑問に思うと感じました。個人的にミセスをミュージシャンとして評価するとこもありますがエンターテイナーとしての方が評価が私はつよいです。

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