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Kiyoshi Hashさんの「ボクシングチャンピオン最強ランキング」

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更新日: 2026/05/06

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ランキング結果

ニカラグアの貴公子

フェザー級からライト級の3階級制覇チャンピオン
長身、オーソドックス、15ラウンドボクサー
ハードパンチャーでありながら、高度な技術とコンビネーションで芸術的なKOを量産
日本でのタイトルマッチでは、KO仕掛人と称された挑戦者のロイヤル小林を、逆に強烈なボディブローで悶絶KO
史上初の4階級制覇でプライヤーに2度挑戦したが失敗、プライヤーには薬物疑惑が…、プライヤーでなくWBCの方なら4階級制覇だったはず
品格のあるリングマナー
ジョー小泉氏が絶賛のボクシングの教科書
後年は母国にニカラグアのために尽力

カーリーヘアーの美男

フェザー級最高のボクサーの一人
同じ母国メキシコのKOアーティスト カルロス・サラテをKOで葬った2階級制覇を狙うプエルトリコのバズーカ、無敗のウィルフレド・ゴメス の挑戦をKOで返り討ち
未完成でありながら、天性の空間支配力とタフネスで強豪(ダニー・ロペス、アズマ―・ネルソン、ファン・ラポルテなど)を次々撃破
特に並み外れた心肺機能は、平脈に戻るのに1分のインターバルは十分だったようだ
23歳の絶頂期に愛車ポルシェの交通事故で急逝
フェザー級で井上尚弥とどちらが強いのか?対象となる歴史的なボクサー

ガラスのジョーのヒットマン

デトロイトのヒットマン、モーターシティコブラと称される5階級制覇ボクサー
長身・痩身、ロングリーチ、スナッピーで威力十分のフリッカージャブと破壊的な右ストレート
強烈な攻撃力と打たれ弱い脆さが共存

32戦全勝(30KO)で臨んだ伝説のレナード戦までは、クラッシャー ピピノ・クエバスを滅多打ちし4年間の王座を右一撃で粉砕したウェルター級タイトルマッチなど攻撃力が際立った
1981のレナード戦はレナードの勝負勘と集中打で脆さが露呈しKO負けとなったが、その後のロベルト・デュラン戦ではまたもや右ストレートが炸裂、石の拳を失神KOした
強さと脆さが共存しておりスリリングで魅力あるボクサー

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