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Franklin Cheさんの「NBA選手ランキング」

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更新日: 2026/03/22

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ランキング結果

2ステフィン・カリー(Stephen Curry)

ステフィン・カリー(Stephen Curry)

引用元: Amazon

ワーデル・ステフィン・カリー2世(Wardell Stephen Curry II(発音: [STEFF-in]), 1988年3月14日 - )はアメリカ合衆国・オハイオ州アクロン生まれ、ノースカロライナ州シャーロット出身のバスケットボール選手。NBAのゴールデンステート・ウォリアーズに所属している。 歴代最高のシューターと名高く、試合中に多くのスリーポイントシュートを決め、NBAのオフェンスに革命をもたらしたとも言われている。 父親はNBAのホーネッツやキャバリアーズで活躍したデル・カリーである。弟のセス・カリーもNBA選手であり現在ダラス・マーベリックスに所属している。

オフェンスの天才

NBA史上オフェンスの効率の良さを求めるのによく使われるPERがNBA史上最も、マイケル・ジョーダンよりも高い。パスが見ていて面白すぎる。マジック・ジョンソンを普通に超えてくる。バスケのIQが高すぎる上、得点力、特にフローターは見ていて魅力的。なぜこのランキングでこんなにも順位が低いのか非常に疑問。ちなみに、数年前から現在まで30得点+トリプルダブルに近い数字をシーズン平均で出している。

カリーに次ぐ3ptの秀才

レギー・ミラー、レイ・アレンとかスティーブ・ナッシュ、ラリー・バードもすごいけど、やはりこの選手の右に出る者はカリーくらいしかいない。デーム・タイムはプレー、ポーズとともにめちゃくちゃかっこいいし、何よりもこんなに上手いのにあまりいいチームメイトに恵まれなくてもう年齢的にチャンピオンシップを諦めざるを得なかった、ていうストーリーから応援したくなる。今はちょっと怪我に悩ませれているけど、頑張れ!

5コービー・ブライアント(Kobe Bryant)

コービー・ブライアント(Kobe Bryant)

引用元: Amazon

コービー・ブライアント(Kobe Bean Bryant、1978年8月23日 - 2020年1月26日)は、アメリカ合衆国の元バスケットボール選手。ペンシルベニア州フィラデルフィア出身。NBAのロサンゼルス・レイカーズ一筋で活躍した。ポジションはシューティングガード。身長198cm、体重96.2kg。極めて高い確実性から、狙った獲物は99.9%の確率で仕留めると言われている世界で最も危険な猛毒蛇の一種「Black Mamba (ブラックマンバ)」の愛称を持つ。

マンバ・メンタリティ

コービーの精神力がとても好き。プレイスタイルもジョーダンに似ていて、見ていてワクワクする。しかし、ESPNやThe Athleticなどの著名なアメリカの史上最強ランキングでは、シャックなど他のプレイヤーと比べて低いことが多い。ジョーダンにどれだけ近いか、という基準だけでGOATを判断すると、ヨーキッチなどのプレイヤーが公平に評価されないことにつながる。彼の伝説は痺れるほどかっこいいと思うが、精神力=うまさではない。彼少しうまさが過大評価されすぎだと心から思う。その証拠に、5個のチャンピオンシップのうち2個でしかファイナルズMVPをとっていないし、HoopsHypeのデータによると彼はキャリア全体を通してレブロン、カリー、ジョーダンよりも客観的に見て断然良いチームメイトを持っていた。公正世界説を信じるのか?

新人賞を目指して

NBAドラフト一位で指名された期待の新人クーパー・フラッグと今白熱の新人賞争いを展開している、全体4位指名でドラフトされたルーキー。クーパー・フラッグはランキングで結構上位の方にいるのに、なぜ彼が見過ごされているのかとても不思議。あのステフェン・カリーよりも早く、最速で100本のスリーポインターを新人として入れることにより驚異の記録を打ち立て、所属しているシャーロット・ホーネッツの中核的なプレイヤーにのしあがった。現在、新人賞争いではカニップルとフラッグが他のルーキーたちを圧倒しており、この二人のうちのどちらかが必ずとると見られているが、どちらがその栄冠を手にするか、目が離せない(個人的にはカニップルを応援してます!)。

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