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ブラックキャッツさんの「歴代プロレスラーランキング」

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更新日: 2020/06/19

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ランキング結果

1ジャンボ鶴田

ジャンボ鶴田

引用元: Amazon

生年月日 / 星座 / 干支1951年3月25日 / おひつじ座 / 卯年
出身地山梨県
公式SNS-

本当に強いプロレスラー!

この人のデビューの頃から試合を見ていますが、負けたところをほとんど見たことがありません。たまに負けても相手にやられてグロッキー状態という姿も見たことがないくらい強く、真の意味で強いプロレスラーだと今でも思っています。必殺技はもちろん何通りもある相手に合わせたバックドロップ!人気の面では後輩のタイガーマスク(三沢光晴)に負ける部分がありましたが、キレたときのこのレスラーは外国の強豪レスラーが束になってもかないません。

マスクマンといえば彼!

言わずと知れた日本でマスクマンの概念を大きく広めたプロレスラー。マスクマンの先輩にザ・デストロイヤーがいますが、日本デビュー当初は悪役として登場しましたので、以降必ず日本人レスラーに負けることが求められた、ある意味不運なレスラーでした。それに反してマスカラスは大ヒットしたナンバー「スカイ・ハイ」の登場曲とともにリングに上がり、華麗な飛び技で必ず勝利を約束された大人気のレスラーでした。テレビでもメインイベントとして主役級の扱いで大人気。スカイ・ハイのシングルレコードは今でも大事に保存してあります。

3アントニオ猪木

アントニオ猪木

引用元: Amazon

生年月日 / 星座 / 干支1943年2月20日 / うお座 / 未年
出身地神奈川県
公式SNSTwitter

現在の格闘技の先鞭をつけたファイター!

あの力道山を師匠に持ち、さんざん鍛えられた肉体と精神力で決してギブアップをしないレスラーとして有名でした。卍固め、延髄切りなどだれも考え付かなかった技を編み出し、体の大きい外国人を次々に負かしていく姿には日本人皆カタルシスを感じたものです。それから異種格闘技を考え付いたのも彼で、当時最強と言われたプロボクサー、モハメド・アリとの戦いも実現させました。この功績は大きく、今のK1などの格闘技に繫がるものだと思います。

4桜庭和志

生年月日 / 星座 / 干支1969年7月14日 / かに座 / 酉年
出身地秋田県
プロフィール秋田県出身。高校、大学とレスリングを経験し、1992年7月UWFインターナショナルに入門。1993年スティーブネルソン戦(日本武道館)でデビュー。1996年UWFインターナショナル崩壊後はキングダムへ。2000年12月21日、横浜アリーナで行われたUFC(アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ)ジャパン大会でカウソン・グレイシー柔術の黒帯を持つマーカス・コナンを破り、日本人初のアルティメットチャンピオンとなる。1998年髙田道場設立とともに、移籍後は「PRIDE」のリングを主戦場として世界各国の強豪を次々と撃破してゆく。1999年11月21日「PRIDE8」対ホイラー・グレイシーに快勝。初めてグレイシー一族に勝利した日本人プロレスラーとなり、「桜庭と同じ時代に生きて良かった。」と多くのファンをいわしめた。2000年5月1日東京ドーム「PRIDE GRANDPRIX 2000」15分6R(90分)の死闘の末、タオル投入によるTKO勝ちで下す。日本格闘技界にまた新たな歴史が刻まれ「伝説の90分」誕生といわれる。同年8月27日西武ドーム「PRIDE10」ではヘンゾ・グレイシーを、12月23日さいたまスーパーアリーナ「PRIDE12」ではハイアン・グレイシーを破りグレイシー一族4連破を成し遂げた。以降は度重なる怪我に泣かされながらも、三度にわたりヴァンダレイ・シウバ と激闘を繰り広げ、さらにミルコ・クロコップともドリームマッチを行うなど常に最前線に立ち続けてきた。2006年フリーとなり「HERO‘S」「DRAM」「Dynamite!!」に参戦。2008年4月1日自身が代表を努める総合格闘技ジム[Laughter7(ラフターセブン)]を東京・品川区に開設。
公式SNSTwitter

IQレスラーといえばこの人!

今は格闘家としてすっかり有名になっていますが、彼はプロレス出身で、レスリング・格闘技は力だけではなく、頭脳・テクニックをも動員させることで大きな相手も倒せることを全世界に知らしめたプロレスラー。この人の試合は、密着戦などの静かなときも面白く、次にどのような技をかけ、フィニッシュはこういう技をかけてギプアップを狙っているのだなというストーリー性があります。「実はプロレスは強いんです!」という有名なセリフは世界中のプロレスファンをしびれさせました。

人気のあった悪役レスラー

強いのだか弱いのだかよく分からない太ったレスラーで、およそプロレスをする体型ではないし、特に極めた技を持っているわけでもありませんでしたが、日本では定期的にテレビの試合に登場、負けることが多かったのですが、レフェリーに見えないところで反則技を繰り広げるため、相手からは恐れられました。同じようなレスラーにタイガー・ジェット・シンがいましたが、こちらも悪役ながらテレビに重宝されて人気のあったレスラーでした。このブッチャーはときどき本気を出すことがあり、奇声を発しながら繰り出す突き技や重い体重を活かしたエルボードロップは必殺技で、このモードに入ったときはジャンボ鶴田でもジャイアント馬場でも、誰も止められないくらい強かった記憶があります。

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