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オペラの好きなキャラクターランキング!みんなの投票で決定!

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数3
投票参加者数5
投票数15

最終更新日: 2021/03/11

このお題は神川美里さんが作成

ランキングの順位について

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ランキング結果

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1ロドリーゴ ヴェルディ「ドン・カルロ」

男の中の男

古今東西、オペラのキャラクターでこれほど魅力的な役があるでしょうか。

身命を賭して自ら信じる正義を貫く男の中の男です。

辛口にして硬派な役ですが、音楽は”柔よく剛を制す”ような趣となっています。

神川美里

オペラマイスター

神川美里さん

1位に評価

2ニクラウス オッフェンバック「ホフマン物語」

主役を支えるズボン役

主人公ホフマンの唯一の友人ニクラウス。ホフマンが恋に敗れてへろへろになっても、必ずそばで支えてくれる友人ニクラウス。

ところが、最後に髪をほどいて登場すると、男友達と思っていたニクラウスは、実は芸術の女神であるミューズ!ホフマンを詩人として救済するという、水戸黄門の印籠に近いものがあります?!

ニクラウスは女声が男装する所謂「ズボン役」ですが、オペラには魅力的なズボン役が多いと思います。

ケルビーノ、オクタヴィアン、ズデンカ(ホントは女性)などなど、私の好きなキャラクターばかりです。

神川美里

オペラマイスター

神川美里さん

2位に評価

3ヴォルフラム ワーグナー「タンホイザー」

「こうして私の人生から、希望の光は消えていく!」(第2幕より)

傾向としては、1位に挙げたロドリーゴと同じでしょう。自分の恋を封印し、主役タンホイザーに献身的な友情を捧げます。

また、音楽的には、このオペラの中で最も魅力的な歌が充てられているように思えます。

ワーグナーの悲劇における自己犠牲というと、ゼンタ、エリザベート、ブリュンヒルデ、イゾルデと女性に集中していますが、唯一の男性としてヴォルフラムがあります。

(ただし、女性は自らの命と引き換えに救済をもたらしますが、男性はその点が弱く、ワーグナーの思想を垣間見ることができるでしょう。)

神川美里

オペラマイスター

神川美里さん

3位に評価

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