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無かったので作った【筋肉少女帯】ランキング!みんなの投票で決定!

星座の名前は言えるかい / 筋肉少女帯サーチライト / 筋肉少女帯僕の歌を総て君にやる / 筋肉少女帯機械 / 筋肉少女帯境目のない世界 / 筋肉少女帯

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数12
投票参加者数1
投票数12

最終更新日: 2021/02/02

このお題は庵乃云さんが作成

このランキングの投票ルール

<p>特撮とは混ぜるな危険</p>

2021年02月02日(火) 15時37分追記

独断と偏見で作ったランキングにルールを設定する無粋さは無ひ

ランキングの順位について

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ランキング結果

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病んだ男のラヴソング

当時(も)鬱やノイローゼ状態だったケンヂ君がマーキュリー移籍後の初と13枚目のシングルとされている、この曲を新天地移籍の一発目で出して来る辺りが流石である。「大好き」な「君」の性別は記されておらず、広い意味でのラヴ(eros/philia/storge/agape)と考察される為、己の死期を感じたら取り敢えず歌ってみる事をお勧めする。

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歩みを止めた者だけが出来る事

一般的に映画や小説に良くある「俺に構わず行け」的な曲であるか否かはまず聴いて判断して欲しい。曲の序盤で「俺は鬱持ちだ」と言わんがばかりの告白に始まり、己が唯一得意とする事、出来る事を語る、その上で「俺みたいになるなよ」と次の希望を託す相手に男が選んだ作業が「サーチライトを照らす作業」になる。己が心血を注いで来た事が世の中の不条理や運に左右され望む結果を出せなかった時、誰に何を託すかを切々と歌いきった自己満足や自慰行為と呼ぶにはあまりに美しいストレートな楽曲となっている。

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狂人に捧げる愛

この楽曲に出て来る狂っていた彼、所謂「狂人」は現代社会に置ける「理解されない者」と同意義と考えられる訳だが、良く馬鹿と狂人紙一重と言われ、一つ間違えば大きな結果を残せる可能性という希望が人には残されている物なのだが、こともあろうに彼が研究しているのは「天使を呼び出す事」である・・・。そして男が望む事はアラジンの魔法のランプや三枚のお札に代表される利己的や保身の願いのレベルではなく、世の中から「人の悲しみ」を消し去る事という慈愛に溢れた物だったりする。作中の女性は果たして天使を呼び出す事の理解者なのか、男の目指す理念の理解者なのか、もし[続きを読む]

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88星座は無理でも12星座程度は男の嗜みだと誰かが言ってた。

星座と聞くと一般的にはロマンチックな響きがあるが、ケンヂ君が歌うと何故か現実逃避の手段であるかのように聴こえて来るのが不思議である。唐突に「マジシャンの名を呼べるか?」と問われると更に困惑するが、そんな事は些細な問題で、この中で重要な要素は「ダメな奴がダメな奴を励ます」という姿勢である。一般的にはホイラーの法則の通り、同じステージで傷を舐め合う姿は前に進む事が無く、成功者やワンランク上の者からの助言が問題解決や結果を出す事に結び付く事が多いとされているが、「同じ目線や立場に立つ者の共感と鼓舞」こそがこの曲の美しさだと思う。

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貴方にとって切っても切り離せない物は?

ケンヂ君の曲には時々「横抱きのまま売られた子供」や「野口五郎が歌うような」といった自己完結する比喩や比較的理解しやすい比喩が出て来る、そして今回この曲には「子供亡くした老人が少女人形をあやすみたいに」といったパワーワードが出て来る訳だが、彼が描く機械やカラクリには、人が到達出来なかった物を機械の力でという一種魔法としての概念が含まれている。その機械を構成する為に必要な物が「金属」であると解釈するならこの曲をより深く聴けるのかも知れない。
勿論、その解釈の根底にあるのは狂気や思い込みなのだが、それでもそれを信じたい時や刻は誰にでも訪れ、[続きを読む]

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良かれと思ってした事が・・・。

筋少の曲には所謂「投げっ放しジャーマン」的な物が数多く存在するのだが、後日談がいつの日が発売される事を祈りランキングに挙げておこう。
長き暗黒時代(定期的)を抜け復帰後にアルバム「新人」がリリースされ、橘高のギターを久々に聴いて、緩急のある「らしさ」に安堵した曲というのも一つの要素かな。

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約83.3%の確率で命は削られる

聴き始め
「確率で言うと1/6で成功すればあの時に戻れるダイス素晴らしい!」
時の闇に消える事もある
「まぁその位のリスクなら当然だろ」
だが設定ランダムで・・・失敗する度命消えていく
「ん!?んー?」

仮にその確率を引き、世界線に到達しても残った寿命では誰も幸せに出来ない、つまりこれは自己満足の旅になる
「君が好きだったんだよ、グハッ!」とな・・・。

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〇〇~何も変わってないわ

John Wyndham氏の小説が元ネタなのだが、食人植物に人類が盲目にされ襲われていく世紀末を描いた世界・・・の話は脱線するのでココで止めて・・・。初めて聞いた時に漠然と感じたのは筋少の楽曲「蜘蛛の糸」や「ノゾミ・カナエ・タマエ」の系列で「好きな娘以外全員消えてしまえ(死んでしまえ)」的な思考が描かれているのだが、この手の描写は筋少は割と出て来る。肝心なのはその思考に至るプロセスが旧時代のロックの根底になった反骨精神であったり社会への抵抗では無く、意中の相手を手に入れる為の唯一の方法が、理想的で利己的な終末論である事の闇である。好き[続きを読む]

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世に迎合するとこう呼ばれます

大槻ケンヂ以外に日本人でこれを歌える奴は・・・・
岡村靖幸しか思いつかない。

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天才か

当時の俺にこの発想は無かった、え、今ですか?勿論時期が来たら呼びますよ。

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橘高キッズも納得

これをやられると、努力では到達出来ない境界を垣間見て、再び俺のギターは埃を被る事になる訳だが、お蔭様でそれなりに弾けるようにはなりました。

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負け犬を煮込んだスープ

稀に固定メンバー外が参戦する訳だが、水戸華之介氏はANGIEやエレカマニア等で名前を知っていたり曲を聴いた事がある方もいると思うのだが、今回は楽曲そのものの話は横に置いて、一時期活動休止に陥った筋肉少女帯を復帰の方向に持って行った経緯で、彼の存在が大きかった事に感謝の意を表しランキングに入れてみた訳だが、おわかりいだだけただろうか。

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