1分でわかる「超かぐや姫!」
月と現代のライバー文化が交差する、新感覚おとぎ話
2026年1月22日にNetflixで配信が開始された長編アニメーション映画『超かぐや姫!』は、山下清悟監督の初長編作品です。竹取物語を原点に、仮想空間「ツクヨミ」を舞台としたバーチャルライバー文化やメタバース、SF的な設定を融合させた物語で、東京都立川市周辺を舞台に展開します。配信後は爆発的な反響を呼び、2月20日から劇場公開に踏み切った後も上映規模が急拡大、4ヶ月以上のロングランを記録しました。月から来た少女「かぐや」や彼女を拾った女子高生「酒寄彩葉」、ツクヨミのトップライバー「月見ヤチヨ」などの多彩なキャラクターたちはもちろん、人気ボカロPが手掛ける主題歌・劇中歌(挿入歌)といった楽曲群にも要注目です。
























一番かわいいキャラクターが男の娘という異常な作品ww
初めて知ったのは乃木坂46の井上和がラジオで駒沢乃依について熱く語っているときだった
その時はまだ超かぐや姫!は配信してなかったが、自分も松岡禎丞がこんな見た目のキャラをやると知り、居ても立ってもいられずNetflixを契約した
ひとりのキャラクターのためだけに配信サービスに加入した自分はいかれてると思ったが、それほどこのキャラクターには魅惑的な吸引力がある
見た目と声のギャップによるキャラの深みのようなものがちゃんと出ている配役であり昨今のお決まりのキャスティングとは一線を画していると感じた
監督である山下清悟もブラックオニキスのスピンオフを駒沢乃依を主人公にして考えていると語っているので、いつか実現してほしい[続きを読む]
tokamakさん
1位(100点)の評価
2026年アニメベストキャラクター
いつもの高音男性声優にしてたらここまで人気にはならなかったであろう計算され尽くされたキャラクター
声の高い声優なんてゴロゴロいるが、その人達に任せずに松岡禎丞にオファーしたのはキャスティングの妙
声の高い少年が女性のコスをするのと、声が中音の少年が女性のコスをするのでは、意味合いが全く異なってくることを理解している監督は天才だと思う
ムラサメαさん
1位(100点)の評価
僅かなシーンで最高のインパクトを残した
出演シーンは5分にも満たないのでは?
しかし、彼がアニメファンに与えた影響は計り知れない
男の娘と言えば高音の男性が声優を務める風潮があった昨今
その予定調和でつまらないキャスティングを、駒沢乃依はぶっ壊した
「声の高低で男の娘になるわけじゃない。本人がやりたいなら声も見た目も関係ない」
このキャラが持っている魅力はまさに『自由の体現』であると感じる
沢口あいかさん
1位(100点)の評価