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Twitterでシェアランキング結果
1位ポルトガル
2位スペイン
どのポジションを見ても大きな隙がなく、平均出力はナンバーワン
フランスのエンバペ、ブラジルのヴィニシウスのように我が強くやる気がないときの守備貢献の低さが課題になる選手がおらず(ヤマルは若干怪しい)、突出した個というよりはチームプレイヤーの多さで試合を優位に運ぶというラ・ロハを選んだのはこれまでの2チームに対するアンチテーゼの側面が強い。絶対的な弾き返し能力を持つタワー型のCBが不在で放り込みに対する不安はあるが、それでも間違いなくノックアウトステージに進んで優勝候補の一角として君臨するだろう。
3位ノルウェー
理不尽なストライカーという質の暴力
一にも二にもハーランド。クラブシーンに比べるとスカッドの成熟度やコレクティブさの平均が低くなりやすい代表戦では、純粋な個の質、特に最後の局面で理不尽な得点を期待出来るスコアラーの価値がより高くなるため、ハーランドに加えストランド・ラーセン、セルロートと一線級のストライカーを3人抱えるノルウェーは怖いチーム。
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ロナウドのラストダンス、円熟期に入るブルーノが全てを解決する
正直にいえば、今のポルトガルはロナウドをスタートから起用しない方が間違いなく強く、ブラジルにおけるネイマールのような立場に近い。
強みは中盤のヴィチーニャ、ジョアン・ネベス、ブルーノ・フェルナンデスがトップフォームを維持したまま大会に突入できそうな点で、フルバックの層も厚い。
グループステージはDRコンゴ、ウズベキスタン、コロンビアとかなり恵まれたのでここでロナウドの得点記録を更新しつつ、トーナメントでは要所での起用に絞ってチームのインテンシティの高さを押し出していけば、団子感もある今大会で一歩抜け出し優勝する事も夢ではない。