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歴代天皇賞(春)優勝馬最強ランキング!競馬ファンが選ぶ最強の競走馬は?

ディープインパクトキタサンブラックテイエムオペラオーメジロマックイーンビートブラックライスシャワークロワデュノールマヤノトップガンゴールドシップテーオーロイヤル

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数81
投票参加者数21
投票数124

みんなの投票で「天皇賞春最強ランキング」を決定します!日本中央競馬会(JRA)が毎年春に京都競馬場で施行するGIレース、天皇賞(春)。通称「春天」とも呼ばれ、1939年(昭和14年)以来変わらない芝3200mという距離は、現存する中央競馬の平地GI競走では最長を誇ります。春のG1のなかでも屈指のスタミナ勝負として知られるこのレースには、「メジロマックイーン」や「テイエムオペラオー」、「ライスシャワー」など、競馬史に名を刻む強い名馬たちが名を連ねています。過去の戦績やレースぶりをもとに、歴代優勝馬の強さを評価してください!

最終更新日: 2026/09/05

ランキングの前に

1分でわかる「天皇賞春」

芝3200mを舞台に繰り広げられる、日本最長距離GIの頂上決戦

天皇賞(春)は、日本中央競馬会(JRA)が毎年春に京都競馬場で施行する中央競馬のGI競走です。通称「春天(はるてん)」と呼ばれ、正式名称は「天皇賞」ですが、天皇賞(秋)の距離が短縮された1984年以降、「天皇賞(春)」と表記されています。施行距離は1939年以来変わらず芝3200mで、現存する中央競馬の平地GI競走では最長距離を誇ります。出走条件はサラ系4歳以上(国際・指定)で、負担重量は定量58kg(牝馬2kg減)。2026年の1着賞金は3億円です。

秋の天皇賞との違い

秋との違いは、コースの長さ・会場・求められる能力。春天のコースは京都競馬場の芝外回り3200mを使用し、スタートから約1周半を走ります。第3コーナーから第4コーナーにかけての「淀の坂」と称される急坂が名物で、春の天皇賞ではこの坂を2度通過するため「京都競馬場の難所」とされています。秋の天皇賞が東京競馬場の芝2000mで行われ、スピード・瞬発力が求められるのに対し、春のG1である本競走はその1.6倍にあたる超長距離戦であり、スタミナと底力が問われる点が大きな違いです。

歴代天皇賞(春)優勝馬一覧

回 年 優勝馬
第173回 2026年 クロワデュノール
第171回 2025年 ヘデントール
第169回 2024年 テーオーロイヤル
第167回 2023年 ジャスティンパレス
第165回 2022年 タイトルホルダー
第163回 2021年 ワールドプレミア
第161回 2020年 フィエールマン
第159回 2019年 フィエールマン
第157回 2018年 レインボーライン
第155回 2017年 キタサンブラック
第153回 2016年 キタサンブラック
第151回 2015年 ゴールドシップ
第149回 2014年 フェノーメノ
第147回 2013年 フェノーメノ
第145回 2012年 ビートブラック
第143回 2011年 ヒルノダムール
第141回 2010年 ジャガーメイル
第139回 2009年 マイネルキッツ
第137回 2008年 アドマイヤジュピタ
第135回 2007年 メイショウサムソン
第133回 2006年 ディープインパクト
第131回 2005年 スズカマンボ
第129回 2004年 イングランディーレ
第127回 2003年 ヒシミラクル
第125回 2002年 マンハッタンカフェ
第123回 2001年 テイエムオペラオー
第121回 2000年 テイエムオペラオー
第119回 1999年 スペシャルウィーク
第117回 1998年 メジロブライト
第115回 1997年 マヤノトップガン
第113回 1996年 サクラローレル
第111回 1995年 ライスシャワー
第109回 1994年 ビワハヤヒデ
第107回 1993年 ライスシャワー
第105回 1992年 メジロマックイーン
第103回 1991年 メジロマックイーン
第101回 1990年 スーパークリーク
第99回 1989年 イナリワン
第97回 1988年 タマモクロス
第95回 1987年 ミホシンザン
第93回 1986年 クシロキング
第91回 1985年 シンボリルドルフ
第89回 1984年 モンテファスト
第87回 1983年 アンバーシャダイ
第85回 1982年 モンテプリンス
第83回 1981年 カツラノハイセイコ
第81回 1980年 ニチドウタロー
第79回 1979年 カシュウチカラ
第77回 1978年 グリーングラス
第75回 1977年 テンポイント
第73回 1976年 エリモジョージ
第71回 1975年 イチフジイサミ
第69回 1974年 タケホープ
第67回 1973年 タイテエム
第65回 1972年 ベルワイド
第63回 1971年 メジロムサシ
第61回 1970年 リキエイカン
第59回 1969年 タケシバオー
第57回 1968年 ヒカルタカイ
第55回 1967年 スピードシンボリ
第53回 1966年 ハクズイコウ
第51回 1965年 アサホコ
第49回 1964年 ヒカルポーラ
第47回 1963年 コレヒサ
第45回 1962年 オンスロート
第43回 1961年 ヤマニンモアー
第41回 1960年 クリペロ
第39回 1959年 トサオー
第37回 1958年 オンワードゼア
第35回 1957年 キタノオー
第33回 1956年 メイヂヒカリ
第31回 1955年 タカオー
第29回 1954年 ハクリョウ
第27回 1953年 レダ
第25回 1952年 ミツハタ
第23回 1951年 タカクラヤマ
第21回 1950年 オーエンス
第19回 1949年 ミハルオー
第17回 1948年 シーマー
第15回 1947年 オーライト
第14回 1944年 ヒロサクラ
第12回 1943年 グランドライト
第10回 1942年 ミナミモア
第8回 1941年 マルタケ
第6回 1940年 トキノチカラ
第4回 1939年 スゲヌマ
第2回 1938年 ハセパーク

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このランキングの投票ルール

このランキングは、歴代すべての天皇賞春の優勝馬が対象です。「高評価でも低評価でもない」を50点(基準点)として、競走成績やレースでの走りから判断した強さに応じて1~100点で評価してください。ランキングの趣旨にそぐわないものは、運営判断により「対象外(圏外)」にする場合があります。

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

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1位ディープインパクト

62.9点(10人が評価)

長く加速し続けた圧巻の末脚

2006年の天皇賞・春は、後方から進みながら早めに先頭へ出て、そのまま後続を離した勝ち方が印象的。3200メートルを走って終盤にも速さを保ち、当時のレコードだった3分13秒4で勝っている。直線だけの瞬発力ではなく、長く加速を続けられる強さを評価したい。映像を見返しても、仕掛けてから最後まで脚色が鈍らない姿に引き込まれる。

坂道のターフ日記さん

1位(98点)の評価

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常識を打ち破る圧倒的な捲りと異次元のレコード走

2006年の天皇賞(春)で見せた走りは、競馬観が根本から覆るほどの強烈な衝撃でした。長距離レースにもかかわらず、向正面から一気にポジションを押し上げてそのまま押し切る芸芸当は、この馬だからこそできた離れ業だったんだよね。勝ちタイムの3分13秒4という記録も驚異的で、後続を突き放していく姿にはただただ圧倒されました。最後の直線で他の馬をぐんぐん引き離す異次元の脚力と精神力は、歴史上の名馬の中でも文句なしに最強だと個人的に確信しています。

下町のホース隊長★さん

1位(100点)の評価

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生粋の勝負師

ディープインパクトは圧倒的な末脚とスピードが魅力の馬だと思います。長距離レースでも最後にしっかり伸びて、ほかの馬を引き離す走りが印象的です。天皇賞(春)だけでなく、クラシック三冠も達成していることから、距離を問わず高い能力を発揮できる名馬だと感じます。特に瞬発力と勝負強さは歴代でもトップクラスだと思います。

おうまさんぱかぱかさん

2位(80点)の評価

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2位キタサンブラック

62.7点(9人が評価)

レースを支配するサラブレッド

天皇賞・春を連覇した実績に加え、先行して自分のペースを作り、最後まで粘り強く走り切る競馬が得意でした。特に2017年は3分12秒5という当時のレコードタイムで勝利。スタミナだけでなく、レース展開を支配する能力や安定感も抜群で、総合力では歴代最強候補の一頭!

フルストライドさん

2位(98点)の評価

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安定のキング

キタサンブラックはスタミナだけでなく、先行して自分のペースでレースを進められるところが強みだと思います。2016年と2017年に天皇賞(春)を連覇しており、長距離でも安定した走りができるのは本当にすごいです。最後まで粘り強く走り続ける力があり、展開に左右されにくい強さを持った馬だと感じます。

おうまさんぱかぱかさん

1位(90点)の評価

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圧倒的な万能さ

キタサンブラックは「最強」の名にふさわしい、距離を問わない万能さと強さを兼ね備えた馬でした。2015年の菊花賞を制した後、2016年と2017年に天皇賞(春)を連覇。特に2017年の天皇賞(春)では、3200mを3分12秒5という驚異的なタイムで駆け抜け、当時の世界レコードを更新する走りを見せました。2000mの大阪杯や天皇賞(秋)、2400mのジャパンカップ、2500mの有馬記念までG1を総なめにし、通算G1・7勝。どの距離でもトップレベルのスピードとスタミナを発揮するその強さは、まさに最強を体現した存在です。

野球小僧さん

1位(100点)の評価

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3位テイエムオペラオー

62.5点(7人が評価)

世紀末覇王と呼ばれた強さ

年間無敗で、古馬中長距離GI完全制覇するという、今では考えられないような戦績を残したように、「負けない」という一点に特化したようなレースは、恐ろしさすら感じさせるものでした。勝負根性という点でこの馬を超えるものは、今後出ないのではないかと今でも思っています。

comandwolfさん

3位(93点)の評価

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絶対王者たる圧倒的強さ

2000年の天皇賞(春)において、前年の皐月賞馬であり菊花賞と有馬記念2着という豊富な実績を提げて挑み、堂々たる走りで古馬GI初制覇を飾った姿はまさに王者の貫禄でした。3200mという過酷な長距離戦においても、抜群のレースセンスと圧倒的なスタミナ、そしてどんな展開からでも確実に抜け出す鋭い勝負根性を発揮しました。この勝利を皮切りに年間GⅠ5連勝、8戦全勝という前人未踏の偉業を達成し、翌年には同レース連覇も果たしました。マークや包囲網を跳ね返して勝ち続ける姿は、長距離での絶対的な強さと勝ち切るスピードを備えた最強の名にふさわしい評価に値します。

市井の人さん

2位(90点)の評価

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圧倒的な勝負根性と安定感

2000年に年間8戦8勝(うちG1を5勝)という前人未到の無敗記録を達成した絶対王者です。天皇賞(春)連覇を含むG1・7勝を挙げました。他馬からどれほど厳しいマークを受けても、最後は必ずライバルをねじ伏せて、競り勝つ強靭なメンタルとスタミナを兼ね備えており、「負けない強さ」において最強と呼ぶにふさわしい実績を持っています。

最果てキッズさん

2位(99点)の評価

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4位メジロマックイーン

62.5点(4人が評価)

天皇賞・春を史上初めて連覇した名ステイヤー

メジロマックイーンは、1991年と1992年の天皇賞・春を連覇した歴史的な名馬だ。3200メートルという長距離でも安定した走りを見せ、豊富なスタミナとレース運びの巧みさで強さを発揮した。特に1992年は、当時注目を集めていたトウカイテイオーとの対決を制したことも印象深い。通算21戦12勝という実績に加え、長距離戦での信頼感は抜群だ。純粋なスピードだけでなく、持久力と勝負強さを兼ね備えた最強候補。

春競馬の疾風さん

2位(98点)の評価

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長距離戦での力強さ

単純に天皇賞・春の三連覇はライスシャワーに阻止されたが、菊花賞に加え、春天を二連覇するほどのポテンシャル、また2400m以上での中長距離重賞での実績、レース内容、勝ち方に文句のつけようがない。

ネオロフォスさん

3位(90点)の評価

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世紀の対決

皇帝2世のトウカイテイオーとのマッチアップは、「世紀の対決」として一般のメディアでも盛んに宣伝されていました。蓋を開けてみるとマックイーンの完全な圧勝で、格の違いをまざまざと見せつけられた事を記憶している。

toyotoy🐎さん

2位(95点)の評価

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5位ビートブラック

62.3点(3人が評価)

長距離適性と圧倒的スタミナで掴んだ劇的大金星

元々菊花賞3着や阪神大賞典での接戦など長距離重賞で堅実な実績を残していたスタミナ豊富な実力馬でしたが、このレースでは果敢な積極策から後続に影も踏ませぬ見事なロングスパートを敢行し、京都の3200mという過酷な長距離戦で驚異的な粘り腰を発揮し、後続の追撃を振り切った走りはまさにステイヤーとしての強さとスピードの持続力を証明した歴史的名勝負だといえます。

市井の人さん

1位(100点)の評価

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圧巻の大逃げ劇で場内を騒然とさせた長距離の鬼

2012年の天皇賞(春)で見せた大逃げは、長距離G1の醍醐味が詰まった本当に見事な勝利でした。14番人気という低評価を跳ね返し、序盤から果敢に前を奪ってペースを握り続けた立ち回りは見事でしたね。強豪馬たちが後方でお互いを牽制し合う隙を見逃さず、まんまと逃げ切った勝負勘とスタミナには脱帽です。有力馬の仕掛けを遅らせる完璧な展開を作った石橋騎手とのコンビネーションも抜群で、波乱を起こしたあの逃げ脚はまさに長距離戦ならではの強さでした。

下町のホース隊長★さん

3位(88点)の評価

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予想を覆すレース

その年の天皇賞春の圧倒的一番人気はオルフェーブル。かたやビートブラックは14番人気の馬でした。ところがレースが始まると、ビートブラックは最後まで逃げきり優勝。オルフェーブルは11着という波乱の展開で印象深いレースでした。

pm。さん

2位(95点)の評価

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6位ライスシャワー

62.1点(5人が評価)

淀の長距離巧者

リアルシャダイ産駒イコール長距離戦という概念が生まれるほど、長距離でのイメージを定着させたのはライスシャワーだと思う。菊花賞ではミホノブルボン、春天ではメジロマックイーンに着差をつけてを破ったことも考えると、ステイヤーとしては最強と言っても良いと思う。

ネオロフォスさん

1位(98点)の評価

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キラー

前年の菊花賞でミホノブルボンの3冠を阻止したライスシャワーが、マックイーンによる春の天皇賞3連覇を阻むという歴史に残るレースだった。ライスシャワーは、2年後の同レースも制覇しており、人気者に対してのキラーというだけではなく、名ステイヤーだったことも証明しています。

toyotoy🐎さん

3位(90点)の評価

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絶対王者の3連覇を阻んだ驚異のレコードホルダー

過去の戦績の中でも1993年の天皇賞(春)は彼の速さと強さを象徴している。当時、圧倒的な強さで3連覇を狙った絶対王者メジロマックイーンを、当時の驚異的なレコードタイムである3分17秒1で破った激走は、まさに「最強・速い」というテーマに相応しい。
極限まで研ぎ澄まされた無尽蔵のスタミナと、終盤で見せる鋭いスピードを併せ持ち、極限のスピード勝負で歴史的名馬を打ち破った足跡は今なお色褪せない。

やまだまたやまださん

1位(95点)の評価

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7位クロワデュノール

61.8点(4人が評価)

圧倒的なスピードとセンスで世代を牽引する強さ

新馬戦で見せた圧巻のレース内容とタイムが非常に衝撃的で、世代屈指の圧倒的なスピードと競走センスを備えている。重賞レースでも強豪を相手に堂々とした走りで勝ち切り、勝負どころでの鋭い決め脚と最後まで衰えないスタミナはまさに最強という表現がふさわしいポテンシャルを感じさせます。今後のさらなる飛躍と大舞台での活躍が最も期待できる一頭だから選びました。

シュウさん

1位(95点)の評価

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強い

逃げも出来るし、差しもできる!自由に動き回れてるイメージがある!他の馬に競られたりする場面もあるのでヒヤヒヤする時があるが、勝ち切る時は勝ち切るのですごい!展開がバチッとハマれば勝てると思う

はちα‬さん

2位(80点)の評価

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現役最強馬

ダービー馬であり、一度は凱旋門賞連覇を果たしたダリズにも勝利しているし、宝塚記念では馬場に恵まれず2着になってしまったが春古馬三冠に王手をかけたその実力は本物だと思う。天皇賞春を制したことで競走馬としての速さと強さ両方を証明した。

urmk23さん

1位(100点)の評価

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8位マヤノトップガン

61.7点(4人が評価)

伝説の3強対決を世界レコードで制した最強の末脚

マヤノトップガンは、変幻自在の脚質と圧倒的なスピードを兼ね備えた天才肌の名馬だ。彼の「最強・速い」というテーマを象徴するのが、サクラローレルやマーベラスサンデーとの「3強対決」として語り継がれる1997年の天皇賞(春)である。それまでの逃げ・先行のイメージを覆し、最後方から大外一気で追い込むという驚異の末脚を披露。当時の世界レコードタイムである3分14秒4を叩き出し、ライバルたちをごぼう抜きにして勝利した。長距離レースでありながら短距離さながらの爆発的なスピードを見せつけ、極限の強さを証明した歴史的な一戦だ。

やまだまたやまださん

2位(94点)の評価

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上がり馬の星

初勝利まで4戦もかかったが、クラシックは何とか菊花賞を取る。そのまま有馬記念を取って、1995年の年度代表馬まで上り詰める。1997年の天皇賞・春のサクラローレル・マーベラスサンデーとの叩き合いは凄くて、激戦を制して優勝したのは感動ものだった。

還暦のりちゃんさん

3位(80点)の評価

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中長距離戦の自在性

スタミナのある血統背景に加え、スピードも持っており、尚且つ、逃げ、先行、中団など状況に合わせたレースができる自在性を持つ馬。阪神大賞典ではナリタブライアンとのマッチレースが印象深いが、結果的に負けはしたものの強いのはトップガンだといまだに思っている

ネオロフォスさん

2位(95点)の評価

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9位ゴールドシップ

60.5点(4人が評価)

不沈のスタミナ

ゴールドシップは長距離での圧倒的なスタミナと末脚を武器に、多くの強敵を退けた馬です。2012年に皐月賞と菊花賞を制してクラシック二冠を達成し、同年の有馬記念も制覇。その後も阪神大賞典を3連覇、宝塚記念を連覇するなど、中長距離で安定した強さを発揮しました。天皇賞(春)では2013年5着、2014年7着と苦戦しましたが、2015年に3度目の挑戦でようやく優勝。直線で鋭い末脚を繰り出し、見事に盾を手にしています。気性の激しさで知られながらも、長距離戦で結果を出し続けるそのタフさは最強のテーマにふさわしいものです。

野球小僧さん

2位(96点)の評価

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勝つときは強い

デビュー時はあまり期待されていなかったが、クラシックは皐月賞と菊花賞を取った。古馬になっても宝塚記念を連覇するなどナンバーワンの馬となった。ただ、勝つときは強いがよく負けるのが玉にキズ。それがこの馬の可愛さでもある。

還暦のりちゃんさん

2位(85点)の評価

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暴れ馬

ずっと強いというイメージはないが、要所要所では勝っているイメージがある!操作性が難しそうな馬だろうなとは見てて思っていたが勝ち切る時は勢いが凄いし、展開向けば強い!スタミナあるイメージ!

はちα‬さん

3位(75点)の評価

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10位テーオーロイヤル

58.1点(2人が評価)

豊富なスタミナと完璧な立ち回りで掴んだ圧倒的戴冠

2024年の天皇賞(春)を制した走りは、長距離適性の高さを存分に証明する見事な内容でした。長距離重賞で安定して結果を出し続けてきた実績通りのレース運びで、レース中盤も落ち着いて好位をキープしていましたね。4コーナーからの手応えの手応えが他馬とはまるで違っていて、直線に入ってから堂々と抜け出す姿には格の違いを感じました。

下町のホース隊長★さん

2位(92点)の評価

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圧倒的なスタミナと長距離界を制覇した長距離王の強さ

天皇賞(春)や阪神大賞典などの長距離重賞を圧倒的な強さで制覇し、長距離路線において絶対的な強さを示した。3000mを超えるタフなレースでも軸のブレない安定したスタミナを持ち、勝負どころでの鋭いロングスパートと高い競走センスは目を見張るものがあります。豊富なスタミナと最後まで衰えない速さを兼ね揃え、長距離界の頂点として見せる圧倒的なパフォーマンスは、まさに最強に相応しいです。

シュウさん

1位(95点)の評価

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11位タイトルホルダー

56.8点(2人が評価)

逃げ切りの破壊力

2021年の菊花賞を逃げ切りで制すると、2022年の天皇賞(春)では序盤からリードを奪い、最終的にディープボンドに7馬身差をつける圧勝。逃げながらも上がり3ハロンでメンバー最速をマークするなど、ただ前に行くだけでなく、後半の持続力も抜群でした。
続く宝塚記念でもレコードタイムで勝利し、同年の最優秀4歳以上牡馬に輝いています。長距離で逃げて後続を置き去りにする圧倒的なレースぶりは、「最強・速い」のテーマにまさにふさわしいパフォーマンスです。

野球小僧さん

3位(88点)の評価

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ドゥラメンテ恐るべし

菊花賞を見てて、長距離コースは最強と思った。3コーナーで距離は後続に詰められるが、4コーナー入るところから再度加速に入り、4コーナーからまた突き放す走りは流石に追いつけないと思う。

キムキムさん

3位(85点)の評価

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12位スペシャルウィーク

54.6点(1人が評価)

圧倒的な末脚爆発

圧倒的な瞬発力とスタミナを兼ね備え、長距離戦でも他馬を寄せつけない強さを見せた点が素晴らしい。2006年の天皇賞・春では、最後の直線で力強く抜け出し、3馬身半差で快勝しました。3200mを走りながら鋭い末脚を発揮した姿は、歴代屈指の名勝負だと思います。

フルストライドさん

1位(100点)の評価

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13位シンボリルドルフ

54.4点(1人が評価)

最強

無敗の三冠馬、決して長距離馬ではなく、能力だけで勝っていた。絶対的安定感があり、全く不安がなかった。レースの仕方が安定していて、負ける要素がなかった。怪我だけが心配だった。最強馬の声が多い。

さそりさん

1位(98点)の評価

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14位イングランディーレ

53.9点(1人が評価)

大逃げで後続を置き去りにした衝撃の7馬身差圧勝劇。

イングランディーレは、無尽蔵のスタミナと誰も追いつけない大胆な逃げを武器とした唯一無二のステイヤーだ。彼の最強というテーマを象徴するのが、10番人気という低評価を大きく覆した2004年の天皇賞(春)である。スタートから果敢にハナを奪うと、後続を大きく引き離して異次元の大逃げを展開。直線に入ってもその脚色は衰えることなく、その年の年度代表馬となるゼンノロブロイら並み居る強豪を置き去りにして7馬身差で圧勝した。長距離レースの常識を覆すスピードで最初から最後まで独走し続けたその姿は、まさに他を圧倒する「最強」の逃げ馬の証だ。

やまだまたやまださん

3位(92点)の評価

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15位ヘデントール

53.9点(1人が評価)

豊富なスタミナと桁違いの伸び脚で見せる圧倒的強さ

長距離路線やクラシック戦線で見せた圧倒的なスタミナと、直線で他馬を置き去りにする力強い末脚が非常に強烈だ。タフな展開になればなるほど真価を発揮し、レース中盤から押し上げてそのまま押し切るレース運びの巧みさと勝負強さは目を見張るものがあります。

シュウさん

2位(92点)の評価

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16位アンバーシャダイ

53.7点(1人が評価)

忘れられない

ノーザンテーストの最強馬、本来は長距離ではないが根性でこなしていた。絶対にあきらめない。ホリスキーに差し返したときはすごいの一言だった。中山の2500mが得意だった。いぶし銀のよう

さそりさん

2位(90点)の評価

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17位フィエールマン

53.7点(1人が評価)

馬界のいぶし銀

フィエールマンは長距離適性の高さと、勝負どころで見せる鋭い末脚が強みだと思います。天皇賞(春)を2年連続で制しており、3200メートルという長い距離でも力を発揮できることを証明しています。道中で脚をためて最後に伸びる競馬ができる点も魅力です。派手に先行して押し切るタイプとは違いますが、レース運びのうまさと持久力を兼ね備えた強い馬だと感じます。

おうまさんぱかぱかさん

1位(90点)の評価

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18位アサホコ

50.0点(1人が評価)

21位

21位~40位を見る

運営からひとこと

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