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歴代天皇賞(秋)優勝馬最強ランキング!競馬ファンが選ぶ最強の競走馬は?

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投票参加者数21
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みんなの投票で「歴代天皇賞秋優勝馬最強ランキング」を決定します!日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場の芝2000mで毎年秋に施行するGIレース・天皇賞(秋)。1937年の第1回施行以来、長きにわたって競馬ファンを熱狂させてきた秋のG1の一戦で、1984年に現在の芝2000mへ距離短縮されてからは中距離馬の強さ決定戦として位置づけられています。また、ジャパンカップ・有馬記念とともに「秋の古馬三冠競走」として数えられ、天皇賞出走馬のなかには時代を超えて語り継がれる名馬も数多く揃っています。歴代の天皇賞秋優勝馬のなかで強いと思う馬を教えてください!

最終更新日: 2026/09/18

ランキングの前に

1分でわかる「天皇賞秋」

中距離最強馬の称号をかけた、秋のGI頂上決戦

1937年12月3日より続く天皇賞(秋)は、日本中央競馬会(JRA)が毎年秋に東京競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GI)です。通称「秋天」または「秋の天皇賞」と呼ばれ、競馬ファンにとって秋のGIシーズンを代表するレースのひとつに数えられます。2000年からはジャパンカップ・有馬記念とともに「秋の古馬三冠競走」に位置づけられ、同一年に3競走を制した馬には褒賞金が贈られます。2026年の1着賞金は3億円です。

春の天皇賞との違い

春との主な違いは出走条件と施行距離、開催場所です。出走条件は春は古馬(4歳以上)に対し、秋は3歳以上(国際・指定)から可能。コースは、春が京都競馬場の芝3200mで行われるのに対し、秋は東京競馬場の芝2000mと少し短めです。JRAの競馬場では新潟競馬場(外回り)に次いで2番目に長い直線を持ち、直線中ほどの急坂とゴール前の平坦路が勝負どころとなります。適正に関しても、春に比べてスピード・瞬発力が求められ、中距離王決定戦的な位置づけとなっています。

歴代天皇賞(秋)優勝馬一覧

回 年 優勝馬
第172回 2025年 マスカレードボール
第170回 2024年 ドウデュース
第168回 2023年 イクイノックス
第166回 2022年 イクイノックス
第164回 2021年 エフフォーリア
第162回 2020年 アーモンドアイ
第160回 2019年 アーモンドアイ
第158回 2018年 レイデオロ
第156回 2017年 キタサンブラック
第154回 2016年 モーリス
第152回 2015年 ラブリーデイ
第150回 2014年 スピルバーグ
第148回 2013年 ジャスタウェイ
第146回 2012年 エイシンフラッシュ
第144回 2011年 トーセンジョーダン
第142回 2010年 ブエナビスタ
第140回 2009年 カンパニー
第138回 2008年 ウオッカ
第136回 2007年 メイショウサムソン
第134回 2006年 ダイワメジャー
第132回 2005年 ヘヴンリーロマンス
第130回 2004年 ゼンノロブロイ
第128回 2003年 シンボリクリスエス
第126回 2002年 シンボリクリスエス
第124回 2001年 アグネスデジタル
第122回 2000年 テイエムオペラオー
第120回 1999年 スペシャルウィーク
第118回 1998年 オフサイドトラップ
第116回 1997年 エアグルーヴ
第114回 1996年 バブルガムフェロー
第112回 1995年 サクラチトセオー
第110回 1994年 ネーハイシーザー
第108回 1993年 ヤマニンゼファー
第106回 1992年 レッツゴーターキン
第104回 1991年 プレクラスニー
第102回 1990年 ヤエノムテキ
第100回 1989年 スーパークリーク
第98回 1988年 タマモクロス
第96回 1987年 ニッポーテイオー
第94回 1986年 サクラユタカオー
第92回 1985年 ギャロップダイナ
第90回 1984年 ミスターシービー
第88回 1983年 キョウエイプロミス
第86回 1982年 メジロティターン
第84回 1981年 ホウヨウボーイ
第82回 1980年 プリテイキャスト
第80回 1979年 スリージャイアンツ
第78回 1978年 テンメイ
第76回 1977年 ホクトボーイ
第74回 1976年 アイフル
第72回 1975年 フジノパーシア
第70回 1974年 カミノテシオ
第68回 1973年 タニノチカラ
第66回 1972年 ヤマニンウエーブ
第64回 1971年 トウメイ
第62回 1970年 メジロアサマ
第60回 1969年 メジロタイヨウ
第58回 1968年 ニットエイト
第56回 1967年 カブトシロー
第54回 1966年 コレヒデ
第52回 1965年 シンザン
第50回 1964年 ヤマトキヨウダイ
第48回 1963年 リユウフオーレル
第46回 1962年 クリヒデ
第44回 1961年 タカマガハラ
第42回 1960年 オーテモン
第40回 1959年 ガーネツト
第38回 1958年 セルローズ
第36回 1957年 ハクチカラ
第34回 1956年 ミツドフアーム
第32回 1955年 ダイナナホウシユウ
第30回 1954年 オパールオーキツト
第28回 1953年 クインナルビー
第26回 1952年 トラックオー
第24回 1951年 ハタカゼ
第22回 1950年 ヤシマドオター
第20回 1949年 ニューフォード
第18回 1948年 カツフジ
第16回 1947年 トヨウメ
第13回 1943年 クリヒカリ
第11回 1942年 ニパトア
第9回 1941年 エステイツ
第7回 1940年 ロッキーモアー
第5回 1939年 テツモン
第3回 1938年 ヒサトモ
第1回 1937年 ハッピーマイト

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このランキングの投票ルール

このランキングは、歴代すべての天皇賞秋の優勝馬が対象です。「高評価でも低評価でもない」を50点(基準点)として、競走成績やレースでの走りから判断した強さに応じて1~100点で評価してください。ランキングの趣旨にそぐわないものは、運営判断により「対象外(圏外)」にする場合があります。

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

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1位イクイノックス

64.0点(15人が評価)

圧倒的なスピードと世界レコード

最大の理由は、2023年の天皇賞・秋で記録した1分55秒2という驚異的なレコードタイムです。前年の2022年には大逃げを打ったパンサラッサをゴール直前で差し切り、翌年は圧倒的なスピードで連覇を達成しました。単に速いだけでなく、先行馬を射程圏に入れてから確実に捕らえる勝負強さも魅力です。その後もGⅠを勝ち続け、国内外でトップクラスの実力を証明しました。スピード、瞬発力、総合力のすべてが高水準であり、歴代の天皇賞・秋優勝馬の中でも最強にふさわしい一頭だと考えます。

さかしたしんさん

1位(100点)の評価

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圧倒的なスピード!

前半1000m57秒7という展開を好位3番手で追走しながら、1分55秒2の世界レコードタイムを叩き出すという常識外れのパフォーマンスで連覇を達成。スピード・スタミナ・操縦性のすべてで次元の違いを見せつけ、世界No.1ホースとしての圧倒的な強さを誇示したため。

よりもっと細い武豊さん

1位(98点)の評価

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圧巻の走りで天皇賞・秋を連覇

イクイノックスを最強候補に選んだ理由は、2022年と2023年の天皇賞・秋を連覇した実績にある。特に2023年は東京芝2000メートルを1分55秒2で走破し、後続を大きく引き離す圧巻のパフォーマンスを見せた。好位からスムーズに加速し、直線では他馬を寄せつけない末脚を発揮できる点が大きな強みだ。スピードだけでなく、折り合いの良さやレース展開への対応力も高く、世界トップクラスと評価された実力は歴代優勝馬の中でも際立っている。

秋競馬を愛する疾風さん

1位(100点)の評価

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2位アーモンドアイ

63.4点(9人が評価)

圧倒的な総合力と驚異のGⅠ実績

2019年と2020年の天皇賞・秋を連覇した実績に加え、芝のGⅠで歴史的な勝利数を積み重ねた点を高く評価しています。2019年には3馬身差で快勝し、2020年も強豪馬を相手に勝利しました。スピードだけでなく、優れた瞬発力とレース展開への対応力を兼ね備えているのが強みです。特に、異なる世代の強豪馬が集まる大舞台で結果を残し続けたことは、能力の高さを示しています。東京競馬場の芝2000mでも圧倒的な存在感を発揮した、歴代屈指の名牝だと考えます。

さかしたしんさん

2位(90点)の評価

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圧倒的な末脚と天皇賞・秋連覇

アーモンドアイは、2019年と2020年の天皇賞・秋を連覇した名牝だ。2019年は東京芝2000メートルを1分56秒2で走り、ダノンプレミアムらを退けて勝利した。直線で見せる鋭い末脚に加え、道中で折り合いながら最後まで高いスピードを維持できる点が魅力である。芝1600メートルから2400メートルまで幅広い距離でGⅠを勝利した実績もあり、瞬発力と総合力の高さは歴代優勝馬の中でもトップクラスだ。異なる年に連覇を果たした安定感も評価したい。

秋競馬を愛する疾風さん

2位(99点)の評価

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G1 9勝の圧倒的実績

アーモンドアイとクリストフ・ルメールとの名コンビによる快勝。フィエールマンとクロノジェネシスのいう実力馬を抑えての勝利であり、2頭の追撃を落ち着いて抑えての強さは着差以上のものがあった。

コアラ🐨さん

2位(95点)の評価

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3位ドウデュース

63.0点(8人が評価)

異次元の末脚

ドウデュースは「速さ」の象徴とも言える馬です。特に2024年の天皇賞・秋では、後方から大外を一気に差し切り、上がり3ハロン32秒5というG1史上最速級の末脚を披露。武豊騎手をして「倍速で走っているよう」と言わしめた爆発力は圧巻でした。2歳時に朝日杯FSを制し、3歳で日本ダービーをイクイノックス相手に勝利。その後も有馬記念、天皇賞・秋、ジャパンカップとG1を積み重ね、史上7頭目となる4年連続G1制覇を達成しています。ただ速いだけでなく、どの世代でもトップクラスの相手を相手に結果を出す強さが際立ちます。直線での一気の伸びはまさに「最強・速い」のテーマにぴったりのパフォーマンスです。

トランプ相場さん

2位(99点)の評価

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大薙刀のような切れ味

それまで調子が悪く成績が振るわない状態だったが、得意なコースに加えて、最強世代の中の最強格。イクイノックスというライバルはいなくなったが、主役はやはり譲らないし、奪い取ることはできないと思わせるほどの切れ味鋭い末脚。直線の脚だけ言えば歴代最強クラス。

キムキムさん

2位(99点)の評価

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人馬との一体感を感じた強さ

イクイノックスのように安定して勝っていたわけでもないし、負ける時は大きく負けることもありました。ただ馬だけの強さでは無く、馬、騎手、馬主含めた関係者をも巻き込んだ中で強い、と表現をしたいです。勝利の前年鞍上の武豊が負傷のため騎乗できずイクイノックスの後塵を拝す。その鬱憤をも晴らすかのような上がり3F32.5の鬼脚。一つだけ言うならばジョッキーカメラが跳ね上げられた泥で見えなくなってしまったことでしょうか。ただ馬の強さだけではないというものを見せつけられた2024年の天皇賞だったと思います。

豊神1号さん

3位(94点)の評価

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4位ウオッカ

62.2点(4人が評価)

強すぎる

2007年、64年ぶりに牝馬として東京優駿を制覇した時点で常識を覆しましたが、その後も牡馬相手に圧倒的なパフォーマンスを見せ続けました。特に2008年天皇賞・秋では、ダイワスカーレットとの2センチ差という歴史的な接戦を制し、コースレコードとなる1分57秒2を記録。直線での末脚はまさに「速い」の極みで、並の馬では到底追いつけない爆発力でした。
東京競馬場をホームグラウンドにGIを連発し、2008・2009年と2年連続で年度代表馬に輝いた事実が、彼女の強さを雄弁に物語っています。牡馬を相手にしても一歩も引かない精神力と、瞬発力の両立こそが「最強」たる所以です。

トランプ相場さん

1位(100点)の評価

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末脚

ライバルのダイワスカーレットを外からまくって最後の直線で差し切るという圧巻のレースぶりで、完全決着がついたという強烈な印象を受けた。実際には、ダイワスカーレットには2勝3敗と負け越しているのですが、そういった事実を覆すほどの見事な走りっぷりでした。

toyotoyoto🦓さん

3位(90点)の評価

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接戦が凄かった

ウォッカとダイワスカーレットが共に出走してきて、ここで鼻面を合わせる大接戦をしたこと、そしてウォッカがハナ差の大接戦に勝利したこと 同じ歳のライバルがこれだけの大接戦を演じたことは競馬ファンなら痺れるでしょう

かいちょうさん

3位(95点)の評価

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5位キタサンブラック

61.9点(5人が評価)

色んな意味を含む強い

すでに競馬界だけで無く一般の方々にも知られている馬でしたが、あの大雨、過去に例のないような不良馬場、本来とは異なるスタートの出遅れ。様々なことがありながらも最後は力でねじ伏せる。そこに強さを感じました。鞍上の人気も相まって実力人気ともに最強にふさわしかったのではないでしょうか?

豊神1号さん

2位(95点)の評価

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異次元のスピード持続で他馬を風化させる、不屈の怪物

この馬の「最強」たる所以は、他馬の追随を許さない「超高速の逃げ・先行力」にあります。2016年のジャパンカップや2017年の天皇賞(春)で見せた、自らハイペースを刻んで、後続のスタミナを削り取り、そのまま全くバテずに、押し切る構成は、並の競走馬では不可能な異次元のスピード持続力です。どんな過酷な展開・条件でもスピードを失わない、底なしの強さを持っています。

キツツキフォックスさん

2位(98点)の評価

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圧倒的なタフネスさ

どんな悪馬場でも、どんなにマークされても、底知れないスタミナで押し切ってしまう競馬は、憎らしいほどの強さを誇っていました。鞍上の武豊さんやオーナーの北島三郎さんも合わせて、スターとしての威厳も持っていました。

kojiroさん

3位(92点)の評価

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6位ダイワメジャー

58.9点(2人が評価)

スピードと勝負根性

ダイワメジャーは「速い」だけでなく、圧倒的な強さを兼ね備えた馬でした。2004年に皐月賞を制しクラシックホースとなりましたが、その後喉鳴り(喘鳴症)を発症。手術を経て復活すると、2006年秋に毎日王冠、天皇賞・秋、マイルチャンピオンシップとG1を連勝。特に天皇賞・秋では直線でしぶとく脚を伸ばし、スウィフトカレントを半馬身差で退ける勝負根性を見せました。マイルから2000mまで幅広い距離で通用するスピードの持続力と、並ばれたら絶対に譲らない気性の強さが最大の武器。2006・2007年と2年連続で最優秀短距離馬に選ばれ、マイルCSを連覇した実績は「最強マイラー」の名にふさわしいものです。

トランプ相場さん

3位(98点)の評価

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病魔を克服し、中距離をスピードで支配した鉄人

2000年代中盤の高速馬場化が進む日本競馬界において、マイルから2000mのスピード勝負で絶対的な安定感を誇った「速くて強い」名馬です。致命的な喉の病気を克服した過去の戦績を持ちながら、5歳・6歳になっても全く衰えないスピード能力で、2006年の天皇賞(秋)やマイルCS連覇などGⅠを5勝積み上げました。

キツツキフォックスさん

2位(98点)の評価

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7位エフフォーリア

58.4点(2人が評価)

年度代表馬に輝いた圧倒的なセンスと力強い抜け出し

皐月賞、天皇賞(秋)、有馬記念とG1レースを次々と制覇し、3歳にして年度代表馬に選出された圧倒的な強さと実績を持っている。レース中のポジション取りの巧さや一瞬で抜け出す反応の速さなど、非常に高い競走センスを備えていました。古馬の強豪を一蹴した天皇賞(秋)で見せた異次元の走りと勝負強さは圧巻であり、中距離路線において頂点に君臨したそのパフォーマンスは、まさに「最強・速い」に相応しい評価ができるため選びました。

シュウさん

1位(96点)の評価

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早熟の怪物

その年の皐月賞を制し、惜しくもダービーでは敗れたものの、その才能とポテンシャルは間違いなく怪物クラスで、古馬相手にその実力を遺憾無く発揮して天皇賞秋、さらには有馬記念も完勝しあの年の最強馬であることは間違いない。

urmk23さん

3位(95点)の評価

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8位マスカレードボール

57.6点(2人が評価)

感動の世代交代

古馬の強豪が集う最高峰の舞台において、3歳馬特有の斤量差を見事に生かし切るレース運びを披露。瞬発力が試されるスローペースからの追い比べを鋭い伸び脚で完璧に制し、世代交代を印象づける高い対応力と将来性を示したため。

よりもっと細い武豊さん

3位(92点)の評価

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圧巻のスパート

スタートから、スローペースで前頭が終盤に向けて力を温存しているような走りでした。そして終盤、驚異的な加速でそのままゴールまで走りぬき優勝しました。最後の加速は本当にすごくて、昨年のレースなので強く印象に残っています。

horo.さん

2位(90点)の評価

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9位レイデオロ

57.6点(2人が評価)

府中の坂を力強く伸びるダービー馬の底力

2018年のレース内容が実に素晴らしかったです。ダービー馬としての威信をかけて挑み、中団前からじわじわと脚を伸ばして前をきっちり捉えきった走りは実に見事でした。勝ちタイム1分56秒8という極めて速い時計に対応しながら、最後までフォームがブレずに脚を伸ばし続けた勝負根性には心底シビれたね。混戦模様のGIでも確実に力を発揮して勝ち切るあたりの安定感と底力は、まさに秋盾の覇者に相応しい強さです。

江戸川の馬オヤジさん

2位(92点)の評価

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ダービーと天皇賞秋を制した圧倒的な勝負強さと自在性

日本ダービーや天皇賞(秋)を制し、世代の頂点として素晴らしい実績を残した王道の中長距離馬だ。道中の展開に合わせて自在に立ち回れるレースセンスの高さがあり、勝負どころで見せる力強い抜け出しと勝負強さは目を見張るものがありました。古馬になってからもトップレベルの戦線で第一線を走り続け、ハイレベルなG1戦線で魅せた安定感と力強い走りは、まさに最強というテーマにふさわしい素晴らしい競走馬でした。

シュウさん

2位(90点)の評価

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10位ジャスタウェイ

54.4点(1人が評価)

豪快な末脚で強豪を圧倒した実力

ジャスタウェイは、2013年の天皇賞・秋で強烈な末脚を発揮し、並み居る強豪を破って優勝した実力馬だ。このレースでは中団から鋭く伸び、2着のジェンティルドンナに2馬身半差をつけて勝利した。直線での加速力とトップスピードの高さが際立ち、東京競馬場の長い直線を生かした豪快な走りが印象に残っている。その後もドバイデューティーフリーを圧勝するなど、世界レベルの能力を証明した。天皇賞・秋で見せた決め手と、国際舞台でも通用した実績を考え、最強候補の一頭に選んだ。

秋競馬を愛する疾風さん

3位(97点)の評価

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11位エアグルーヴ

54.3点(1人が評価)

牡馬を一蹴した根性と圧倒的な強さ

1997年のあのレースは今思い出しても鳥肌が立ちます。前年の覇者バブルガムフェローとの直線での凄まじい叩き合いを制して、牝馬として17年ぶりに秋の盾を抱いた姿は本当に強烈だった。武豊騎手の手綱に応えて男馬相手に引かない根性を見せつけた走りには、観覧席で思わず叫んじゃったよ。1分59秒0の勝ちタイムも含めて完璧な内容でしたし、牝馬の歴史を変えた最強の1頭だと確信しています。

江戸川の馬オヤジさん

1位(96点)の評価

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12位ゼンノロブロイ

54.2点(1人が評価)

秋のG1を3連勝した完璧な強さ

2004年にレコードタイムで勝っただけでなくて、その勢いのまま秋のG1を3連勝したのが素晴らしくて、レース中の無駄のない走りと、直線で一気に抜け出す勝負強さは完璧でした。スピードもスタミナも揃っていて、当時の東京2000mでは誰も敵わないような強さがありました。

東京競馬場のタツヤさん

3位(95点)の評価

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13位テイエムオペラオー

54.0点(1人が評価)

年間グランドスラムの圧倒的実績

古馬王道路線を完全制覇した圧倒的な実力。メイショウドトウら実力馬を抑え続ける勝負根性と、若い和田竜二を背にした勝利は本馬の強さを際立たせる。未だ年間グランドスラムを達成したのはテイエムオペラオーだけで、いつまでも評価すべき。

コアラ🐨さん

3位(93点)の評価

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14位スピルバーグ

53.6点(1人が評価)

豪華メンバーをまとめて切って捨てた極上のキレ味

2014年の大金星は競馬ファンとして忘れられない瞬間です。ジェンティルドンナやイスラボニータといった強豪GI馬たちがズラリと揃う中で、大外から追い込んできて一気に差し切った末脚は強烈そのものだった。北村宏司騎手の冷静な手綱捌きと馬の切れ味が完璧に噛み合って、勝ちタイム1分59秒7で突き抜けた瞬間は本当にスカッとしたよ。一瞬の爆発力と切れ味だけで言えば歴代の勝ち馬の中でもトップクラスだと思います。

江戸川の馬オヤジさん

3位(89点)の評価

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15位エイシンフラッシュ

52.8点(1人が評価)

名場面

エイシンフラッシュは数々の名場面を作る不思議な馬という感じがする。三浦皇成騎手の初G1制覇まであっと一歩という場面を作ったり、日本ダービーを制したりした。そして天皇賞秋にミルコデムーロ騎手を背に勝ち、ゴール後のパフォーマンスは後世に残る名場面になった。

ゼンノロブロイさん

3位(80点)の評価

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16位シンボリクリスエス

52.1点(2人が評価)

パワーが必見

2002年と2003年の天皇賞・秋を連覇し、当時のレース史上初となる偉業を成し遂げた点を評価しています。古馬を相手にした2002年の勝利に続き、翌年も1番人気に応えて優勝しました。優れたスピードに加えて、力強い走りと安定した競走能力を持ち、厳しいレースでも実力を発揮できることが魅力です。さらに、天皇賞・秋だけでなく有馬記念も連覇しており、中距離から長距離まで一線級の馬と渡り合える実力を証明しています。歴史に残る連覇の実績と総合力から、最強候補の一頭に選びました。

さかしたしんさん

3位(70点)の評価

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圧倒的な持続力とパワー 2002年、03年と連覇

大きな馬体を生かした雄大な走り、長くスピードを維持する持続力がすさまじい。天皇賞秋と有馬記念をそれぞれ連覇していて実績十分。2003年の有馬記念では、ラスト200mから後続に9馬身もの差をつける爆発力を披露した。

きよみしずきさん

1位(100点)の評価

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17位オフサイドトラップ

50.2点(1人が評価)

度重なる不運を乗り越え掴んだ悲願のGⅠ制覇

度重なる屈腱炎という難病と闘い続けながら、8歳にして迎えた1998年の天皇賞(秋)で念願の初GⅠ制覇を果たした執念の走りが印象的でした。
長きにわたり重賞戦線で堅実な走りを見せていた実力馬であり、過酷な条件を乗り越えて極限のスピード勝負に対応した点は高く評価できます。断然人気だったサイレンススズカのアクシデントが重なった波乱のレース展開の中でも、最後まで集中力を切らさず後続を抑えきった粘り強さは、不屈の精神と持続的な強さを体現した見事な一戦でした。

市井の人さん

1位(100点)の評価

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18位スペシャルウィーク

50.2点(1人が評価)

秋の古馬王道を突き進んだ絶対的王者

1999年の天皇賞(秋)において、前走の京都大賞典の敗戦からの巻き返しで見事な勝利を収め、その後の古馬三冠へと繋がる圧倒的な存在感を示しました。日本ダービー馬としての実績と洗練された決め手を武器に、厳しいペースのなか直線で力強く抜け出した走りは圧巻の一言でした。ライバルたちをねじ伏せる力強い末脚とどんな展開にも適応する総合力の高さは、東京芝2000mという誤魔化しのきかないコースで最高峰の強さと速さを証明し、武豊の1年越しに天皇賞でゴールすることができた瞬間でした。

市井の人さん

1位(100点)の評価

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19位バブルガムフェロー

50.2点(1人が評価)

44年ぶりに古馬の壁を打ち破った快挙

1996年の天皇賞(秋)において、4歳という若さで並み居る強力な古馬陣に挑み、44年ぶりとなる4歳馬の勝利という偉業を成し遂げた点が非常に際立っています。3歳時に朝日杯3歳ステークスを制するなど早くから世代トップの絶対的なスピードを発揮していましたが、古馬最高峰の舞台でも物怖じしない堂々たるレース運びを披露し、直線で力強く抜け出して見せた圧倒的なセンスと速さは、まさに新時代の到来を印象付ける本物の強さを示していました。

市井の人さん

1位(100点)の評価

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20位アイフル

50.0点(1人が評価)

21位

21位~40位を見る

運営からひとこと

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