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牝馬三冠の完成形
2018年の秋華賞を1番人気で制し、勝ち時計1分58秒5、上がり33.6という驚異的な数字で牝馬三冠を達成した。中団から直線で外に出すと、まるで別次元の加速を見せるように一気に差し切る姿は、まさに「最強」の一言。
ハナ差で三冠を掴み取った
2012年の秋華賞で、ライバルのヴィルシーナとの壮絶な叩き合いをハナ差で制し、史上4頭目となる牝馬三冠を達成した。勝ちタイム2分00秒4もさることながら、あの競り合いを制した勝負根性と精神力は、単なるスピードやパワーだけでは測れないと思う。
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ウオッカを封じた最強の証明
2007年の秋華賞を2番人気で制し、同年の桜花賞馬でもあるウオッカを3着に退けたレースは、牝馬同士の戦いとは思えないほどの緊張感があった。逃げ先行策から直線で粘り込み、上がり33.9の脚を使い切る姿はまさに圧巻で、後のGⅠ馬たちを相手に堂々と勝ち切った点に「最強」を感じる。