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シュレディンガーの猫さんの「秋華賞優勝馬最強ランキング」

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更新日: 2026/09/19

シュレディンガーの猫

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ランキング結果

国内外でGⅠ9勝を挙げ、歴史的な強さを証明した

牝馬三冠を達成しただけでなく、2018年のジャパンカップでは当時の世界レコードとなる2分20秒6で勝利した。さらに2020年にはコントレイルやデアリングタクトとの三冠馬対決も制している。圧倒的な末脚と1600〜2400mでの幅広い活躍を考えると、総合的に最強だと思う。

オルフェーヴルを破り、ジャパンカップ連覇を達成した

牝馬三冠に加えて、2012年のジャパンカップでは三冠馬オルフェーヴルを破った実績が特にすごいと思う。翌年には同レースを連覇し、2014年にはドバイシーマクラシックと有馬記念も制覇した。牡馬の一流馬が相手でも競り負けない勝負根性と、長期間トップクラスで活躍した点を高く評価した。

生涯12戦すべてで2着以内という抜群の安定感がある

桜花賞や秋華賞を勝ち、2008年の有馬記念では牡馬を相手に逃げ切り勝ちを決めている。特にウオッカとの接戦となった天皇賞(秋)では、厳しいペースでも最後まで粘り続けた姿が印象的だった。通算12戦で一度も3着以下にならなかった安定感は驚異的で、先行力と勝負根性では歴代でもトップクラスだと思う。

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