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トランプ相場さんの「秋の天皇賞最強馬ランキング」

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更新日: 2026/09/19

トランプ相場

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ランキング結果

1位ウオッカ

ウオッカ

公式動画: Youtube

強すぎる

2007年、64年ぶりに牝馬として東京優駿を制覇した時点で常識を覆しましたが、その後も牡馬相手に圧倒的なパフォーマンスを見せ続けました。特に2008年天皇賞・秋では、ダイワスカーレットとの2センチ差という歴史的な接戦を制し、コースレコードとなる1分57秒2を記録。直線での末脚はまさに「速い」の極みで、並の馬では到底追いつけない爆発力でした。
東京競馬場をホームグラウンドにGIを連発し、2008・2009年と2年連続で年度代表馬に輝いた事実が、彼女の強さを雄弁に物語っています。牡馬を相手にしても一歩も引かない精神力と、瞬発力の両立こそが「最強」たる所以です。

2位ドウデュース

ドウデュース

公式動画: Youtube

異次元の末脚

ドウデュースは「速さ」の象徴とも言える馬です。特に2024年の天皇賞・秋では、後方から大外を一気に差し切り、上がり3ハロン32秒5というG1史上最速級の末脚を披露。武豊騎手をして「倍速で走っているよう」と言わしめた爆発力は圧巻でした。2歳時に朝日杯FSを制し、3歳で日本ダービーをイクイノックス相手に勝利。その後も有馬記念、天皇賞・秋、ジャパンカップとG1を積み重ね、史上7頭目となる4年連続G1制覇を達成しています。ただ速いだけでなく、どの世代でもトップクラスの相手を相手に結果を出す強さが際立ちます。直線での一気の伸びはまさに「最強・速い」のテーマにぴったりのパフォーマンスです。

スピードと勝負根性

ダイワメジャーは「速い」だけでなく、圧倒的な強さを兼ね備えた馬でした。2004年に皐月賞を制しクラシックホースとなりましたが、その後喉鳴り(喘鳴症)を発症。手術を経て復活すると、2006年秋に毎日王冠、天皇賞・秋、マイルチャンピオンシップとG1を連勝。特に天皇賞・秋では直線でしぶとく脚を伸ばし、スウィフトカレントを半馬身差で退ける勝負根性を見せました。マイルから2000mまで幅広い距離で通用するスピードの持続力と、並ばれたら絶対に譲らない気性の強さが最大の武器。2006・2007年と2年連続で最優秀短距離馬に選ばれ、マイルCSを連覇した実績は「最強マイラー」の名にふさわしいものです。

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