Aoi / サカナクションの詳細情報
| アーティスト | サカナクション |
|---|---|
| 作詞・作曲 | 山口一郎 |
| リリース | 2013年3月13日『sakanaction/Aoi』 |
| 収録アルバム | 『sakanaction 』
『魚図鑑』 |
| タイアップ | 2013年度NHKサッカーテーマ曲 |
Aoi / サカナクションがランクインしているランキング
感想・評価
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サカナションの曲ランキングでの感想・評価
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個人的に100点以外ありえない✨
多くを語らない感じと青いと言われがちな
10代を応援してくれているような気持ちになるから本当に好き。
中学の時に辛いことがあるとよく聞いていて個人的に思い出深い曲。
樺乃さんの評価
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魚図鑑の表題曲
第一章 サカナDNA
僕が子供の頃に両親が車でサカナクションを流してくれていたせいか、知らぬ間に体の中にサカナDNAが入っているんです。
その中でも「バッハの旋律を夜に聞いたせいです。」は耳に残る特に大きなサカナDNAだったんです。
でもそれ以外は小さなサカナDNAばかりだったので、今回一から聞き直してみようと魚図鑑の浅瀬を聞いてみたわけです。
第二章 魚図鑑を読み込む
一曲目はみんなお馴染み「新宝島」から始まります。
どこか切ないキャッチーでポップなメロディとともにバクマン。の雰囲気が伝わってきました。
二曲目は最近パチュ・ジャルールで話題をよんでいる「夜の踊り子」。
雨になって何分か後に行くの部分もいいですが、ミテイタフリシテのところもいいですよね。そんな夜の踊り子もフェードアウト。
シンセサイザーの余韻に浸ったまま沈んでいきました(?)が、正直その2曲と「バッハの旋律を夜に聞いたせいです」と怪獣といらないしか知らなかったんですね。なので正直飽き始めた所にささったのがあの曲でした。
第三章 青い絶高の世代
Aoi。
急にその言葉が耳に飛び込んできました。最初の小さなシンセから始まる壮大的で感動的で現代風味を被った一冊の本のような、応援歌だと思います。
コーラス陣もいい味を出していてAoiの良さを引き立てているように感じます。特に最後の青いという絶高の世代でのところは感動的になりますね。
僕もたまに考えるんです。青について。
青い春が過ぎ去って色褪せていくごとに藍色と化していく。(目が明く藍色)青の中で争いが起こると静かになる。青ってなんだろなって。思い起こすのは「バッハの旋律を夜に聞いたせいです」を知るよりも前でした。
第四章 青と戯れる
子供の頃から青が好きで「青」と聞くとDNAを刺激されます。(?)
サカナクションの曲の中には青を表わす曲が多いことも気付いてますます青への関心が深まりました。(最近は群青にハマっています。)
そんなAoiがルーキーに上手にバトンを渡し、一番好きなアイデンティティ→ライトダンス→セントレイと初期の名曲も交えながら進んでいく先には、何が待っているのだろうか。
第五章 サカナの実
僕と花から生命の恩人(?)、「バッハの旋律を夜に聞いたせいです」につなぎ、洗練されたミュージックへと移る。熱気はまだ冷めていないらしい。
さらにモノクロトウキョー、Klee、表参道26時と疾走感ある切なさを持った背丈の低い音楽たちが集い合う。そこから近代的なサウンドを取り入れたアルクアラウンド、初期の名曲アドベンチャー、初期の名作バラードのナイトフィッシングイズグッドと繋いで陽炎へとバトンをつなぎ、サカナの本当の姿「実」であり「身」であるものは目を閉じる。
最終章 青
いや、閉じたのではない。次の曲へと種をまいたのだ。
僕らの世代は波打ち際のように苦しい絶高の世代かもしれない。
だがそれをも励ましてくれるのが「Aoi」。
そんなAoiを聞きながら見上げる空は今日も....。
青さ 思い出せば また見えた
新しい姿の行く末を
僕はまるで雪さんの評価