1分でわかる「サカナクション」
独特の世界感とセンスで心をつかむバンド「サカナクション」
2005年に結成された男女5人組バンド「サカナクション」。バンド名は「魚」と、何ごとにも変化を恐れず取り組むという意味を込めた「アクション」を掛け合わせたもの。ボーカルの山口とギターの岩寺が結成したユニットに現役メンバーが加わり2007年にデビュー。ほぼ全ての楽曲をボーカルの山口が作曲し、独自の世界観で魅了します。サカナクションのライブは演奏力&パフォーマンス力がずば抜けて高いと好評です。
サカナクションの楽曲作品
メッセージ性に富んだ、サカナクションらしい応援歌『アイデンティティ』(2010年)、曲名のインパクトが抜群な名曲『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』(2011年)、全国統一高校生テストのCMに起用された、彼らの世界観が詰まった『さよならエモーション』(2014年)、2015年公開の映画「バクマン。」の主題歌『新宝島』(2015年)など。まるで物語を観ているかのような、エンターテインメント性あふれる楽曲が多数です。
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近年の邦楽の中では傑出した作品
最初に聴いたときには全く記憶に残りませんでした。モノクロで単調な歌詞の繰り返し……それが第一印象だった、のですが。何度か聴いているうちに徐々にその素晴らしさに気づくことになりました。この作品が描き出そうとしていることはあまりに多岐に渡り、それが絶妙に5分42秒に完璧に収斂されています。<鳥>と<僕>という二つの視点を重ね合わせ、主観的かつ客観的に人生や自由や孤独や希望などについて語られます。終盤の盛り上がりは、まさに鳥肌が立つくらいに感動します。
shutoさん
1位(100点)の評価
不思議な調和に満ちたサカナクションの代表曲
こちらサカナクションの大人気の代表曲です。最初聞いた時、あ、ここサビかなと思って聞いてたら急に音が止まって、本サビが出てきて、興奮して、さらにまた最後に大サビが出てきて二重興奮したのを覚えています。こんなどストレートな題でここまでなんかになるのもすごいです。
ガーゼさん
8位(75点)の評価
様々な涙の意味を考える曲
50代です。今までサカナクションは全く知りませんでしたが、夜の踊り子が気になって調べて、そしてこの曲にたどり着きました。
1回聴いて大粒の物流れました。
人生でこんな事は一度もないという事は
これ以上の曲は無かったという事、完全に
人生の一曲。
こんな素晴らしいミュージックを10数年知らなかったなんて、ショックすぎます。
泣いていた、泣いていたのは自分です。
安心して泣いてもいい場所をありがとう。
昔はPUNK好きさん
1位(100点)の評価