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バカリズム脚本の映画ランキングでの感想・評価
バカリズム脚本の映画ランキングでの感想・評価
実際に会った出来事から着想を得ており、なおかつコメディ要素がしっかり入っていて面白かった。
主演の山田裕貴さんがとっても大好きなため、公開が決まった時からずっと楽しみにしていました。
伝記として実際にあったことをベースにバカリズムさんが脚本を担当しているとのことなので、どんな映画になるのだろうと見てみたら、やはりしっかりとコメディ要素も含まれていてあっという間にエンディング!!
キャスティングとしては、主演の山田裕貴さんは今までに歪んだ愛を持っている狂った役柄を演じていることがあり、私的解釈ではぴったりな役でした。
オタクの心をしっかりとわかってくれているキャスティング、どうもありがとう!!!
まるっとまる子さんの評価
バカリズム脚本の映画ランキングでの感想・評価
山田裕貴の狂気さが際立つ
普段から山田裕貴さんって、目力が強いせいで普通に喋っている時も怖いなって思っていたけれど、そんな部分がこの作品では見事にハマっていて、ベートーヴェンを敬愛しすぎてヤバい人になっている感じが良かったです。史実が元になっているので、あまりコメディ色は強くなかったけれど、ベートーヴェンについて色々と知ることができたし、推し活をちょっと揶揄している感じも面白い。
デザートは杏仁豆腐さんの評価
バカリズム脚本の映画ランキングでの感想・評価
せっかくのキャストなのに暗すぎる
キャストがすごい人ばかりなのに、全てが暗すぎて面白さが半減している気がした。期待してたせいかぶっ飛んだ話の内容かと思ったが、深刻な部分が暗さを倍増していて映画の後半から面白くなかったです。
ぷーん42さんの評価
バカリズム脚本の映画ランキングでの感想・評価
題材が斬新又ヒューマン。
〇これまで言い伝えられて来たイメージのベートーベンを根底から覆しつつ、その背後にある秘書の献身・奮闘ぶりやそれぞれの人間ドラマが、バカリズム脚本らしく、お笑いも織り交ぜられて、非常に興味深く視聴できる。
daichiさんの評価
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歴史の裏側にあったのは、感動のドラマではなく「気まずい嘘」の積み重ね
ストーリーは教科書通りの「苦悩する聖人」ではなく、実はめちゃくちゃ見栄っ張りで、些細な嘘を隠そうとしたら歴史になった男とというバカリズムさん特有の視点の内容だと思いました。
キャストについては、実力派俳優達が、心の中では「あ、どうしよう…」と焦るギャップが最高で、大真面目な顔で屁理屈をこねるベートーヴェン像は、キャストさんの演技力が高いからこそ捏造のリアリティが際立っています。
演出についてはクラッシックの名曲が流れる壮大な雰囲気のなかで、ボソッと現代的なツッコミを入れる温度差が絶妙で見ていてすごい引き込まれました。
ユッカさんの評価