1分でわかる「バカリズム」
日常に潜む違和感を笑いと緻密な伏線に変える魔術師
1995年デビューのお笑いタレントであり、日本映画学校出身の脚本家としても異彩を放つバカリズム(本名:升野英知)。彼の映画脚本は、コントで培った笑いのセンスと、一見無駄な雑談が後半で怒涛の伏線回収へと繋がる構成が特徴です。徹底したリサーチに基づく生々しいディテールや、男性目線を感じさせないリアルな女性同士の会話劇は、観客を物語へ強烈に引き込みます。代表作には、OLの世界にヤンキー漫画の様式美を融合させた『地獄の花園』(2021年)や、結婚式でのトラブルがパズルのように組み合わさる群像劇『ウェディング・ハイ』(2022年)など。大きな事件が起きない「日常」さえも最高のエンターテインメントへと昇華させる、唯一無二のストーリーテラーです。関連するおすすめのランキング
名作映画No.1は?
面白い映画ランキング
面白い邦画ランキング
ジャンル別に人気映画が知りたい人はこちら!
映画おすすめ人気ランキング!全25ジャンル別・2026年版
バカリズム脚本のドラマランキングもチェック!
バカリズム脚本のドラマランキング
















おもしろいけどバカリズムっぽくない
広瀬アリスや菜々緒や川栄はすごくハマり役で、ヤンキーが似合っててかっこいい!
特に主演の永野芽郁は今までのイメージとはかけ離れたギャップのある演技で面白い。
いい意味で頭を使わず見れるシュールな映画。
ただ、バカリズム脚本といえばの伏線がちりばめられた考察しながら見るようなタイプではないので、そこは期待しないほうがいい。
なぎにゃんさん
1位(80点)の評価
OLの日常とヤンキー漫画の世界観を融合させた唯一無二のシュールなコメディ
普通のOLたちが、裏では暴走族さながらの激しい派閥争いを繰り広げているという設定がまず最高に面白い!永野芽郁さんの可愛らしさと、広瀬アリスさんの本格的なアクションのギャップが凄くて、終始笑いながらも映像の迫力に引き込まれた。バカリズムさんならではの「OLあるある」的な細かい描写が効いていて、どれだけ非現実的な喧嘩をしていてもどこかリアリティを感じてしまうのが不思議だった。ストーリーのテンポも良くて、最後まですっきり楽しめる娯楽作だと思う!
夜勤明けのiLiFE!ファンさん
1位(92点)の評価
OLの日常を描きながら、OL社会でヤンキー同士が戦っている非日常が混じっていてクスッと笑えるし、広瀬アリスが最適だった。
永野芽郁が演じる直子が大人しいけど実は強いっていう展開も面白くて、北条蘭が意外とすぐに負けてしまう展開から段々とまた面白くなってくる。OL社会の中で色んな派閥があって、戦う描写もすごく面白いし、斬新だなと思った。バカリズムらしいクスッと笑える要素もたくさん。
ぱななさん
1位(75点)の評価