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ともやさんの「歴史・時代小説ランキング」

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更新日: 2020/12/26

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ランキング結果

1北斗の人(小説)

北斗の人(小説)

引用元: Amazon

『北斗の人』(ほくとのひと)は、司馬遼太郎の歴史小説。江戸時代後期に北辰一刀流を開き、近代的剣術を創始した千葉周作を描いた作品である。『週刊現代』誌上に1965年1月から10月まで連載された。

現代剣道の礎になった天才剣士

主人公の千葉周作は、それまで木刀を使うのが主流だった剣の修練にいち早く竹刀、防具を取り入れ、現在の剣道の礎を築き上げていくというストーリーは、とても面白かったですし、剣の歴史を学べ勉強にもなりました。周作は徹底した合理主義者でそれまでの剣道の悪い部分を徹底的に排除し、新たな形を次々生み出しますが、それによって自分の師匠からは疎まれ、他の流派からは悪い噂を流されたり、闇討ちにあったりと何度も苦境に立たされます。しかしその都度天才的な剣技の冴えで打開していく展開は読んでいて本当に痛快でした。

4竜馬がゆく

竜馬がゆく

引用元: Amazon

『竜馬がゆく』(りょうまがゆく)は、司馬遼太郎の長編時代小説(フィクション)。幕末維新を先導した坂本竜馬を主人公とする。「産経新聞」夕刊に1962年6月21日から1966年5月19日まで連載し、1963年から1966年にかけ、文藝春秋全5巻で刊行された。1974年に文春文庫創刊に伴い全8巻で刊行、単行・文庫本ともに改版されている。司馬の代表作であり、世間一般でイメージされる坂本龍馬像は、この歴史小説の影響が大きいとされている。

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