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歴史・時代小説人気ランキング!歴史上の人物や出来事がテーマのおすすめ作品は?

正史 三国志竜馬がゆく坂の上の雲(小説)燃えよ剣壬生義士伝(小説)

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数44
投票参加者数30
投票数111

みんなの投票で「歴史・時代小説人気ランキング」を決定!数ある小説ジャンルの中でも根強い人気を誇る、歴史・時代小説。史実を忠実に再現したリアリティー溢れる作品から、実在の人物を題材に独自のストーリーを展開するフィクション作品まで、バラエティーに富んだ小説が登場しています。数多くの歴史小説を遺した名作家・司馬遼太郎の大ヒット作『竜馬がゆく』や、大河ドラマにもなった名作『風林火山』、無き武士の生き様を描いた時代小説『壬生義士伝』など、名だたる名作が大集結!あなたがおすすめする歴史小説を教えてください!

最終更新日: 2021/11/25

このランキングの投票ルール

このランキングでは、歴史上の人物や出来事をテーマに描かれた小説が投票対象です。史実に基づき、時代背景・当時の世界観が忠実に再現されたものから、独自の展開・創作が織り交ぜられた作品まで投票OK!日本・海外小説を問わず、あなたがおすすめする歴史・時代小説に投票してください!

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

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ランキング結果

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1坂の上の雲(小説)

坂の上の雲(小説)

引用元: Amazon

『坂の上の雲』(さかのうえのくも)は、司馬遼太郎の歴史小説。明治維新を成功させて近代国家として歩み出し、日露戦争勝利に至るまでの勃興期の明治日本を描く。『産経新聞』夕刊紙に、1968年(昭和43年)4月から1972年(昭和47年)8月にかけ連載された。 (引用元: Wikipedia)

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激動の時代を生き抜く人々の様子に感動しました

明治維新後の松山で正岡子規と秋山真之と秋山好古が登場し、明治時代をどのように生きていくかを描いています。明治時代といえば海外の影響を大きく受けた時期であり、近代化する日本の様子を感じさせてくれました。また、留学をすることで世界が日本とはどのような違いがあるか知るきっかけになり、将来を見据えて行動すべきだと感じたものです。このため、今の世の中にも通じるものがあり、若者にはぜひとも見てほしい作品といえます。

DADA

DADAさん

1位に評価

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司馬遼太郎の最高傑作の一つ

初めて読んだ司馬遼太郎の作品で、この作品をきっかけに他の司馬作品も読むようになった思い入れの深い一作。難しい表現や言葉もありますが、文章はとても読みやすいと思います。秋山好古、秋山真之、正岡子規の3人の主人公のそれぞれの視点から欧米列強に追いつくために急速な近代化をする明治期の日本が描かれている。

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2竜馬がゆく

竜馬がゆく

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『竜馬がゆく』(りょうまがゆく)は、司馬遼太郎の長編時代小説(フィクション)。幕末維新を先導した坂本竜馬を主人公とする。「産経新聞」夕刊に1962年6月21日から1966年5月19日まで連載し、1963年から1966年にかけ、文藝春秋全5巻で刊行された。1974年に文春文庫創刊に伴い全8巻で刊行、単行・文庫本ともに改版されている。司馬の代表作であり、世間一般でイメージされる坂本龍馬像は、この歴史小説の影響が大きいとされている。(引用元: Wikipedia)

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3燃えよ剣

燃えよ剣

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『燃えよ剣』(もえよけん)は、司馬遼太郎の歴史小説。組織作りの異才をもって幕末最強の武装集団を作り上げた、新選組副長・土方歳三の生涯を描く。『週刊文春』誌上で、1962年(昭和37年)11月から1964年(昭和39年)3月にかけて連載、文藝春秋新社から1964年(昭和39年)3月に刊行された。司馬の代表作の一つとして広く知られ、テレビドラマ・劇場映画・舞台など様々なメディアに翻案されている。 (引用元: Wikipedia)

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これを読んで新選組にハマりました

燃えよ剣を読んで新選組が大好きになりました。それぐらい面白かったですね。主人公は土方歳三で、試衛館に居た頃も詳しく紹介してくれています。鬼の副長として恐れられた土方歳三としてだけでなく、女好きの意外一面、けんかっ早い所も紹介してくれていたのが良かったですね。活きた土方歳三に触れられた、そんな歴史小説です。終盤は哀しい展開が多くあったように思います。でも、だからこその土方歳三なんですよね。負けるとわかっていながらも男を貫いた姿がとてもカッコイイです。

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これ以上にロマンを掻き立てる作品は、後にも先にも無いと思います

今でも沢山のオマージュ作品が出るほど、物語としてのドラマ性が高くて、登場人物たちの生き様がかっこいいです。何でもない村人が一国の主人になるという時代な動きの大きさや闘いに打ち勝つ力強さが、すごく勇気を与えてくれます。

mimdy

mimdyさん

1位に評価

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圧倒的な筆による描写力

「火定」は奈良時代の疫病に苦しむ民衆の描写が凄まじく、劇的に描かれる物語です。目の前に惨状が展開するような、恐るべき表現方法で、読む者を苦界に引き込みます。
病苦にあえぎ苦しむ人間をここまで的確に、文章で描いた作家を他に知りません。物語世界の空気、色、人の悲しみがはっきりと伝わり、読後は1本の映画を見終えた気持ちになります。
人は苦しむ、人は醜い、世界は地獄です。火に身を投じるほどの犠牲を払うことで、いつか光が見えてくるのだと教えてくれました。

ゆう

ゆうさん

1位に評価

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ドキュメントのようなリアルさを感じて信長ファンも納得の作品

戦国大名で織田信長が一番好きな自分がおすすめするのは『下天は夢か』です。尾張時代から事細かに描かれており、史料や史実がたくさん盛り込まれています。日本史を専攻した自分でもわかりやすくイメージできて戦国時代の学習への入門編のようになりましたし、リアリティーが如実に感じられる作品です。エピソードを数多く読むとさらに織田信長を好きになりました。他作家さんと比較しながら読むのも面白いですよ。

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8北斗の人

北斗の人

引用元: Amazon

『北斗の人』(ほくとのひと)は、司馬遼太郎の歴史小説。江戸時代後期に北辰一刀流を開き、近代的剣術を創始した千葉周作を描いた作品である。『週刊現代』誌上に1965年1月から10月まで連載された。(引用元: Wikipedia)

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現代剣道の礎になった天才剣士

主人公の千葉周作は、それまで木刀を使うのが主流だった剣の修練にいち早く竹刀、防具を取り入れ、現在の剣道の礎を築き上げていくというストーリーは、とても面白かったですし、剣の歴史を学べ勉強にもなりました。周作は徹底した合理主義者でそれまでの剣道の悪い部分を徹底的に排除し、新たな形を次々生み出しますが、それによって自分の師匠からは疎まれ、他の流派からは悪い噂を流されたり、闇討ちにあったりと何度も苦境に立たされます。しかしその都度天才的な剣技の冴えで打開していく展開は読んでいて本当に痛快でした。

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誰も書かなかった日本の大敗

百済の王子、余豊璋の目から白村江の戦を見る、という新鮮さがありました。驚きのラストにも脱帽ものです。

ゆう

ゆうさん

3位に評価

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生きる力をありがとう

主人公、烈は一言で表現すれば不屈の人です。決して諦めない、幸せになる戦いから逃げないその姿勢は、読む人に生きる力をくれました。

ゆう

ゆうさん

4位に評価

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16のぼうの城(小説)

のぼうの城(小説)

引用元: Amazon

『のぼうの城』(のぼうのしろ)は、和田竜による日本の歴史小説。 和田竜の小説家デビュー作であり、第29回城戸賞(2003年)を受賞した脚本『忍ぶの城』を、映画作品を前提としたノベライズとして自ら執筆したものである。表紙イラストはオノ・ナツメが担当している。 (引用元: Wikipedia)

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21

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