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【人気投票 1~688位】小説ランキング!全ジャンル総合でおすすめの名作は?

阪急電車図書館戦争(小説)君の膵臓をたべたい(小説)ぼくらの七日間戦争(小説)モモ(ミヒャエル・エンデ)告白(小説)ツナグ(小説)星の王子さま(小説)コーヒーが冷めないうちに(小説)ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数688
投票参加者数956
投票数3,505

みんなの投票で「【全ジャンル総合】小説人気ランキング」を決定!甘酸っぱい青春時代の恋愛模様を描いた作品やファンタジー作品、怪奇的な事件の渦に巻き込まれていくミステリー作品、命について考えさせられる感動作品など、多くのジャンルで人々を魅了する「小説」。世代を超えて語り継がれる名作や、話題の新作ベストセラー作品があるなか、最も人気があるのは?あなたがおすすめする小説・書籍を教えてください!

最終更新日: 2026/02/09

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ランキングの前に

1分でわかる「小説」

多種多様なジャンル作品が存在する、小説

作者が自由な方法とスタイルで、社会や人間模様を描いた書籍「小説」。感動の青春小説や恋愛小説から、ビジネス・経済小説、衝撃のどんでん返しが待ち構えるミステリー作品やファンタジー、時代小説まで、ジャンルのラインアップも豊富です。毎年、多くの作品が出版され、長きにわたって愛される名作から話題の新作まで名を連ねています。小説には、ときに読者の価値観や世界観をがらりと変えてしまうほどの影響力があり、読んだときに感じるさまざまな感情は、人生をより豊かなのものにしてくれます。

小説の定番ジャンルを紹介

ミステリー小説

大衆文学(エンタメ小説)の定番ともいえるのが、ミステリー小説。事件や事故などによって生じた謎が主題となり、その謎解きをメインに物語が進行します。ハラハラとした緊張感のある作品は、ミステリー・サスペンス小説として扱われることも。名門の「江戸川乱歩賞」をはじめ、「小説推理新人賞」や「このミステリーがすごい!大賞」など新人賞が盛り上がりを見せている注目のジャンルです。

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恋愛・ロマンス小説

登場人物同士のラブストーリーを題材とした、恋愛小説(ロマンス小説)。ピュアな恋を描く純愛ものから、ドロドロの三角関係や不倫を描くものまで多岐にわたります。普遍なテーマであるがゆえに普段読書しない層からも受け入れられやすく、巨額の広告費用がつぎ込まれるとさらなるヒットを記録するのも大きな特徴です。

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時代小説・歴史小説

歴史上の出来事や偉人をテーマにしたのが、時代小説や歴史小説です。どちらも似たような言葉ですが、過去を忠実に描いたものが歴史小説、昔を舞台としながらもフィクションを織り交ぜた作品を時代小説と区別するのが一般的。現在は年配男性を中心とした根強いファンによって支えられているものの、大衆文学が誕生した大正時代はポピュラーなジャンルでした。

ファンタジー小説

魔法や異世界など、現実にはないワクワクした世界観が魅力のファンタジー。多くのトップ作家を輩出した新人賞「日本ファンタジーノベル大賞」が盛り上がりをみせているように、児童文学を読む子どもだけでなく大人からも親しまれています。そして、ライトノベルとの親和性が高いのもファンタジーの特徴。近年では、Web小説投稿サイト「小説家になろう」でゲーム的なファンタジー世界を題材とした作品が人気を博し、“なろう系”と呼ばれるジャンルも新たに誕生しています。

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SF小説

架空の科学技術や未来世界などが舞台のSF(サイエンス・フィクション)。最新の物理学的や天文学的な知識に基づいた科学的な作品をハードSF、宇宙空間で繰り広げられる活劇をスペース・オペラに分類したりと、ひとくちにSFといってもジャンルはさまざまです。現代の文明とはかけ離れた時間や世界で繰り広げられるストーリーは、想像力を刺激をしてくれます。

SF小説好きは必見!

SF小説ランキング

ホラー小説

読者の恐怖を煽ることを目的に描かれた、ホラー小説。小説だけでなく映画やゲームでも人気高いジャンルです。ホラー小説も時代とともにジャンルが多様化しており、幽霊やオカルト的な現象がテーマのものから、人間の狂気に重点を置いたサイコホラー(サイコスリラー)まで、思わずゾッとする怖い作品が数多く存在します。ベストセラー作家を生み出す新人賞では「横溝正史ミステリ&ホラー大賞」が有名です。

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このランキングの投票ルール

このランキングでは、ジャンルを問わずすべての小説に投票できます。長編・短編、自伝的物語・自叙伝にあたる作品にも投票OK。純文学から大衆文学まで、あなたがおすすめしたい名作に投票してください!

ユーザーのバッジについて

小説を1000冊以上読んだことがある

小説を500冊以上読んだことがある

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ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

\男女別・年代別などのランキングも見てみよう/

1阪急電車

81.3(156人が評価)
阪急電車

引用元: Amazon

著者有川浩
ジャンル文学
出版社幻冬舎
発売日2008年1月22日
メディアミックス映画『阪急電車 片道15分の奇跡』(2011年)
漫画『阪急電車<WEBコミック版>』
公式サイトhttps://www.gentosha.co.jp/book/b1576.html

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日常の苦悩と幸せ。

何気ない日常の中にある苦悩や幸せをリアルに描いている作品。
阪急電車を舞台に描かれるストーリー展開も軽快で好きです。
有川浩特有の爽やかが溢れている素敵な作品で、映画もキャスティングもピッタリでオススメです。

抹茶らて

抹茶らてさん

2位(95点)の評価

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面白すぎるって〜

きゃらめるさん

1位(100点)の評価

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2図書館戦争(小説)

78.2(149人が評価)
図書館戦争(小説)

引用元: Amazon

『図書館戦争』(としょかんせんそう)シリーズは、有川浩の小説。イラストは徒花スクモ。2008年、第39回星雲賞日本長編作品部門受賞。 架空の法律が社会に重大な影響を与えていることから、パラレルワールドやディストピアの世界を描いたSF小説にも分類される。主人公の成長と恋愛模様を描いた恋愛小説の要素も含まれている。 (引用元: Wikipedia)

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疾走する主人公たちが面白い!

図書館戦争は図書隊が検閲からすべての本を守ろうとする話です。その主人公の笠原はとにかくパワフルで終盤まで止まることなく疾走し続けます。有川浩さんの作品は登場人物が走りまくりますが、この作品はとくにもの凄い速度で走ります。登場人物のやり取りやストーリーの展開など、一時も目を話すことができません。設定が深いのですぐに飲み込まれてしまいます。笠原とその上司である堂上とのやりとりが面白く、思わず声をあげて笑ってしまいます。また、それぞれの登場人物の恋心にも着目すると面白いです。どんな人でもキュンキュンしてしまうこと間違いなしです。恋愛小説が苦[続きを読む]

nekoneko

nekonekoさん

1位(100点)の評価

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笑いが止まらない

主人公の郁は、かつて助けてもらった人を王子様と慕い、追いかけて図書隊に入隊したが、彼の顔を覚えていないから、嫌っている厳しい上官が王子様だと気がつかない。漫画を読んでいるかのようなコミカルさ。小説でこんなに笑ったのはこれぐらいかも。

あっぴー

あっぴーさん

2位(85点)の評価

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壮大な中の細やかなストーリー。


有川浩さんの作品の中では、珍しい壮大な設定のストーリー。
それでも丁寧な心理描写が細かく散りばめられていて、登場人物に、しっかりと感情移入ができる良い作品。
新しい一面を感じさせられた可能性あふれる作品でした。

抹茶らて

抹茶らてさん

3位(90点)の評価

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3君の膵臓をたべたい(小説)

73.5(220人が評価)
君の膵臓をたべたい(小説)

引用元: Amazon

著者住野よる
ジャンル文学
出版社双葉社
発売日2015年6月19日
メディアミックス漫画「君の膵臓をたべたい」
映画「君の膵臓をたべたい」(2017年)
アニメ映画「劇場版アニメ 君の膵臓をたべたい」(2018年)
公式サイトhttps://www.futabasha.co.jp/introduction/2015/kimisui/index.html

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心に残る話


誰しもが知っている小説だと思いますが、有名だからこそ埋もれてしまいがちなお話の良さを感じました。読みやすく小説を読まない人にもおすすめ出来るし、ありがちな設定なのに読み進めると全然ありがちな話じゃなくてその偏見が全て覆される瞬間がとても好きです。

もちゃ

もちゃさん

1位(100点)の評価

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繊細な2人のやり取りに感動

僕と桜良は本当に正反対の性格をしている。他人とかかわることを大切にしている桜良と関りを持たない僕。でも、そんな二人が秘密を知ったことで、行動を共にし、成長をしていく。人を愛する人間は、おのずと人に愛されるということであると感じた。人と心を通わせることで、人生は、色鮮やかになると感じた作品だった。

マナ

マナさん

2位(95点)の評価

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最高

sun riseさん

1位(100点)の評価

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4ぼくらの七日間戦争(小説)

72.6(68人が評価)
ぼくらの七日間戦争(小説)

引用元: Amazon

1学期の終業式の日のことである。東京下町の中学校の菊地英治ら1年2組の男子生徒達が突如行方不明となる。親たちは懸命に英治らを探すが全く見つからない。実は英治らは、荒川河川敷の廃工場に立てこもって、外にいる橋口純子ら女子生徒と、FM発信機で外にFMラジオを送信する係の谷本聡と協力し、廃工場を日本大学全学共闘会議をまねた「解放区」とし、校則で抑圧する教師や勉強を押し付ける親に対し、反旗を翻していたのだ。だが、1年2組の男子生徒の柿沼直樹は、それに参加する前に誘拐されてしまった。英治たちは廃工場で出会った老人・瀬川卓蔵と共に彼を救出しに奮闘すると同時に、突入してきた教師に様々な仕掛けで対抗する…。 (引用元: Wikipedia)

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楽しい

一つのクラスの男子が全員協力して工場立てこもり事件を起こすなんて今では考えられない。読んでてワクワクしてとても楽しい。僕もやってみたいなと思った本。

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ワクワク

自分たちの夢を叶えてくれるような感じ。
誰もが必ずは夢見たことを、実際に見せてくれる。

sun riseさん

1位(100点)の評価

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思い出の作品

初めて読んだ小説でその後もずっと買い続けた作品。今は息子が読んでます。

ぐっさんさん

1位(100点)の評価

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新着・注目

まだまだ採点・コメントが少ない候補です。ご存知の場合はぜひ採点をお願いします!

5モモ(ミヒャエル・エンデ)

71.1(59人が評価)
モモ(ミヒャエル・エンデ)

引用元: Amazon

『モモ』(Momo)は、ドイツの作家ミヒャエル・エンデによる児童文学作品。1973年刊。1974年にドイツ児童文学賞を受賞した。各国で翻訳されている。特に日本では根強い人気があり、日本での発行部数は本国ドイツに次ぐ。 1986年に西ドイツ・イタリア制作により映画化された。映画にはエンデ自身が本人役で出演した。 日本では、1987年に女優・歌手の小泉今日子が朝日新聞のインタビュー記事で本作の大ファンであることを公言し、話題になった。(引用元: Wikipedia)

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時間泥棒のパートは必読!

社会人になる前に読んでほしい一冊。

社会人になると目の前の仕事に忙殺され、生きる気力を失いがちだが、本作を読むとそれはある種の《時間泥棒》のせいなんだと気付かされます。人はお金だけではなく時間を消費して生きている。お金とは違って、時間は誰しも等しく与えられており、それをどう使うかで自分の人生が決まってくるのだが、現代人は知らず知らずのうちに時間が奪われてしまっている。そういうことをミヒャエルエンデは教えてくれるのです。

che bunbun

映画の伝道師

che bunbunさん

5位(78点)の評価

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時間ついて考えるきっかけ

時間を大切になんて言葉をよく耳にするが、どのように大切にするかは、私たちは考えていないように感じる。ベッポがいうように、「いちどに道路全部を考えてはいかん。いつもただつぎのことだけをな。」という言葉にあるように、未来に対して考えるだけではなく、今できること、今自分の周りにいる人とどうするか、ということを考えることが重要なのではないかと考えさせられる作品だった。

マナ

マナさん

4位(85点)の評価

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お時間

あなたの知らないうちに時間というのは過ぎていきます。これを読んでいるときも、トイレをしているときも、飯食ってるときもETC。
そんな時間を大事にしてほしいことを伝えてくれます。これを口にすることは簡単です。やはり身をもってこのことを受け止めなければならないのです。かくいう僕も受験生だというのに、これを書いて勉強をしていません。時間ほしいな‥‥

名もなきラッパー好きの学生さん

1位(100点)の評価

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6告白(小説)

67.9(65人が評価)
告白(小説)

引用元: Amazon

『告白』(こくはく)は、湊かなえによる日本の小説。第一章「聖職者」が小説推理新人賞を受賞した、作者・湊かなえのデビュー作。2008年度の週刊文春ミステリーベスト10で第1位に、このミステリーがすごい!で第4位にランクイン。2009年には本屋大賞を受賞。2010年8月に発売された双葉文庫版は2010年9月13日付のオリコン“本”ランキング文庫部門で歴代1位となり、2010年11月時点で累積売上は210万部を突破した。2013年8月23日付で百田尚樹の『永遠の0』に抜かれて歴代2位となったが、累積売上は2013年8月時点で254.4万部を超えている。 (引用元: Wikipedia)

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最初から最後まで一気に読んでしまう展開

湊かなえさんの告白は松たか子さん主演の映画で有名になりましたが、私は小説で衝撃を受けました。最初からラストまで一気に読んでしまう面白さがありますが、特に最初の教室でのシーンは怖さと驚きを見事に読み手に与えており、湊かなえさんの作家としての力量が存分に発揮されていて素晴らしい作品だと思います。

はむきち

はむきちさん

3位(75点)の評価

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読後は作者に恐怖を思えます。

告白はとても印象深い作品です。忘れたくても忘れられない本です。子供を亡くした教師が、その子供を殺した生徒に復讐する話です。この作品は各登場人物が告白する形で語られますが、本当にこの登場人物が存在するのではと思ってしまうくらいリアルな口調で、一気に物語に引き込まれます。この作品は湊かなえさんのデビュー作ですが、本当にこれがデビュー作であるのかと信じられないほど完成度が高いです。これほどまでに本を読んで恐怖したことはありません。おそらく10年後も記憶に残る作品だと思います。湊かなえさんという素晴らしい作家さんを知るきっかけとなったこの本が好きです。

nekoneko

nekonekoさん

2位(95点)の評価

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恐怖。そして、空回りの愛

信じられないくらい先生が怖いし、Aの愛も怖い。すれ違いと、興味がこの作品を作ったと言っても過言ではない。

sun riseさん

1位(100点)の評価

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7ツナグ(小説)

66.7(23人が評価)
ツナグ(小説)

引用元: Amazon

第32回吉川英治文学新人賞受賞作[1]。2014年2月現在、69万部のベストセラーとなっている。 2014年2月1日発売の『yom yom』2014年冬号より、続編となる「ツナグ2」の連載が開始されている。 (引用元: Wikipedia)

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ただただ感動してしまいます。

亡くなってしまった人にもう一度だけ合わせてくれるというツナグの物語です。亡くなった人ともう一度だけ会いたい…。大切な人を亡くしてしまった人なら誰しもそう願ってしまいます。私も恩師が亡くなってしまった時には「ちゃんとお礼を言えてなかった」と後悔ばかりしていました。しかし、この物語を読んで亡くなってしまった人との思いでを大切にしようと思えました。私にとってこの作品は人生の道標となっています。

nekoneko

nekonekoさん

3位(90点)の評価

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各章ごとに泣く。

マジで最高。人生の鏡となるような小説

sun riseさん

1位(100点)の評価

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8星の王子さま(小説)

65.8(32人が評価)
星の王子さま(小説)

引用元: Amazon

著者アントワーヌ・ド サン=テグジュペリ
ジャンル児童文学
出版社筑摩書房
発売日2005年12月7日
メディアミックス映画「リトルプリンス 星の王子さまと私」(2015年)
公式サイト-

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忘れていた何かを思い出させてくれる

星の王子様に出会えた「ぼく」のことをうらやましく感じた。「子ども心を忘れない」ように生きていたいと思っていたが、わすれてしまったもの・捨ててしまったものが多かったと思う。物語の最後にある「大人たちはこれがどんなに大事なことか理解できないだろう」という言葉は、本当に大人になる過程で私たちが捨ててしまったものがあることを指摘しているように感じた。

マナ

マナさん

5位(75点)の評価

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現代の聖書

科学が行き渡った時代に
どうやって再び、人と人はつながることが出来るのか
そのヒントを与えてくれる

ふぉわったぁ〜

ふぉわったぁ〜さん

1位(100点)の評価

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新着・注目

まだまだ採点・コメントが少ない候補です。ご存知の場合はぜひ採点をお願いします!

四回泣きました。

四つの話が展開されていく作品。
全て泣きました。
周りに人がいなかったのもあり、電車で号泣です。
映画化もされていて素晴らしい作品です。

コバタク

コバタクさん

2位(90点)の評価

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泣ける

1冊読み終わるまでに何度も泣ける。数々のタイムトラベルが人々の心を救っていくストーリーが温かかった。

ちゃんくん

ちゃんくんさん

1位(100点)の評価

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絶対泣ける

こゆきさんの真逆めちゃくちゃ泣いた。

ルイスさん

1位(100点)の評価

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子供達の考は面白い

作者の息子が通うイギリスの元・底辺中学校を舞台に巻き起こる家庭問題、差別など我々にも身近に起こる日常を描いた作品。
大人では考えつかないような方法で解決しようとする子供達から学べることがたくさんあります。
知らず知らずのうちに自分も差別してしまっているのではないかと人との接し方も読んでから変わります。人に対して偏見や劣等感を抱いている方にぜひ読んでほしい。

MZ

MZさん

1位(100点)の評価

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自分が成長できる

息子さんの大人みたいな発言などに「なるほど」と思ったり、読んでてすごく楽しかったです。

さなかさん

1位(100点)の評価

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11カラフル(小説)

63.5(26人が評価)
カラフル(小説)

引用元: Amazon

『カラフル』は、森絵都の小説。また、それをもとにした日本映画、ラジオドラマ。小説は理論社から1998年7月に出版された(ISBN 4652071639)。第46回産経児童出版文化賞受賞。 (引用元: Wikipedia)

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小学生の時に読んだのに今でも覚えてる

小学生の時の朝読書の時間に読みました。カラフルって名前が当時はポップで読みやすそうだなってそれだけで買った本でしたが、内容は思ってたのと全然違って当時は衝撃を受けました。人が誰しも感じる劣等感とかそういう醜い気持ちを持ちながらも生きていかなければ行けない、変わるのは自分だと言うことを教えてくれた小説でした。

もちゃ

もちゃさん

2位(90点)の評価

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13夜のピクニック(小説)

62.5(35人が評価)
夜のピクニック(小説)

引用元: Amazon

『夜のピクニック』(よるのピクニック)は、恩田陸の長編青春小説。『小説新潮』2002年11月号から2004年5月号に連載、2004年7月30日に新潮社より刊行された。高校生活の最後を飾る伝統行事「歩行祭」を舞台に、80kmの道のりを親友たちと夜を徹し歩く非日常の中で浮き彫りとなる青春の光と影を描く。第2回本屋大賞、第26回吉川英治文学新人賞受賞作。(引用元: Wikipedia)

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いろんな人に読んでほしい

誰が読んでも面白いという本です。不思議なゾウの神様、ガネーシャ。彼の教えで様々なことをクリアしながら、夢を叶えるための道を歩いていくお話。様々な著名人のたとえ話や、ユニークなかき回しに、何度も声を出して笑いました。名言もたくさん出ます。

アマウリー

アマウリーさん

1位(100点)の評価

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笑える

ガネーシャのセリフがおもしろくて笑える。でも、すごく良いことも言うので、人生の教訓になる。

ちゃんくん

ちゃんくんさん

4位(85点)の評価

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めちゃめちゃ面白い

人生、楽しんでいこさん

1位(100点)の評価

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心理的成長と身体的成長の不釣り合いを描いた混沌

ディズニーアニメにもなっているサイケデリックでシュールな本作は、その奇抜性ばかり取り沙汰されるが、実は非常に書きごたえのある作品です。そして『千と千尋の神隠し』や『猫の恩返し』、はたまた昨今の《なろう系》ライトノベルにも通じるところがあります。それはズバリ、子どもが成長する過程で抱く違和感や閉塞感である。アリスは、飲食を通じて身体の大きさを変化させられるが、鍵を開けられないぐらい小さくなってしまったり、家から出られないくらい大きくなってしまう。精神と身体がコントロールできない息苦しさがそこにあります。また、冒頭の退屈な読書シーンに始ま[続きを読む]

che bunbun

映画の伝道師

che bunbunさん

3位(89点)の評価

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16白夜行(小説)

61.3(25人が評価)
白夜行(小説)

引用元: Amazon

『白夜行』(びゃくやこう)は、東野圭吾の小説。集英社『小説すばる』1997年1月号から1999年1月号に連載され、1999年8月に刊行された推理長篇である。 2005年に舞台化、2006年にテレビドラマ化された。また2009年に韓国で、2011年に日本で映画化されている。 19年前(1973年)、大阪で起きた質屋殺し。何人もの容疑者が捜査線上に浮かぶが、決定的な証拠がないまま事件は迷宮入りに。被害者の息子・桐原亮司と容疑者の娘・西本雪穂は、その後別々の人生を歩んでいくかに見えた。だが、二人の周囲には不可解な凶悪犯罪が次々と起きる。人の心を失ったゆえの悲劇を、叙事詩的規模で描いている。 (引用元: Wikipedia)

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17本日は、お日柄もよく

60.8(206人が評価)
本日は、お日柄もよく

引用元: Amazon

『本日は、お日柄もよく』(ほんじつは おひがらもよく)は、原田マハの小説。スピーチライターの紡ぐ言葉に魅了された普通の女性会社員がスピーチライターという新たな人生の道を歩み、人と人とを結び合う言葉の可能性を追求していく成長物語である。 2017年1月14日から2月4日まで、WOWOWでテレビドラマ化され放送された。 (引用元: Wikipedia)

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初めて読んだビジネス小説で、題材がスピーチというのがユニークです。

主人公が凄腕のスピーチライターと出会って、選挙のスピーチライターになるまでの悪戦苦闘ぶりを描いた異色のビジネス小説です。
冒頭の結婚式のスピーチの場面だけでもよく価値があります。
人前でスピーチをやらされそうになったらぜひ手に取って読んで頂きたいです。

アチャ〜コング

アチャ〜コングさん

3位(90点)の評価

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18容疑者Xの献身(小説)

60.5(20人が評価)
容疑者Xの献身(小説)

引用元: Amazon

『容疑者Xの献身』(ようぎしゃエックスのけんしん)は、東野圭吾の推理小説。ガリレオシリーズ第3弾。2003年から文芸誌『オール讀物』に連載され、2005年8月に文藝春秋より出版された。2008年8月には文春文庫より文庫化された。 第6回本格ミステリ大賞、第134回直木三十五賞受賞作。また、国内の主要ミステリランキングである『本格ミステリ・ベスト10 2006年版』『このミステリーがすごい!2006』『2005年「週刊文春」ミステリベスト10』においてそれぞれ1位を獲得し、三冠と称された(のちに前出の2賞を取り、最終的に五冠となった)。(引用元: Wikipedia)

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19葉桜の季節に君を想うということ

60.5(16人が評価)
葉桜の季節に君を想うということ

引用元: Amazon

『葉桜の季節に君を想うということ』(はざくらのきせつにきみをおもうということ)は、歌野晶午の長編推理恋愛小説。2004年のあらゆるミステリーの賞を総なめにした。 (引用元: Wikipedia)

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20暗いところで待ち合わせ(小説)

60.4(25人が評価)
暗いところで待ち合わせ(小説)

引用元: Amazon

『暗いところで待ち合わせ』(くらいところでまちあわせ)は、乙一の長編小説である。 幻冬舎から文庫書き下ろしとして2002年(平成14年)に刊行された。2006年(平成18年)映画化され11月25日より単館系で順次公開された。 (引用元: Wikipedia)

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目は見えないけれど、心で見える優しいお話し。

主人公は目は見えないけれど、優しく正しい人を心で見分けることができる人。目が見えないことで自分の殻に閉じ籠っていた主人公が、他人の少しの優しさに応え、少しずつ殻を破り強くなっていく様子が読んでいて心暖まる作品。

やまこ

やまこさん

3位(90点)の評価

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21

21位~40位を見る

運営からひとこと

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