1. トップ
  2. エンタメ
  3. 小説ランキング

小説人気ランキング!全ジャンル総合でおすすめの名作は?

  • 図書館戦争(小説)
  • 君の膵臓をたべたい(小説)
  • 告白
  • パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々
  • 恋愛寫眞 もうひとつの物語

みんなの投票で「【全ジャンル総合】小説人気ランキング」を決定!甘酸っぱい青春時代の恋愛模様を描いた作品やファンタジー作品、怪奇的な事件の渦に巻き込まれていくミステリー作品、命について考えさせられる感動作品など、多くのジャンルで人々を魅了する「小説」。世代を超えて語り継がれる名作や、話題の新作ベストセラー作品があるなか、最も人気があるのは?あなたがおすすめする小説・書籍を教えてください!

  • 参加者数27
  • アイテム数90
  • 投票数100

最終更新日: 2020/07/02

1分でわかる「小説」

多種多様なジャンル作品が存在する、小説

作者が自由な方法とスタイルで、社会や人間模様を描いた書籍「小説」。感動の青春小説や恋愛小説から、ビジネス・経済小説、衝撃のどんでん返しが待ち構えるミステリー作品やファンタジー、時代小説まで、ジャンルのラインアップも豊富です。毎年、多くの作品が出版され、長きにわたって愛される名作から話題の新作まで名を連ねています。小説には、ときに読者の価値観や世界観をがらりと変えてしまうほどの影響力があり、読んだときに感じるさまざまな感情は、人生をより豊かなのものにしてくれます。

関連するおすすめのランキング

このランキングでは、ジャンルを問わずすべての小説に投票できます。長編・短編、自伝的物語・自叙伝にあたる作品にも投票OK。あなたがおすすめしたい名作に投票してください!

このランキングに投票しているユーザーのバッジについて

  • 小説を1000冊以上読んだことがある

  • 小説を500冊以上読んだことがある

  • 小説を300冊以上読んだことがある

ランキング結果

ランキングの順位は、気軽に参加可能な3つのボタンによる投票と、自分の順位を決めて公開・投票するマイランキングの合計ポイントで決定します。マイランキングの方がポイントは高く、順位に及ぼす影響は大きくなります。
マイランキングを作ってみる

1図書館戦争(小説)

図書館戦争(小説)

引用元: Amazon

『図書館戦争』(としょかんせんそう)シリーズは、有川浩の小説。イラストは徒花スクモ。2008年、第39回星雲賞日本長編作品部門受賞。 架空の法律が社会に重大な影響を与えていることから、パラレルワールドやディストピアの世界を描いた...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数 1
注目

疾走する主人公たちが面白い!

図書館戦争は図書隊が検閲からすべての本を守ろうとする話です。その主人公の笠原はとにかくパワフルで終盤まで止まることなく疾走し続けます。有川浩さんの作品は登場人物が走りまくりますが、この作品はとくにもの凄い速度で走ります。登場人物のやり取りやストーリーの展開など、一時も目を話すことができません。設定が深いのですぐに飲み込まれてしまいます。笠原とその上司である堂上とのやりとりが面白く、思わず声をあげて笑ってしまいます。また、それぞれの登場人物の恋心にも着目すると面白いです。どんな人でもキュンキュンしてしまうこと間違いなしです。恋愛小説が苦手な人や読んだことが無い人に特におすすめしたい程、キュンキュンしてしまいます。顔がにやけてしまい、電車などで読んでいると不審者になってしまうのでこの作品は取り扱い注意です。本好きなら人生で一度は読んで欲しいです。

1人がいいねしていますいいね!
注目

笑いが止まらない

主人公の郁は、かつて助けてもらった人を王子様と慕い、追いかけて図書隊に入隊したが、彼の顔を覚えていないから、嫌っている厳しい上官が王子様だと気がつかない。漫画を読んでいるかのようなコミカルさ。小説でこんなに笑ったのはこれぐらいかも。

1人がいいねしていますいいね!
新着

面白い

郁と堂上の不器用なやりとりが面白い

0人がいいねしていますいいね!
残り1件のコメントを見るkeyboard_arrow_down

2君の膵臓をたべたい(小説)

君の膵臓をたべたい(小説)

引用元: Amazon

著者住野よる
ジャンル文学
出版社双葉社
発売日2015年6月19日
メディアミックス漫画「君の膵臓をたべたい」
映画「君の膵臓をたべたい」(2017年)
アニメ映画「劇場版アニメ 君の膵臓をたべたい」(2018年)
公式サイトhttps://www.futabasha.co.jp/introduction/2015/kimisui/index.html

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数 1
注目

心に残る話


誰しもが知っている小説だと思いますが、有名だからこそ埋もれてしまいがちなお話の良さを感じました。読みやすく小説を読まない人にもおすすめ出来るし、ありがちな設定なのに読み進めると全然ありがちな話じゃなくてその偏見が全て覆される瞬間がとても好きです。

1人がいいねしていますいいね!
注目

繊細な2人のやり取りに感動

僕と桜良は本当に正反対の性格をしている。他人とかかわることを大切にしている桜良と関りを持たない僕。でも、そんな二人が秘密を知ったことで、行動を共にし、成長をしていく。人を愛する人間は、おのずと人に愛されるということであると感じた。人と心を通わせることで、人生は、色鮮やかになると感じた作品だった。

1人がいいねしていますいいね!

3告白

告白

引用元: Amazon

『告白』(こくはく)は、湊かなえによる日本の小説。第一章「聖職者」が小説推理新人賞を受賞した、作者・湊かなえのデビュー作。2008年度の週刊文春ミステリーベスト10で第1位に、このミステリーがすごい!で第4位にランクイン。2009年に...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数 1
注目

読後は作者に恐怖を思えます。

告白はとても印象深い作品です。忘れたくても忘れられない本です。子供を亡くした教師が、その子供を殺した生徒に復讐する話です。この作品は各登場人物が告白する形で語られますが、本当にこの登場人物が存在するのではと思ってしまうくらいリアルな口調で、一気に物語に引き込まれます。この作品は湊かなえさんのデビュー作ですが、本当にこれがデビュー作であるのかと信じられないほど完成度が高いです。これほどまでに本を読んで恐怖したことはありません。おそらく10年後も記憶に残る作品だと思います。湊かなえさんという素晴らしい作家さんを知るきっかけとなったこの本が好きです。

2人がいいねしていますいいね!
注目

最初から最後まで一気に読んでしまう展開

湊かなえさんの告白は松たか子さん主演の映画で有名になりましたが、私は小説で衝撃を受けました。最初からラストまで一気に読んでしまう面白さがありますが、特に最初の教室でのシーンは怖さと驚きを見事に読み手に与えており、湊かなえさんの作家としての力量が存分に発揮されていて素晴らしい作品だと思います。

3人がいいねしていますいいね!

4パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々

引用元: Amazon

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数 1
注目

ギリシャ神話好きやファンタジー好きには超オススメ

ギリシャ神話の神と人間の間に生まれた半神半人のハーフの子供達が怪物に狙われるので対抗できるように訓練をするハーフ訓練所に集まっているハーフの子供達の話。子供達は親の神に能力を受け継いでおり、海神ポセイドンの子供は水を操れたり海の生物と会話ができたりしたり、炎と鍛治の神ヘパイストスの子は物作りがうまかったり火の耐性が強かったりする。
この物語の主人公は海神ポセイドンの子供パーシー・ジャクソンの物語。知恵の神アテナの子アナベスと共に様々な窮地を乗り越えていく。
とてもワクワクしてものすごい面白い。

0人がいいねしていますいいね!

5恋愛寫眞 もうひとつの物語

恋愛寫眞 もうひとつの物語

引用元: Amazon

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数 0
注目

こんなに泣ける小説を知らない

私は、これ以上に泣ける小説を知りません。この本は何度読んでも違う気持ちで泣くことができる小説です。そして、こんなに純で切なくて真っ直ぐな初恋を知りません。映画化された「ただ、君を愛してる」もすごくいいですが、原作もものすごく素晴らしいです。

1人がいいねしていますいいね!
注目

繊細なファンタジーと無邪気な嘘を写した

その本は私の心に残っている。最初に読んだ8年ぐらい前から。出だしはヒロインの静流による些細な嘘から始まる。その嘘に翻弄される主人公の誠人は、終始彼女の嘘に翻弄されてばかりだ。少し物語を進めると、2人の出会いや2人の仲を深めた立ち入り禁止の森が出てくる。そこの描写はとても幻想的で美しい。そこで静流と誠人がカメラで撮ったのは、繊細なファンタジーを感じるような1枚の小さな写真だった。
2人の関係が繊細なファンタジーであるのと無邪気な嘘をつく静流の2つが、今も私のアルバムの中に写真として収めている。

1人がいいねしていますいいね!

6県庁おもてなし課(小説)

県庁おもてなし課(小説)

引用元: Amazon

『県庁おもてなし課』(けんちょうおもてなしか)は、有川浩著作の日本の小説。 有川浩本人の出身地である高知県を舞台とした小説で、自身が高知県から観光特使を依頼された際の体験から書き起こされた。本編あとがきなどによれば、高知県から観光特...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数 0
注目

公務員のリアルと夢。

元々、公務員だったので、描かれている描写のリアリティとその中でも足掻く姿が凄く刺激になった。
またラブストーリーとしても爽やかで凄く好きで映画も良かった。
舞台である高知県に行ってみたいと思えるそんな作品。

1人がいいねしていますいいね!

7ハッピーバースデー

ハッピーバースデー

引用元: Amazon

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数 0
注目

いろんな感情を1冊で味わえる

人の醜い部分は自分の弱さからくるということを考えさせられた。アスカに向けた母親の言葉は、刃物にもなるものであるとも感じさせられた。いじめ、虐待、障害など自分のこととしてとらえることがどれだけ重要かを考えるきっかけになると思う。自分に置き換えて考えるということが現状起こっていることを考えるきっかけになるのではないかと感じさせる本になった。

1人がいいねしていますいいね!

8出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと

出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと

引用元: Amazon

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数 0
注目

題名がながくて惹かれました

題名が長いことにまず惹かれて、読み進めているうちに「自分だったら誰にどんな本をオススメするかな?」と考えていきました。
本の中に、沢山の本が出てくるので気になって読んでみたりして、いろんなジャンルの本を知れるのも良いポイントです!

1人がいいねしていますいいね!

9ゴールデンスランバー(小説)

ゴールデンスランバー(小説)

引用元: Amazon

『ゴールデンスランバー』(A MEMORY)は、伊坂幸太郎による日本の小説。 首相暗殺の濡れ衣を着せられた男の、2日間に亘る逃亡劇を描いた作品。 タイトルはビートルズの同名楽曲から引用されており、作中にも「ヘルプ!」「カム・トゥゲ...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数 0
注目

緻密な構成で作られたエンターテイメント小説の傑作

配達員の男が首相暗殺の濡れ衣を着せられ、友人らの力を借りて国家権力から逃げるというひと昔前の王道ハリウッド映画のような設定のストーリーとなっていて、先の読めない展開はもちろんですが、大学時代の人の縁が逃走の手助けとなったり、さまざまな人の視点から物語が描かれるので青春小説としても楽しめる構成となっています。
今まで読んだ小説の中でこれほどページをめくるのが楽しかった作品はありませんでした。

1人がいいねしていますいいね!

10重力ピエロ(小説)

重力ピエロ(小説)

引用元: Amazon

『重力ピエロ』(じゅうりょくピエロ、A PIERROT)は伊坂幸太郎による日本の小説作品、およびそれを原作とした2009年公開の映画作品。 第129回直木賞候補作品、第57回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門候補作品、第1回本屋...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数 0
注目

登場人物のセリフが最高

伊坂幸太郎さんの流れるように自然に入ってくる文章、ワクワクするミステリーで伏線を回収しながら最後はスッキリするストーリーはこの小説も同様に最高。伊坂幸太郎の中でもこの小説が最高なのは、登場人物のセリフ。読んだ方にはわかると思いますが、特に「お前は俺に似て嘘をつくのが下手だ」というセリフは今まで小説を読んできた中で一番泣いたセリフです。

1人がいいねしていますいいね!

11ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

引用元: Amazon

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数 0
注目

子供達の考は面白い

作者の息子が通うイギリスの元・底辺中学校を舞台に巻き起こる家庭問題、差別など我々にも身近に起こる日常を描いた作品。
大人では考えつかないような方法で解決しようとする子供達から学べることがたくさんあります。
知らず知らずのうちに自分も差別してしまっているのではないかと人との接し方も読んでから変わります。人に対して偏見や劣等感を抱いている方にぜひ読んでほしい。

1人がいいねしていますいいね!

12私の男

私の男

引用元: Amazon

『私の男』(わたしのおとこ)は、桜庭一樹による日本の小説。第138回直木賞受賞作。『別册文藝春秋』(文藝春秋)にて2006年9月号(265号)から2007年7月号(270号)まで連載された。 桜庭は2006年12月に刊行された『赤朽...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数 0
注目

父と娘、男と女のドロリと濃厚な愛情劇。愛しくて恐ろしい。

読んでいると自然とイメージが脳内に描写される文章力があり、まるで映画を読んでいるような感覚。
父と娘の禁断の愛を時に官能的に、時に狂気的に描いた作品。
主人公の花が、少女から女へとなっていく姿に美しさや恐怖を覚えながらもグイグイとその成長に目が離せない。

1人がいいねしていますいいね!

13ドアD

ドアD

引用元: Amazon

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数 0
注目

人間の本質を教えてくれる本

普段は仲の良いサークルの仲間でも、窮地に追い込まれるような状況になると分裂してしまう。そんな人間の本質を捉えた作品だからです。次々とサークル仲間が命を落としていく中で、自分だけは絶対に生き残ろうと画策する人や好きな人を絶対に守ろうとする人も。それぞれの人間性を俯瞰的に楽しむこともできました。

1人がいいねしていますいいね!

14夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ

引用元: Amazon

『夢をかなえるゾウ』(ゆめをかなえるゾウ)とは、日本の男性作家・水野敬也の著作による書籍である。飛鳥新社より2007年8月29日に刊行。2012年に第2弾『夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神』、2014年に第3弾『夢をかなえるゾウ...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数 0
注目

いろんな人に読んでほしい

誰が読んでも面白いという本です。不思議なゾウの神様、ガネーシャ。彼の教えで様々なことをクリアしながら、夢を叶えるための道を歩いていくお話。様々な著名人のたとえ話や、ユニークなかき回しに、何度も声を出して笑いました。名言もたくさん出ます。

1人がいいねしていますいいね!

15はつ恋

はつ恋

引用元: Amazon

『初恋』(はつこい、ロシア語原題:Первая Любовь ピェールヴァヤ・リュボーフィ )は、1860年に雑誌『読書文庫』に発表されたイワン・ツルゲーネフによる中編小説。半自伝的性格を持ち、作者が生涯で最も愛した小説と言われている...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数 0
注目

ツルゲーネフの佳作。ロシア文学の入門におススメです。

とにかく文章が叙景的です。主人公が恋する女性の美しさの表現ひとつとっても、ただキレイとかカワイイではなく光の当たり具合などを書いていて、まるで絵画を見ているかのような芸術的な文章です。年上の美人に恋する少年の淡い恋を描いた佳作です。

1人がいいねしていますいいね!

16粘膜人間

粘膜人間

引用元: Amazon

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数 0
注目

文章力があって情景を想像しやすい!

この小説を読んだときはとても衝撃的でした。あんまり期待していなかったのにめちゃくちゃ面白かったからです。ホラーというくくりなのですが、世界観が本当に私好みでした。グロ耐性がない人にはきつい小説で多くの人にはおすすめできません。しかし私にとってはこれからも何度も読み直す作品となると思います。

1人がいいねしていますいいね!

17狐になった奥様

狐になった奥様

引用元: Amazon

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数 0
人気

単純なストーリーながら深く考えさせられる一冊。

新婚の夫婦。開始数ページで突然妻が狐になってしまう。

これは妻なのか狐なのか
私は妻を愛しているのか狐を愛しているのかと
徐々に錯綜していく夫。

誰でも考えられそうなテーマから
全ページ引き付けられる文章やストーリー
国、時代を超えても共感できる
著者ガーネットの魅力あふれる一冊です。

私はこの本はかなりオススメしていて自身が開催している読書会でも
何度も紹介しています。

13人がいいねしていますいいね!

18蹴りたい背中

蹴りたい背中

引用元: Amazon

『蹴りたい背中』(けりたいせなか)は綿矢りさによる中編小説である。初出は『文藝』2003年(平成15年)秋季号。同年8月に河出書房新社から単行本が刊行され、金原ひとみの『蛇にピアス』と共に同年下半期の第130回芥川龍之介賞を受賞した。...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数 0
注目

表現力と共感力

綿矢りささんは高校在学中に「インストール」で一躍有名になりました。続いての「蹴りたい背中」は、
おそらく誰よりも大きなプレッシャーの中、芥川賞を取りに行くための執筆に励んだのではないかと察します。
内容はまさに純文学と言える、高校生の恋愛や性に対する興味、悩み、もどかしさなどが等身大で書かれており、読み手も昔を思い出しドキドキしながら読める1冊だと思います。綿矢さんの擬音語や擬態語の使い方が秀逸で、文章がすぐ頭の中で映像化できるので、表現力豊かで素晴らしい作品です。

1人がいいねしていますいいね!

19よろずや平四郎活人剣

よろずや平四郎活人剣

引用元: Amazon

『よろずや平四郎活人剣』(よろずやへいしろうかつじんけん)は、藤沢周平作の日本の時代小説。1983年に発表された。 1998年にNHKにて金曜時代劇『新・腕におぼえあり』のタイトルで、また、2007年にはテレビ東京にて『よろずや平四...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数 0
注目

主人公の平四郎がとにかく魅力的

剣の腕は立つけど、お人好しでどこか抜けている、藤沢作品にはそんな主人公が多いですが、この作品の主人公、平四郎もまさにそんな感じの人物です。ただ一つ平四郎が他の主人公達と違うのは腕が立つだけでなく弁も立つということです。平四郎は家を出た後、食べていくための生業としてよろずもめごと仲裁といういわゆる便利屋みたいな仕事をしますが、その剣技の冴えと巧みな話術を使って、揉め事を次々と解決していくストーリーは痛快です。

2人がいいねしていますいいね!

20わたしを離さないで(小説)

わたしを離さないで(小説)

引用元: Amazon

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数 0
注目

人生とは何か?

カズオ・イシグロ氏がノーベル文学賞を受賞した時、この本を買いました。
最初に読んだとき、この本は
易しい語り口以外何だか分からなかったのですが、知り合いから著者やこの本に関しての話を伺ってから、再読しました。
再読したら、少しこの本が私たちの人生がどんなものか分かった気がします。
しかし、何回読んでもこの物語の全容が掴めません。未だにイシグロ氏の語りによる罠にかかっています。

2人がいいねしていますいいね!
21位~40位を見る
運営からひとこと

ジャンルを問わず、すべての小説のなかから人気No.1を決定する「【全ジャンル総合】小説人気ランキング」を決定!ほかにも「短編小説人気ランキング」や「ミステリー小説人気ランキング」など、投票受付中のランキングを多数公開中。ぜひチェックしてみてください!

このランキングに参加したユーザー

  1. 1
    わたしを離さないで(小説)
    わたしを離さないで(小説)
  2. 2
    恋愛寫眞 もうひとつの物語
    恋愛寫眞 もうひとつの物語
  3. 3
    キケン
    キケン
続きを見る
1人が共感しています共感!
  1. 1
    名前探しの放課後
    名前探しの放課後
  2. 2
    革命前夜
    革命前夜
  3. 3
    恋愛寫眞 もうひとつの物語
    恋愛寫眞 もうひとつの物語
続きを見る
minomino(女性・20代)
0人が共感しています共感!
  1. 1
    図書館戦争(小説)
    図書館戦争(小説)
  2. 2
    告白
    告白
  3. 3
    ツナグ(小説)
    ツナグ(小説)
  4. 4
    和菓子のアン
    和菓子のアン
続きを見る
nekonekonekoneko(女性・20代)
0人が共感しています共感!
  1. 1
    姑獲鳥の夏
    姑獲鳥の夏
  2. 2
    アラビアの夜の種族
    アラビアの夜の種族
  3. 3
    されど罪人は竜と踊る
    されど罪人は竜と踊る
続きを見る
DAISAKU山猫7DAISAKU山猫7(男性・30代)
0人が共感しています共感!
  1. 1
    ドアD
    ドアD
  2. 2
    ふたり
    ふたり
  3. 3
    THE QUIZ
    THE QUIZ
続きを見る
sayochiisayochii(女性・10代以下)
0人が共感しています共感!
  1. 1
    粘膜人間
    粘膜人間
  2. 2
    この闇と光
    この闇と光
  3. 3
    ブルーローズは眠らない
    ブルーローズは眠らない
続きを見る
ストラ君ストラ君(男性・30代)
0人が共感しています共感!
  1. 1
    君の膵臓をたべたい(小説)
    君の膵臓をたべたい(小説)
  2. 2
    カラフル
    カラフル
  3. 3
    流星の絆(小説)
    流星の絆(小説)
続きを見る
もちゃもちゃ(女性・20代)
0人が共感しています共感!
  1. 1
    私の男
    私の男
  2. 2
    さくら(小説)
    さくら(小説)
  3. 3
    暗いところで待ち合わせ
    暗いところで待ち合わせ
  4. 4
    チルドレン
    チルドレン
続きを見る
やまこやまこ(女性・30代)
0人が共感しています共感!
  1. 1
    ハッピーバースデー
    ハッピーバースデー
  2. 2
    君の膵臓をたべたい(小説)
    君の膵臓をたべたい(小説)
  3. 3
    ラストレター(浅海ユウ)
    ラストレター(浅海ユウ)
  4. 4
    モモ(ミヒャエル・エンデ)
    モモ(ミヒャエル・エンデ)
続きを見る
マナマナ(女性・20代)
0人が共感しています共感!
  1. 1
    十二国記 魔性の子
    十二国記 魔性の子
  2. 2
    伯爵のお気に入り
    伯爵のお気に入り
  3. 3
    男はつらいよ
    男はつらいよ
  4. 4
    池波正太郎の銀座日記
    池波正太郎の銀座日記
続きを見る
キャリーキャリー(女性・30代)
0人が共感しています共感!
残り15人のユーザーを見るkeyboard_arrow_down
マイランキング
作成・投票