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東野圭吾の人気書籍ランキング!みんながおすすめする作品は?

マスカレード・ホテル(小説)流星の絆(小説)容疑者Xの献身(小説)ナミヤ雑貨店の奇蹟(小説)白夜行(小説)

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数59
投票参加者数137
投票数625

みんなの投票で「東野圭吾人気書籍ランキング」を決定!日本を代表するミステリー作家であり、数々の作品が映画やドラマとして実写化されている東野圭吾。巧妙なトリックと張り巡らされた伏線で緊張感を煽る名作が揃っています。舞台・ドラマ・映画になった大ヒット作「白夜行」や、物理学者・湯川学を主人公とした連作ミステリー「ガリレオシリーズ」、感動のストーリーで好評を博した「流星の絆」など、人気作品が大集結!あなたがおすすめする、東野圭吾の作品を教えてください!

最終更新日: 2021/11/09

ランキングの前に

1分でわかる「東野圭吾」

日本を代表するミステリー作家「東野圭吾」

東野圭吾は大阪出身のミステリー作家。1996年に発刊した『名探偵の掟』で注目を集め、1998年に発表した『秘密』でブレイクを果たします。2007年には「探偵ガリレオ」がドラマ化、翌年になると同じシリーズの『容疑者Xの献身』が映画化され、著書の売り上げが爆発的に伸びることに。現在は100万部超えの作品をいくつも持つ、日本を代表する大ベストセラー作家の一人として知られています。

「東野圭吾」の受賞歴

「放課後」で『第31回江戸川乱歩賞受賞』を、「秘密」では『第52回日本推理作家協会賞(長編部門)』を受賞するなど、東野圭吾にはいくつもの受賞歴があります。このほか「容疑者Xの献身」が『第134回直木三十五賞』と『第6回本格ミステリ大賞(小説部門)』、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」が『第7回中央公論文芸賞』、「夢幻花」が『第26回柴田錬三郎賞』を受賞するなど、話題新刊を次々に生み出しています。

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このランキングでは、東野圭吾が手掛けた書籍が投票対象です。短編小説やエッセイ、アンソロジーなどにも投票OK!あなたがおすすめしたい東野圭吾の本に投票してください!

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順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

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1容疑者Xの献身(小説)

容疑者Xの献身(小説)

引用元: Amazon

『容疑者Xの献身』(ようぎしゃエックスのけんしん)は、東野圭吾の推理小説。ガリレオシリーズ第3弾。2003年から文芸誌『オール讀物』に連載され、2005年8月に文藝春秋より出版された。2008年8月には文春文庫より文庫化された。 第6回本格ミステリ大賞、第134回直木三十五賞受賞作。また、国内の主要ミステリランキングである『本格ミステリ・ベスト10 2006年版』『このミステリーがすごい!2006』『2005年「週刊文春」ミステリベスト10』においてそれぞれ1位を獲得し、三冠と称された(のちに前出の2賞を取り、最終的に五冠となった)。(引用元: Wikipedia)

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ガリレオシリーズの人気作品!

映画化された時から小説を読んでみようと思っていた作品です。
ガリレオシリーズはどれを読んでも面白い!
特にこの作品はトリックが簡潔に書かれているのでとても読みやすいです。
最後まで話の展開がどう転ぶかわからないハラハラも最高!

葵

さん

2位に評価

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ドラマ化→映画化もされた東野圭吾の代表作

天才物理学者探偵ガリレオ(湯川学)vs天才数学者石神のロジック&推理バトルは最高でした。
大人気で知らない人はいないと思いますが、福山雅治主演のドラマ「ガリレオ」の原作シリーズで映画化された「容疑者Xの献身」の原作です。

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愛の深さ

ほとんど異常の域に達しているであろう愛情で1人の女性を守るという純粋さ。一見するとただのストーカーだが、それが愛の結晶であり、その人のために自分が犠牲になるというところが、とても切なく、悲しかったです。

DJANGO

DJANGOさん

1位に評価

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2流星の絆(小説)

流星の絆(小説)

引用元: Amazon

『流星の絆』(りゅうせいのきずな)は、東野圭吾の推理小説。『週刊現代』に2006年9月16日号から2007年9月15日号まで連載され、2008年3月5日に講談社より単行本が刊行された。2011年4月15日には講談社文庫版が出版された。2008年10月17日からTBS系でテレビドラマ化された。 幼少時、両親を惨殺されるという過酷な運命を背負った三兄妹が詐欺を働きながら、時効が迫る14年後に真犯人を追い詰める復讐劇である。犯人の推理を軸に、復讐、コンゲーム、禁じられた恋などの要素が描かれた作品で、東野本人は、本作品の制作を苦痛に感ぜず、特にラストは自分ではなく登場人物が書かせた、と各種インタビューで語っている。 2008年、第43回書店新風賞受賞。 (引用元: Wikipedia)

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ハヤシライス作ってみてしまいます

洋食屋アリアケ。
3人の子供を残して夫婦は殺されてしまう。
施設に行った3人は大人になり、復讐を誓う。
ありきたりな設定ではあるけれど、
3人の子供たちの関係性、親への思いがリアルに描かれている。
つらい思いをしていても、
静奈ちゃんは愛されて愛されてうらやましいほど幸せだと思う。
キーとなるハヤシライス。
急に作りたくなってしまう。

あこ

あこさん

1位に評価

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残酷すぎる真実

主人公が三人の兄弟、殺された両親そして親切な警察のおじさん。その兄弟が犯人を探し出すために自ら犯罪に手を染めながらも奮闘するという設定がまず面白い。結末がどうなるのか?とおもわせながら、一番考えたくなかった残酷すぎるオチが準備されていた。血の繋がらない兄妹ではあるが、その三人の絆の堅さに感動しほっこりした作品です。

みぃ

みぃさん

2位に評価

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さすが東野圭吾!

初めて読んだ東野圭吾さんの作品が流星の絆でした。
ドラマを見ていて、こんなに面白いのは原作が面白いからだろうと思い、初めて読みました。
ドラマである程度知っていても案の定とても面白かったです。
実は近くにいた人が...…という東野圭吾あるあるでもあると思いますが、読者を飽きさせないところがすごいと思います。

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3ナミヤ雑貨店の奇蹟(小説)

ナミヤ雑貨店の奇蹟(小説)

引用元: Amazon

『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(ナミヤざっかてんのきせき)は、東野圭吾の長編小説。2011年4月号から2011年12月号まで角川書店の月刊誌『小説 野性時代』に連載され、2012年3月28日に角川書店より単行本が出版された。第7回中央公論文芸賞受賞作品。2014年11月22日には角川文庫版が、2017年9月15日には角川つばさ文庫版が刊行された。 2013年と2016年、2017年に舞台化。2017年には日本と中国でそれぞれ映画化された。(引用元: Wikipedia)

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現代ファンタジーが好きな人におススメ!

東野圭吾さんの作品が原作となった映画やドラマは観ましたが、本は全く読んでいませんでした。そんな時に出会った作品。未来からくる手紙に、3人の若者が頭を寄せ合って答えていきます。どの悩みも真剣でおいそれと答えることができません。次第に明らかになっていく過去と現在の接点。点と点が結ばれていき美しい物語が浮かび上がります。ラストの白紙の手紙に対する回答に感動しました。

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心あたたまる物語

ありえない設定のお話ですが、そんなことを微塵も感じないほど心温まるストーリーでした。手紙の送り主たちは様々な問題を抱えていますが、現実とリンクしたり、また送り主同士の繋がりがあったりと予想のつかない展開でした。

まみ

まみさん

3位に評価

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心があったかくなるミステリ

不思議な雑貨店で人々の想いの行く末を見届ける。読んだあとはきっと心がほっこりしているはず。怖い展開はないので、普段ミステリを読まない人にもおすすめ。

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4マスカレード・ホテル(小説)

マスカレード・ホテル(小説)

引用元: Amazon

『マスカレード・ホテル』は東野圭吾の長編ミステリ小説。 2008年12月から2010年9月まで集英社の月刊誌『小説すばる』に掲載されのち、2011年9月10日に集英社より単行本が発刊された。東野の作家生活25周年記念作品第3弾の作品で、タイトルの「マスカレード」が英語で仮面舞踏会を意味することであることから、表紙にはアイマスクが描かれている。 2014年7月18日には、集英社文庫版が刊行された。 なお、舞台となった架空のホテルは、巻末に取材協力団体として紹介されている日本橋の「ロイヤルパークホテル」がモデルになったと推察される。 2019年1月18日に木村拓哉の主演で映画化された。(引用元: Wikipedia)

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お客様の仮面を外してはいけません

マスカレードは仮面舞踏会という意味があります。ホテルに来るお客様は誰しも仮面をつけています。仮面を外そうとしてはいけません。ホテルに関わる人間としての鉄則を、犯人逮捕のために曲げなければいけなくなります。新田と山岸のプロとしてのぶつかり合い。新田と能勢のどことなく息の合ったコンビも面白いです。

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女の恨みの怖さ

好きだった人への仕返しをストーカーから逃げているという形で遂げようとする女の怖さ。
本人の心の闇の深さがとてもよく現されていたところや、切ないまでの女のくやしさが読み手の心を震え上がらせてしまうような作品だと思いました。

DJANGO

DJANGOさん

2位に評価

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久々のヒット!ホテルってすごいね。

警察がホテルに潜入捜査をする話ですが、ホテルを利用する様々なお客様とホテルマン(女性)とのやりとりがどれを取っても面白いです。連続殺人犯を探しつつお客様対応をして、ちゃっかりホテルマンに近づいてくる主役の警察官が結構イケメンなんだろうな、と想像しながら一気に読めました。

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5白夜行(小説)

白夜行(小説)

引用元: Amazon

『白夜行』(びゃくやこう)は、東野圭吾の小説。集英社『小説すばる』1997年1月号から1999年1月号に連載され、1999年8月に刊行された推理長篇である。 2005年に舞台化、2006年にテレビドラマ化された。また2009年に韓国で、2011年に日本で映画化されている。 19年前(1973年)、大阪で起きた質屋殺し。何人もの容疑者が捜査線上に浮かぶが、決定的な証拠がないまま事件は迷宮入りに。被害者の息子・桐原亮司と容疑者の娘・西本雪穂は、その後別々の人生を歩んでいくかに見えた。だが、二人の周囲には不可解な凶悪犯罪が次々と起きる。人の心を失ったゆえの悲劇を、叙事詩的規模で描いている。 (引用元: Wikipedia)

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心に刺さるお話

ものすごく考えさせられるお話でした。いい意味で少し東野圭吾さんらしくないお話だと言えると思います。亮司と雪穂の繋がりがあまりにも強く、強いがゆえに悲しくなりました。読み終わった後は心にずしんと何かが残る作品です。

まみ

まみさん

4位に評価

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ひとりの男の命がけの献身

大人に振り回された少年と少女。
少女のために少年は父親を殺めた。
ふたりでその罪を隠し続けていく。
それぞれの場所でそれぞれの方法で。
亮司には愛があるけれど、雪穂に愛を感じられないのが小説版。
映像化したものは雪穂側にも愛情が見えるんですよね。
どちらがいいかは個人の好みですが、
小説は、もの悲しさがより如実でラストが非常に切ないです。

あこ

あこさん

2位に評価

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ハッピーエンドではない

愛という一言では言い表せないほどの愛が詰まった作品。たった一つの嘘によって人生全てが嘘で塗り固められる二人の人生と巻き込まれていく人々が神妙に描かれている。その中でも自己の欲求を優先させてしまう人間らしさがまた面白い。

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6秘密(小説)

秘密(小説)

引用元: Amazon

『秘密』(ひみつ)は、東野圭吾の小説である。文藝春秋より1998年9月に刊行された。 1999年、滝田洋二郎監督、広末涼子・小林薫主演によって映画化されている。 また、リュック・ベッソン制作、ヴァンサン・ペレーズ監督、デイヴィッド・ドゥカヴニー主演によるリメイク作『秘密 THE SECRET』(原題:Si j'étais toi、The Secret)が2007年にアメリカ・フランスにて公開された。日本は未公開。 2010年10月期には、志田未来主演によってテレビドラマ化もされた。 (引用元: Wikipedia)

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変わるもの、変わらないもの。

重苦しい交通事故からスタートするこの物語は意外にラブコメのような少女コミックのような展開を見せる。しかし、中盤から事態は変わっていき…?松任谷由美の曲と共に読んでほしい。愛していても変わってしまうもの、決して変わらないもの。夫婦の絆を確かめて。

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女は怖い

男性作家ですから、結局は女の本質には寄れていないのかもしれませんが、ラストはやはり女は怖いと思える。
いや男だからこそ女の怖さを書けるのか。
いや、本当に恐怖するとかそういうものではないんです。"すごい"にも近い。ただ女ってそうだよなと思うところもある。
やっぱり男の小説だろうか。

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娘の体に妻がいる不思議さ

交通事故で妻と娘の体が入れ替わったら自分だったらどう思うだろうと考えましたが、そこをあえて面白く表現しているところがよかったです。男にとって妻と娘の両しばりとでも言うんでしょうか、かなり困るんじゃないかと同情したほどです。

DJANGO

DJANGOさん

5位に評価

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7仮面山荘殺人事件

仮面山荘殺人事件

引用元: Amazon

『仮面山荘殺人事件』(かめんさんそうさつじんじけん)は、東野圭吾の長編推理小説。1990年12月に徳間書店からトクマ・ノベルズとして単行本が発行され、1995年3月に講談社文庫から文庫本が発行された。(引用元: Wikipedia)

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ラスト数ページのどんでん返し!

ラストのどんでん返しがとにかくすごい。絶対に読み終わった後もう一度読みたくなる、騙される爽快感がたまらない。東野圭吾の小説の中ではあまりメジャーな作品ではないが、東野作品を何十冊と読んだ中で最も驚きと興奮を感じた作品だった。

なべ

なべさん

1位に評価

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そこはもやは密室!?山荘で起こる事件はどんでん返し系ミステリーへ。

私自身が東野圭吾さんの作品にハマったきっかけの作品だったので1位に選びました。現代では警察がすぐに来て鑑識作業をして犯人を探してくれますが、こういった設定の話は警察の助けなんかなく奇妙な方向に話が進んでいきます。結末はあっと驚くどんでん返しでそっち!?と思わず声をあげそうになりました。

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8赤い指(小説)

赤い指(小説)

引用元: Amazon

『赤い指』(あかいゆび)は、2006年に刊行された東野圭吾の推理小説。著者が『容疑者Xの献身』で直木賞を受賞後に発表した書き下ろし長編小説でもある。 加賀恭一郎シリーズの第7作であり、加賀が練馬署の刑事として活躍する最後の作品となる。本作から加賀の従弟の捜査一課刑事・松宮脩平や看護師の金森登紀子など、『新参者』を除く以降のシリーズ作品にも登場するシリーズキャラクターが生み出された。息子の犯罪を隠匿しようとする家族と、加賀の父親・隆正が病床に伏した加賀一家の様子を交互に描かれ、加賀親子においては『卒業』で触れられてきた確執の詳細が綴られている。(引用元: Wikipedia)

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家族とは何なのかを問う感動作

人気の高い加賀恭一郎シリーズの第7弾。最後の数ページ、「赤い指」という題名の意味に涙すること間違いなし。家族とは何なのかを考えさせられる作品なので、さまざまな家族の形がある現代の多くの人に読んでほしい。

なべ

なべさん

3位に評価

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親の子への切ない愛情

加賀恭一郎シリーズ!一つの崩壊した家庭が舞台になっていて、事件を通して一人一人が更生していく兆しが見えるそんな内容だった。認知症の母へ息子の罪をなすりつける男へに対して加賀が一欠片の望みを持ちながら訴えかける場面は本当に感動した。子を思うが故に罪を隠蔽しようとする親と、子を思うからこそ後世を願う親の2パターンを見せられた、考えさせられる内容だった。

みぃ

みぃさん

3位に評価

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日本の社会問題と家族愛

それぞれ家族を守るために取った行動がとても切ない結果を生みます。最後にわかる真実に、とても切なくいたたまれない悲しさがこみ上げてきます。今の日本の様々な社会問題が話の中に組み込まれており、それらの問題に対して考えさせられます。

gerbera

gerberaさん

1位に評価

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9パラドックス13

パラドックス13

引用元: Amazon

『パラドックス13』(パラドックス・サーティーン)は、東野圭吾の小説である。毎日新聞社の週刊誌『サンデー毎日』に2007年5月から2008年5月まで連載され、2009年4月15日に毎日新聞社より刊行された。2014年5月15日には、講談社から講談社文庫版が出版された。原因不明の現象によって突如極限の状況に追い込まれた人間が、倫理を超えた選択を行いながらも生き残りをかけていく。 (引用元: Wikipedia)

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新感覚ミステリー

13の数字をもとに異世界で繰り広げられる人間模様ミステリーが新しい東野圭吾の世界観です。世界が変わることで善悪も変わり、登場人物が生き抜こうとする極限状態で見える人間真理は読者もハラハラします。最後の思わぬ結末には必ず驚くはずです。

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ハードカバーも文庫も買ってしまった

元々パラレルワールド的な内容が好きです。とある時間、タイミングにより別世界に行ってしまった13人。危機に迫った人間の本質がリアルに書いているので人物の想像が出来てしまうう。1番映画化してほしいが震災を想像しまうので難しそう。暗い話だけではなく、人と人との助け合い、兄弟の絆、そして最後は良かったという内容です。

ひろ

ひろさん

2位に評価

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10さまよう刃(小説)

さまよう刃(小説)

引用元: Amazon

『さまよう刃』(さまようやいば)は、東野圭吾による長編小説。『週刊朝日』にて連載された。現在まで、150万部を超すベストセラーとなった。 2009年、東映により、益子昌一監督、寺尾聰主演で映画化された。 2014年、韓国においてEcho FilmおよびCJ E&M Corp.により、監督イ・ジェンホ、主演チョン・ジェヨン、イ・ソンミン、キム・ジヒョクで映画化された。(引用元: Wikipedia)

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やり切れないラスト。少年犯罪に考えさせられます。

「被害者家族」に視点をおいた作品。最愛の娘が突如殺されてしまったら…。

復讐する側、逃げる側、協力者の心情など繊細にとても巧く描かれていて、感情移入してしまう人が多いと思います。
少年犯罪などでどうしてもぶつかる壁、法律。難しいテーマだけに読み応えは、ありました。東野圭吾らしい作品だと思います。一気読みしてしまいました。

kabo

kaboさん

3位に評価

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正義とは何か

長峰の気持ちがよくわかります。娘を殺され、そのときのビデオテープ、あれをみたら、殺してやりたくなります。私も丹沢だったら、手をかしてしまうと思いました。
正直、性犯罪は難しい。あんなビデオ残されたらなおさら。被害者も被害者の家族も悩む。殺人が悪だと思えない気がしてしまいました。

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子供を持つ親にオススメ

東野圭吾のファンだった息子が、面白いよってくれた本が「さまよう刃」でした。
子供を持つ親なら誰しも思う感情が、物語の始まりで。
活字嫌いの私が、一気に読んだ作品です。
この作品をきっかけに、東野圭吾ワールドにハマり全作品読みました。

モーティさん

1位に評価

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11手紙(小説)

手紙(小説)

引用元: Amazon

『手紙』(てがみ)は、東野圭吾の小説。犯罪加害者の親族の視点に立って、その心情の動向を丹念に追った作品である。 2001年7月1日から2002年10月27日まで「毎日新聞」日曜版に連載され、2003年3月1日に毎日新聞社から単行本が刊行された。第129回直木賞候補作である。(引用元: Wikipedia)

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東野さんファンになったきっかけの本

私が初めて東野さんの小説を読んだのがこの小説で、それ以降ファンになるきっかけになった本です。犯罪加害者側の家族やその本人について、とても詳細に丁寧に書かれていますので、様々な人の感情を読み取ることができます。

gerbera

gerberaさん

2位に評価

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加害者の家族

加害者家族を描く過酷な物語です。被害者家族ではなく加害者家族と言うのがポイントですね。リアリティーがあり色々考えさる作品です。

aaa

aaaさん

3位に評価

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12祈りの幕が下りる時(小説)

祈りの幕が下りる時(小説)

引用元: Amazon

『祈りの幕が下りる時』(いのりのまくがおりるとき)は、東野圭吾の長編推理小説である。2013年9月13日に講談社より単行本が刊行された。2016年9月15日に講談社文庫版が発刊された。2018年に阿部寛主演で映画化された。(引用元: Wikipedia)

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本人である理由

加賀恭一郎シリーズの十作目。
推理物、殺人事件物などではよく、主人公の周りばかりで殺人が起こったり、都合よく条件が揃いすぎているということがよくあったりしますが、この作品はそこを逆手に取ったようなつくりでもあります。
なぜそんなに偶然が揃うのか、そこにこそ理由がある。

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親子の絆が物語を紡ぐ。

秘密を抱えた離れ離れに暮らす二つの親子。彼らの絆を見届けてほしい。哀しいけど、読後感はいい。加賀シリーズのラストを見届けられうれしい。

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13新参者(小説)

新参者(小説)

引用元: Amazon

『新参者』(しんざんもの)は、東野圭吾の推理小説、およびそれを原作とした連続テレビドラマ。 加賀恭一郎シリーズの第8作目となり、本作から加賀の活躍する舞台を日本橋に移した1作目の作品となる。各短編が各一章となり、章ごとに代わっていく主人公となる人物の視点を通じて加賀の捜査の意図が明らかとなり、彼が事件に直接関係ない周辺人物の小さな謎を解いていくうち徐々に本来の事件解決が浮かび上がっていく構成となっている。尚、第一章で第四章での出来事について触れるなど、章ごとの時系列は前後している。 (引用元: Wikipedia)

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加賀シリーズ!!はまります

大人気の加賀シリーズ。東京日本橋を舞台にストーリーが進みます。江戸の匂いも残るこの町の一角で発見された、ひとり暮らしの四十代女性の死体。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、事件の謎を解き明かしていくのですが、下町ならではの背景があり、ハマる人が多いのでは?
短編集ですが、最初から気を抜かず読んでください。東野圭吾作品らしく伏線が盛りだくさんです。

kabo

kaboさん

4位に評価

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加賀刑事の魅力がぎゅっと詰まった一冊

オムニバス形式で読みやすく、また人情味あふれる江戸っ子の空気が素敵。

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一番最初に購入した小説

誰もが、今とは違う他の人生があれば、、と思ったことはあると思います。好きな相手が自分の恋人の世界、親友の恋人の世界を行き来して感情が入ってしまいます。理系的な話も多いので難しい所もありますが、それでもどんどん読み進んでしまいます。最後は東野作品らしいオチでした。

ひろ

ひろさん

1位に評価

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15麒麟の翼

麒麟の翼

引用元: Amazon

『麒麟の翼』(きりんのつばさ)は、東野圭吾の書き下ろし推理小説である。 2011年3月3日に講談社より刊行され、2014年2月14日に講談社文庫より文庫版が発刊された。(引用元: Wikipedia)

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父の愛、深いです

自分も2人の息子を持つ父親なので…。「私たち、お父さんのこと何も知らない」とあるように、何となくすきま風の吹く家族にあって、父の愛は決して消え去らない。

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母として胸が苦しい

不慮の事故で脳死状態になってしまった娘。奇跡を信じて自宅で献身的に面倒を見る母。
もし自分がその立場になったら、どんな判断をするのだろうか。
脳死を受け入れること、命をあきらめることはできるのだろうか。

いろんなひとの視点で、
この母と娘の姿が描かれていて、読みごたえがあります。

あこ

あこさん

3位に評価

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母親の心の変わり方

仮面夫婦の2人が、娘のプール事故と言う形で一度は買ったと結びつき、その後母親が壊れていくところがよく現されていたと思います。母親の子を思う気持ちが強いがゆえに今の子どもの状態を受け入れられないところは、鳥肌もんでした。

DJANGO

DJANGOさん

3位に評価

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改めて考えさせられる

小学生の娘の突然の脳死をめぐるお話ですが、初めて知ることも多かったです。
脳死といえば臓器提供の話に結びついてくると思いますが、死を受け入れられない母親と周り人たちとのどちらの立場からしても折り合いのつけがたい状況には考えさせられます。

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17聖女の救済

聖女の救済

引用元: Amazon

『聖女の救済』(せいじょのきゅうさい)は、東野圭吾の推理小説。ガリレオシリーズ第5弾で、ガリレオシリーズ2作目の長編作品である。2006年から文芸誌『オール讀物』に連載され、2008年10月24日に文藝春秋より、短編小説集『ガリレオの苦悩』と同時に出版された。2012年4月10日には文春文庫より文庫版が発売された。 (引用元: Wikipedia)

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あの犯罪はすごい

これは本当によく考えられていたし、湯川の『虚数解』というのは本当に正しい表現。ガリレオシリーズで一番好きな作品。
この犯罪方法はすごいし、実際結婚生活の間、一度でもミスをしたらおしまい。よく完璧にこなせたなとただただ綾音を感心する。

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愛とは何か。

ある優しくて美しく気立ての良い女性の愛憎が引き起こした驚愕の完全犯罪。福山雅治でおなじみガリレオの一作。科学で完全犯罪を解き明かす。

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18幻夜

幻夜

引用元: Amazon

『幻夜』(げんや)は、東野圭吾の推理小説。 集英社「週刊プレイボーイ」2001年No.19/20号から2003年No.16号に連載され、加筆訂正された後に2004年1月26日に集英社より単行本として刊行された。また、2007年3月25日には集英社文庫版が刊行されている。 ベストセラーになったミステリー長篇『白夜行』の姉妹作ともいえる作品である。連作短篇として連載されていたが、単行本は長篇に構成しなおして刊行された。 (引用元: Wikipedia)

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白夜行をもう1度読みたくなります

白夜行の続編の作品ですが、白夜行を読んでいなくても楽しめると思います。

白夜行を読んだ人には間違いなく面白く読める作品です。「白夜行」を読んだ者だからこそ、わかる描写も数多く含まれているので。

女性主人公は、前作にも増して、苦手と思う人も多いと思いますが、読んでいるうちに嫌いと思いながらも引き込まれてしまうこと間違いなしです。

ミステリーとして の面白さもあるので、ぜひ読んで欲しいと思います。

kabo

kaboさん

2位に評価

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19白銀ジャック

白銀ジャック

引用元: Amazon

『白銀ジャック』(はくぎんジャック)は、東野圭吾の長編サスペンス小説。実業之日本社の『月刊ジェイ・ノベル』に、2008年10月号から2010年9月号まで連載された。2010年10月5日に実業之日本社文庫創刊第1弾(いきなり文庫)として刊行され、発売から1か月余りで100万部を突破している。 (引用元: Wikipedia)

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ゲレンデシリーズ最高傑作

東野圭吾の実業之日本社からのゲレンデシリーズの中の最高傑作と言える作品です。躍動感溢れる表現は読者もゲレンデを颯爽と走っているかのような感覚になります。見えない犯人との闘いがハラハラさせ、トリックと犯人の動機に気づいたときはまた爽快感を感じることができます。

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裏で動き回るパトロール隊員

スキー場内に仕掛けられた爆弾。人質はスキー場関係者とスキー客。爆弾予告を悪戯ととるかどうかで意見が分かれます。面白いのはスキー客たちの中に、怪しげな人がちらほら現れること。犯人は誰なのか爆弾は大丈夫なのか。ハラハラする作品です。

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なかなかお目にかかれないスキー場ミステリ

スキー場で犯罪???スピーディーな展開で飽きがこない。これを読んだら雪山に行こう

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20鳥人計画

鳥人計画

引用元: Amazon

『鳥人計画』(ちょうじんけいかく)は、東野圭吾の推理小説。単行本は新潮社から1989年に刊行された。のち1994年に新潮文庫版が、2003年に角川文庫版が刊行された。(引用元: Wikipedia)

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彼女の気持ちに気づいてたのが悲しい

誰が犯人なのか怪しいひとがたくさん出てきて、彼女が本当に明を好きなのもわかっていたから、最後の結末、明の死の真相は本当に悲しかった。
明が彼女の気持ちをわかっていたこと、そしてすべて彼女のためにしていて、明の優しさに胸を打たれた。

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21

21位~40位を見る

運営からひとこと

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