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東野圭吾の人気書籍ランキング!みんながおすすめする作品は?

  • 容疑者Xの献身(小説)
  • マスカレード・ホテル(小説)
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟(小説)
  • 流星の絆(小説)
  • 白夜行(小説)

みんなの投票で「東野圭吾人気書籍ランキング」を決定!日本を代表するミステリー作家であり、数々の作品が映画やドラマとして実写化されている東野圭吾。巧妙なトリックと張り巡らされた伏線で緊張感を煽る名作が揃っています。舞台・ドラマ・映画になった大ヒット作「白夜行」や、物理学者・湯川学を主人公とした連作ミステリー「ガリレオシリーズ」、感動のストーリーで好評を博した「流星の絆」など、人気作品が大集結!あなたがおすすめする、東野圭吾の作品を教えてください!

最終更新日: 2021/01/16

このお題は投票により総合ランキングが決定

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347

ランキングの前に

1分でわかる「東野圭吾」

日本を代表するミステリー作家「東野圭吾」

東野圭吾は大阪出身のミステリー作家。1996年に発刊した『名探偵の掟』で注目を集め、1998年に発表した『秘密』でブレイクを果たします。2007年には「探偵ガリレオ」がドラマ化、翌年になると同じシリーズの『容疑者Xの献身』が映画化され、著書の売り上げが爆発的に伸びることに。現在は100万部超えの作品をいくつも持つ、日本を代表する大ベストセラー作家の一人として知られています。

「東野圭吾」の受賞歴

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TOP5集計グラフ

合計ポイント差

  1. 1位容疑者Xの献身(小説)

  2. 2位マスカレード・ホテル(小説)

  3. 3位ナミヤ雑貨店の奇蹟(小説)

  4. 4位流星の絆(小説)

  5. 5位白夜行(小説)

ポイント男女比

  1. 1位容疑者Xの献身(小説)

  2. 2位マスカレード・ホテル(小説)

  3. 3位ナミヤ雑貨店の奇蹟(小説)

  4. 4位流星の絆(小説)

  5. 5位白夜行(小説)

男性女性

ランキングの詳細・コメント

条件による絞り込み:なし

1容疑者Xの献身(小説)

容疑者Xの献身(小説)

引用元: Amazon

『容疑者Xの献身』(ようぎしゃエックスのけんしん)は、東野圭吾の推理小説。ガリレオシリーズ第3弾。2003年から文芸誌『オール讀物』に連載され、2005年8月に文藝春秋より出版された。2008年8月には文春文庫より文庫化された。 ...

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投票総数24
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ガリレオシリーズの人気作品!

映画化された時から小説を読んでみようと思っていた作品です。
ガリレオシリーズはどれを読んでも面白い!
特にこの作品はトリックが簡潔に書かれているのでとても読みやすいです。
最後まで話の展開がどう転ぶかわからないハラハラも最高!

注目

ドラマ化→映画化もされた東野圭吾の代表作

天才物理学者探偵ガリレオ(湯川学)vs天才数学者石神のロジック&推理バトルは最高でした。
大人気で知らない人はいないと思いますが、福山雅治主演のドラマ「ガリレオ」の原作シリーズで映画化された「容疑者Xの献身」の原作です。

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愛の深さ

ほとんど異常の域に達しているであろう愛情で1人の女性を守るという純粋さ。一見するとただのストーカーだが、それが愛の結晶であり、その人のために自分が犠牲になるというところが、とても切なく、悲しかったです。

全く予想できない結末

ただのミステリー小説でなく登場人物の人間性が見える内容が含まれていて面白かった。石神の深い愛情と純粋さを感じながらもあまりにも内容は悲しかった。だけど読み終えた後にミステリーを読んだだけでなく1人の男の生き様を見た感じがしてさらに面白さが加わったのだと感じた。

隣人の癒し

一つ間違えば石神自身もストーカーになりかねない存在であり、実際後半にはそういうそぶりも見せることがまた大きなカギとなっていくのですが、なぜそこまでできたのだろうという思いも募ります。
幸せは人それぞれ。というか東野圭吾も自己犠牲的な話は多いですよね。

ただの推理小説じゃない、切ないラブストーリー

直木賞受賞、映画化もされた名作。計算され尽くしたトリックが見事であるのはもちろん、推理小説としてだけでなく、愛のために罪を犯し愛する人を守るという切ないラブストーリーとしても読むことができる。映画も素晴らしかったが原作小説も是非読んでほしい。

ミステリを普段読まない方にも手に取ってほしい不朽の名作

上質な人間ドラマに、通常の倒叙ものとは異なる二重構造ミステリという技巧をこらした東野圭吾の最高傑作。読者の誰も予想できなかったであろう衝撃のラストは涙なしには読めない。切なくて苦しい“人”の愛しさを実感する極上のミステリー

どんでん返しのあとは涙が止まらない

こちらもどんでん返し系かと思います。昭和な雰囲気の仲良し母子と地味な隣人男性。なんとも言えない始まりから秘密の共有をして行くが、この隣人が頭が良すぎるがゆえに最後は母子も予想だにしない結末を描いて行きます。

涙が止まらない

見返りを求めない愛に泣けました。母は子供を守るため、男は愛する人を守るために嘘を貫き通す。天才が犯罪を隠蔽し天才が暴いていく。読んでいて想像が追いつかなくてとても面白かったのに最後の最後で泣かされました。

人をそこまで思う気持ちに涙が出ました

映画化もされ、東野圭吾さんが知らない人もこの作品は、知っている人が多いのでは、ないのでしょうか。
トリックだけではなく、人が人を思う気持ちに涙が出てます。
何度読んでもジーンとくる作品です。

ガリレオシリーズ

人気のガリレオシリーズの長編作になります。映画化もされ知名度も高いですよね。天才数学者湯川ではなく容疑者Xが主役の切り口は流石です。

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2マスカレード・ホテル(小説)

マスカレード・ホテル(小説)

引用元: Amazon

『マスカレード・ホテル』は東野圭吾の長編ミステリ小説。 2008年12月から2010年9月まで集英社の月刊誌『小説すばる』に掲載されのち、2011年9月10日に集英社より単行本が発刊された。東野の作家生活25周年記念作品第3弾の...

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投票総数12
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お客様の仮面を外してはいけません

マスカレードは仮面舞踏会という意味があります。ホテルに来るお客様は誰しも仮面をつけています。仮面を外そうとしてはいけません。ホテルに関わる人間としての鉄則を、犯人逮捕のために曲げなければいけなくなります。新田と山岸のプロとしてのぶつかり合い。新田と能勢のどことなく息の合ったコンビも面白いです。

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久々のヒット!ホテルってすごいね。

警察がホテルに潜入捜査をする話ですが、ホテルを利用する様々なお客様とホテルマン(女性)とのやりとりがどれを取っても面白いです。連続殺人犯を探しつつお客様対応をして、ちゃっかりホテルマンに近づいてくる主役の警察官が結構イケメンなんだろうな、と想像しながら一気に読めました。

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女の恨みの怖さ

好きだった人への仕返しをストーカーから逃げているという形で遂げようとする女の怖さ。
本人の心の闇の深さがとてもよく現されていたところや、切ないまでの女のくやしさが読み手の心を震え上がらせてしまうような作品だと思いました。

最近地上波放送があった

ホテルのサービスの凄さがわかる内容です。旅行でなくてもホテルにいきたくなります。性格の違う男女のバディ関係が面白いです。新田のホテルマンとしての成長ぷりも見どころです。犯人は最後までわかりませんでした。シリーズ化をしてる所も良いです。

引き込まれるミステリ小説

どうやったらこんなに面白い設定を思いつくんだろうと感動するレベルの小説です。ホテルマンの山岸尚美と刑事の新田浩介のかけあいとコンビネーションが最高です。どの人物が犯人なのか最後まで予想がつかず一気に読めました。

積み込まれたストーリー

ただの事件ものの作品ではなく、高級ホテルで働く人々の仕事内容やホテルマンとしての誇りをリアルに描いており、日本人の素晴らしさを感じることが出来る。次の作品へ繋げるための伏線が垣間見えるのもまた面白い。

その刑事、ホテルマン。

2019年に映画化されたばかりの話題の一作。ホテルマンと刑事の最強タッグから目を離せない。曲者ぞろいのゲストたち。犯人はまさかのあの人…?!あなたは見抜けるか。

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3ナミヤ雑貨店の奇蹟(小説)

ナミヤ雑貨店の奇蹟(小説)

引用元: Amazon

『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(ナミヤざっかてんのきせき)は、東野圭吾の長編小説。2011年4月号から2011年12月号まで角川書店の月刊誌『小説 野性時代』に連載され、2012年3月28日に角川書店より単行本が出版された。第7回中央公論文芸...

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現代ファンタジーが好きな人におススメ!

東野圭吾さんの作品が原作となった映画やドラマは観ましたが、本は全く読んでいませんでした。そんな時に出会った作品。未来からくる手紙に、3人の若者が頭を寄せ合って答えていきます。どの悩みも真剣でおいそれと答えることができません。次第に明らかになっていく過去と現在の接点。点と点が結ばれていき美しい物語が浮かび上がります。ラストの白紙の手紙に対する回答に感動しました。

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心があったかくなるミステリ

不思議な雑貨店で人々の想いの行く末を見届ける。読んだあとはきっと心がほっこりしているはず。怖い展開はないので、普段ミステリを読まない人にもおすすめ。

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心あたたまる物語

ありえない設定のお話ですが、そんなことを微塵も感じないほど心温まるストーリーでした。手紙の送り主たちは様々な問題を抱えていますが、現実とリンクしたり、また送り主同士の繋がりがあったりと予想のつかない展開でした。

ミステリー小説には珍しい

非現実的でSFチックなストーリー。迷い中にいる人達の背中をひと押ししてくれる、小さな雑貨屋さんが起こす奇跡の感動作になっています。

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4流星の絆(小説)

流星の絆(小説)

引用元: Amazon

『流星の絆』(りゅうせいのきずな)は、東野圭吾の推理小説。『週刊現代』に2006年9月16日号から2007年9月15日号まで連載され、2008年3月5日に講談社より単行本が刊行された。2011年4月15日には講談社文庫版が出版された。...

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ハヤシライス作ってみてしまいます

洋食屋アリアケ。
3人の子供を残して夫婦は殺されてしまう。
施設に行った3人は大人になり、復讐を誓う。
ありきたりな設定ではあるけれど、
3人の子供たちの関係性、親への思いがリアルに描かれている。
つらい思いをしていても、
静奈ちゃんは愛されて愛されてうらやましいほど幸せだと思う。
キーとなるハヤシライス。
急に作りたくなってしまう。

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残酷すぎる真実

主人公が三人の兄弟、殺された両親そして親切な警察のおじさん。その兄弟が犯人を探し出すために自ら犯罪に手を染めながらも奮闘するという設定がまず面白い。結末がどうなるのか?とおもわせながら、一番考えたくなかった残酷すぎるオチが準備されていた。血の繋がらない兄妹ではあるが、その三人の絆の堅さに感動しほっこりした作品です。

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ドンピシャなタイトル

まずストーリーがとても面白い。想像を張り巡らせながら読み進める事が出来る。人間の弱さ、脆さがはっきりと描かれており、一人一人に感情移入してしまいそうになるほど。最後のどんでん返し、しっかりと伏線を回収してくれる作品。

さすが東野圭吾!

初めて読んだ東野圭吾さんの作品が流星の絆でした。
ドラマを見ていて、こんなに面白いのは原作が面白いからだろうと思い、初めて読みました。
ドラマである程度知っていても案の定とても面白かったです。
実は近くにいた人が...…という東野圭吾あるあるでもあると思いますが、読者を飽きさせないところがすごいと思います。

家族愛が溢れている

ドラマ化された作品の中で一番お気に入り。
サスペンスでありながら、兄妹愛を存分に感じられる作品です!
涙なしでは読めない!!

テレビドラマ化もされました

両親を殺された三兄弟が復讐を近い3人力を合わせて真犯人を探します。ドキドキハラハラな感動作になっています。

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5白夜行(小説)

白夜行(小説)

引用元: Amazon

『白夜行』(びゃくやこう)は、東野圭吾の小説。集英社『小説すばる』1997年1月号から1999年1月号に連載され、1999年8月に刊行された推理長篇である。 2005年に舞台化、2006年にテレビドラマ化された。また2009年に韓国...

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心に刺さるお話

ものすごく考えさせられるお話でした。いい意味で少し東野圭吾さんらしくないお話だと言えると思います。亮司と雪穂の繋がりがあまりにも強く、強いがゆえに悲しくなりました。読み終わった後は心にずしんと何かが残る作品です。

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ひとりの男の命がけの献身

大人に振り回された少年と少女。
少女のために少年は父親を殺めた。
ふたりでその罪を隠し続けていく。
それぞれの場所でそれぞれの方法で。
亮司には愛があるけれど、雪穂に愛を感じられないのが小説版。
映像化したものは雪穂側にも愛情が見えるんですよね。
どちらがいいかは個人の好みですが、
小説は、もの悲しさがより如実でラストが非常に切ないです。

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ハッピーエンドではない

愛という一言では言い表せないほどの愛が詰まった作品。たった一つの嘘によって人生全てが嘘で塗り固められる二人の人生と巻き込まれていく人々が神妙に描かれている。その中でも自己の欲求を優先させてしまう人間らしさがまた面白い。

東野圭吾の代表作の一つ

人間の恐ろしさを体感する一作。ぞっとするの一言に尽きるがページをめくる手はとまらない。非常に長いし、内容も重いので上級者向けかと。ファンは必読。東野圭吾の深淵をのぞくことになるだろう。

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6秘密(小説)

秘密(小説)

引用元: Amazon

『秘密』(ひみつ)は、東野圭吾の小説である。文藝春秋より1998年9月に刊行された。 1999年、滝田洋二郎監督、広末涼子・小林薫主演によって映画化されている。 また、リュック・ベッソン制作、ヴァンサン・ペレーズ監督、デイヴィ...

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女は怖い

男性作家ですから、結局は女の本質には寄れていないのかもしれませんが、ラストはやはり女は怖いと思える。
いや男だからこそ女の怖さを書けるのか。
いや、本当に恐怖するとかそういうものではないんです。"すごい"にも近い。ただ女ってそうだよなと思うところもある。
やっぱり男の小説だろうか。

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変わるもの、変わらないもの。

重苦しい交通事故からスタートするこの物語は意外にラブコメのような少女コミックのような展開を見せる。しかし、中盤から事態は変わっていき…?松任谷由美の曲と共に読んでほしい。愛していても変わってしまうもの、決して変わらないもの。夫婦の絆を確かめて。

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娘の体に妻がいる不思議さ

交通事故で妻と娘の体が入れ替わったら自分だったらどう思うだろうと考えましたが、そこをあえて面白く表現しているところがよかったです。男にとって妻と娘の両しばりとでも言うんでしょうか、かなり困るんじゃないかと同情したほどです。

なるほど!

妻と娘の乗っていたバスが崖から落ち転落してしまいます。妻は死亡してしまい、娘は意識が戻るが中身は死んだ妻!そんな奇妙な秘密を持ったストーリーです。

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7新参者(小説)

新参者(小説)

引用元: Amazon

『新参者』(しんざんもの)は、東野圭吾の推理小説、およびそれを原作とした連続テレビドラマ。 加賀恭一郎シリーズの第8作目となり、本作から加賀の活躍する舞台を日本橋に移した1作目の作品となる。各短編が各一章となり、章ごとに代わって...

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投票総数8
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加賀シリーズ!!はまります

大人気の加賀シリーズ。東京日本橋を舞台にストーリーが進みます。江戸の匂いも残るこの町の一角で発見された、ひとり暮らしの四十代女性の死体。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、事件の謎を解き明かしていくのですが、下町ならではの背景があり、ハマる人が多いのでは?
短編集ですが、最初から気を抜かず読んでください。東野圭吾作品らしく伏線が盛りだくさんです。

注目

加賀刑事の魅力がぎゅっと詰まった一冊

オムニバス形式で読みやすく、また人情味あふれる江戸っ子の空気が素敵。

8パラドックス13

パラドックス13

引用元: Amazon

『パラドックス13』(パラドックス・サーティーン)は、東野圭吾の小説である。毎日新聞社の週刊誌『サンデー毎日』に2007年5月から2008年5月まで連載され、2009年4月15日に毎日新聞社より刊行された。2014年5月15日には、講...

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ハードカバーも文庫も買ってしまった

元々パラレルワールド的な内容が好きです。とある時間、タイミングにより別世界に行ってしまった13人。危機に迫った人間の本質がリアルに書いているので人物の想像が出来てしまうう。1番映画化してほしいが震災を想像しまうので難しそう。暗い話だけではなく、人と人との助け合い、兄弟の絆、そして最後は良かったという内容です。

注目

新感覚ミステリー

13の数字をもとに異世界で繰り広げられる人間模様ミステリーが新しい東野圭吾の世界観です。世界が変わることで善悪も変わり、登場人物が生き抜こうとする極限状態で見える人間真理は読者もハラハラします。最後の思わぬ結末には必ず驚くはずです。

9さまよう刃(小説)

さまよう刃(小説)

引用元: Amazon

『さまよう刃』(さまようやいば)は、東野圭吾による長編小説。『週刊朝日』にて連載された。現在まで、150万部を超すベストセラーとなった。 2009年、東映により、益子昌一監督、寺尾聰主演で映画化された。 2014年、韓国に...

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やり切れないラスト。少年犯罪に考えさせられます。

「被害者家族」に視点をおいた作品。最愛の娘が突如殺されてしまったら…。

復讐する側、逃げる側、協力者の心情など繊細にとても巧く描かれていて、感情移入してしまう人が多いと思います。
少年犯罪などでどうしてもぶつかる壁、法律。難しいテーマだけに読み応えは、ありました。東野圭吾らしい作品だと思います。一気読みしてしまいました。

注目

正義とは何か

長峰の気持ちがよくわかります。娘を殺され、そのときのビデオテープ、あれをみたら、殺してやりたくなります。私も丹沢だったら、手をかしてしまうと思いました。
正直、性犯罪は難しい。あんなビデオ残されたらなおさら。被害者も被害者の家族も悩む。殺人が悪だと思えない気がしてしまいました。

10赤い指

赤い指

引用元: Amazon

『赤い指』(あかいゆび)は、2006年に刊行された東野圭吾の推理小説。著者が『容疑者Xの献身』で直木賞を受賞後に発表した書き下ろし長編小説でもある。 加賀恭一郎シリーズの第7作であり、加賀が練馬署の刑事として活躍する最後の作品と...

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投票総数5
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親の子への切ない愛情

加賀恭一郎シリーズ!一つの崩壊した家庭が舞台になっていて、事件を通して一人一人が更生していく兆しが見えるそんな内容だった。認知症の母へ息子の罪をなすりつける男へに対して加賀が一欠片の望みを持ちながら訴えかける場面は本当に感動した。子を思うが故に罪を隠蔽しようとする親と、子を思うからこそ後世を願う親の2パターンを見せられた、考えさせられる内容だった。

注目

家族とは何なのかを問う感動作

人気の高い加賀恭一郎シリーズの第7弾。最後の数ページ、「赤い指」という題名の意味に涙すること間違いなし。家族とは何なのかを考えさせられる作品なので、さまざまな家族の形がある現代の多くの人に読んでほしい。

新着

日本の社会問題と家族愛

それぞれ家族を守るために取った行動がとても切ない結果を生みます。最後にわかる真実に、とても切なくいたたまれない悲しさがこみ上げてきます。今の日本の様々な社会問題が話の中に組み込まれており、それらの問題に対して考えさせられます。

11祈りの幕が下りる時(小説)

祈りの幕が下りる時(小説)

引用元: Amazon

『祈りの幕が下りる時』(いのりのまくがおりるとき)は、東野圭吾の長編推理小説である。2013年9月13日に講談社より単行本が刊行された。2016年9月15日に講談社文庫版が発刊された。2018年に阿部寛主演で映画化された。

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親子の絆が物語を紡ぐ。

秘密を抱えた離れ離れに暮らす二つの親子。彼らの絆を見届けてほしい。哀しいけど、読後感はいい。加賀シリーズのラストを見届けられうれしい。

注目

本人である理由

加賀恭一郎シリーズの十作目。
推理物、殺人事件物などではよく、主人公の周りばかりで殺人が起こったり、都合よく条件が揃いすぎているということがよくあったりしますが、この作品はそこを逆手に取ったようなつくりでもあります。
なぜそんなに偶然が揃うのか、そこにこそ理由がある。

12仮面山荘殺人事件

仮面山荘殺人事件

引用元: Amazon

『仮面山荘殺人事件』(かめんさんそうさつじんじけん)は、東野圭吾の長編推理小説。1990年12月に徳間書店からトクマ・ノベルズとして単行本が発行され、1995年3月に講談社文庫から文庫本が発行された。

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投票総数4
注目

そこはもやは密室!?山荘で起こる事件はどんでん返し系ミステリーへ。

私自身が東野圭吾さんの作品にハマったきっかけの作品だったので1位に選びました。現代では警察がすぐに来て鑑識作業をして犯人を探してくれますが、こういった設定の話は警察の助けなんかなく奇妙な方向に話が進んでいきます。結末はあっと驚くどんでん返しでそっち!?と思わず声をあげそうになりました。

注目

ラスト数ページのどんでん返し!

ラストのどんでん返しがとにかくすごい。絶対に読み終わった後もう一度読みたくなる、騙される爽快感がたまらない。東野圭吾の小説の中ではあまりメジャーな作品ではないが、東野作品を何十冊と読んだ中で最も驚きと興奮を感じた作品だった。

13鳥人計画

鳥人計画

引用元: Amazon

『鳥人計画』(ちょうじんけいかく)は、東野圭吾の推理小説。単行本は新潮社から1989年に刊行された。のち1994年に新潮文庫版が、2003年に角川文庫版が刊行された。

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彼女の気持ちに気づいてたのが悲しい

誰が犯人なのか怪しいひとがたくさん出てきて、彼女が本当に明を好きなのもわかっていたから、最後の結末、明の死の真相は本当に悲しかった。
明が彼女の気持ちをわかっていたこと、そしてすべて彼女のためにしていて、明の優しさに胸を打たれた。

14麒麟の翼

麒麟の翼

引用元: Amazon

『麒麟の翼』(きりんのつばさ)は、東野圭吾の書き下ろし推理小説である。 2011年3月3日に講談社より刊行され、2014年2月14日に講談社文庫より文庫版が発刊された。

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父の愛、深いです

自分も2人の息子を持つ父親なので…。「私たち、お父さんのこと何も知らない」とあるように、何となくすきま風の吹く家族にあって、父の愛は決して消え去らない。

15幻夜

幻夜

引用元: Amazon

『幻夜』(げんや)は、東野圭吾の推理小説。 集英社「週刊プレイボーイ」2001年No.19/20号から2003年No.16号に連載され、加筆訂正された後に2004年1月26日に集英社より単行本として刊行された。また、2007年3...

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白夜行をもう1度読みたくなります

白夜行の続編の作品ですが、白夜行を読んでいなくても楽しめると思います。

白夜行を読んだ人には間違いなく面白く読める作品です。「白夜行」を読んだ者だからこそ、わかる描写も数多く含まれているので。

女性主人公は、前作にも増して、苦手と思う人も多いと思いますが、読んでいるうちに嫌いと思いながらも引き込まれてしまうこと間違いなしです。

ミステリーとして の面白さもあるので、ぜひ読んで欲しいと思います。

16手紙(小説)

手紙(小説)

引用元: Amazon

『手紙』(てがみ)は、東野圭吾の小説。犯罪加害者の親族の視点に立って、その心情の動向を丹念に追った作品である。 2001年7月1日から2002年10月27日まで「毎日新聞」日曜版に連載され、2003年3月1日に毎日新聞社から単行...

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注目

加害者の家族

加害者家族を描く過酷な物語です。被害者家族ではなく加害者家族と言うのがポイントですね。リアリティーがあり色々考えさる作品です。

注目

東野さんファンになったきっかけの本

私が初めて東野さんの小説を読んだのがこの小説で、それ以降ファンになるきっかけになった本です。犯罪加害者側の家族やその本人について、とても詳細に丁寧に書かれていますので、様々な人の感情を読み取ることができます。

17時生

時生

引用元: Amazon

『時生』(トキオ)は、日本の作家東野圭吾のSFファンタジー小説。2002年7月に『トキオ』の題名で講談社から単行本が発行された。講談社文庫版が2005年8月に発行された際に改題された。 舞台は1970年代の日本。どうしようもない...

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18パラレルワールド・ラブストーリー

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投票総数5
注目

一番最初に購入した小説

誰もが、今とは違う他の人生があれば、、と思ったことはあると思います。好きな相手が自分の恋人の世界、親友の恋人の世界を行き来して感情が入ってしまいます。理系的な話も多いので難しい所もありますが、それでもどんどん読み進んでしまいます。最後は東野作品らしいオチでした。

19悪意

悪意

引用元: Amazon

『悪意』(あくい)は、東野圭吾による推理小説。加賀恭一郎シリーズの第4作。単行本は1996年9月に双葉社から刊行され、2000年1月5日に講談社から講談社ノベルスも刊行された。文庫本は2001年1月15日に講談社文庫版が刊行された。本...

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20人魚の眠る家(小説)

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投票総数4
注目

母として胸が苦しい

不慮の事故で脳死状態になってしまった娘。奇跡を信じて自宅で献身的に面倒を見る母。
もし自分がその立場になったら、どんな判断をするのだろうか。
脳死を受け入れること、命をあきらめることはできるのだろうか。

いろんなひとの視点で、
この母と娘の姿が描かれていて、読みごたえがあります。

注目

改めて考えさせられる

小学生の娘の突然の脳死をめぐるお話ですが、初めて知ることも多かったです。
脳死といえば臓器提供の話に結びついてくると思いますが、死を受け入れられない母親と周り人たちとのどちらの立場からしても折り合いのつけがたい状況には考えさせられます。

新着

母親の心の変わり方

仮面夫婦の2人が、娘のプール事故と言う形で一度は買ったと結びつき、その後母親が壊れていくところがよく現されていたと思います。母親の子を思う気持ちが強いがゆえに今の子どもの状態を受け入れられないところは、鳥肌もんでした。

娘を思う母の愛。考えさせられます

問題提起、脳死をどうとらえるか?自分の娘が小学校を入学する前に脳死判定されたら?自分なら受け入れるだろうか?正直、母親の愛情に狂気すら感じてしまいました。
でも東野圭吾の一面でもあるこの作品は、たくさんの方に読んで欲しい作品です。

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21位~40位を見る

運営からひとこと

『容疑者Xの献身』や『流星の絆』など、映画やドラマで人気の作品が上位にランクインした「東野圭吾の人気書籍ランキング」はいかがでしたか?このほかにも「東野圭吾原作映画ランキング」や「ミステリー小説ランキング」など、関連するおすすめランキングを公開しています。ぜひCHECKしてください!

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