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【人気投票 1~62位】東野圭吾の書籍ランキング!みんながおすすめする作品は?

容疑者Xの献身(小説)流星の絆(小説)手紙(小説)白夜行(小説)マスカレード・ホテル(小説)ナミヤ雑貨店の奇蹟(小説)新参者(小説)秘密(小説)仮面山荘殺人事件祈りの幕が下りる時(小説)

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数62
投票参加者数347
投票数1,298

みんなの投票で「東野圭吾人気書籍ランキング」を決定!日本を代表するミステリー作家であり、数々の作品が映画やドラマとして実写化されている東野圭吾。巧妙なトリックと張り巡らされた伏線で緊張感を煽る名作が揃っています。舞台・ドラマ・映画になった大ヒット作「白夜行」や、物理学者・湯川学を主人公とした連作ミステリー「ガリレオシリーズ」、感動のストーリーで好評を博した「流星の絆」など、人気作品が大集結!あなたがおすすめする、東野圭吾の作品を教えてください!

最終更新日: 2026/01/14

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ランキングの前に

1分でわかる「東野圭吾」

日本を代表するミステリー作家「東野圭吾」

東野圭吾は大阪出身のミステリー作家。1996年に発刊した『名探偵の掟』で注目を集め、1998年に発表した『秘密』でブレイクを果たします。2007年には「探偵ガリレオ」がドラマ化、翌年になると同じシリーズの『容疑者Xの献身』が映画化され、著書の売り上げが爆発的に伸びることに。現在は100万部超えの作品をいくつも持つ、日本を代表する大ベストセラー作家の一人として知られています。

「東野圭吾」の受賞歴

「放課後」で『第31回江戸川乱歩賞受賞』を、「秘密」では『第52回日本推理作家協会賞(長編部門)』を受賞するなど、東野圭吾にはいくつもの受賞歴があります。このほか「容疑者Xの献身」が『第134回直木三十五賞』と『第6回本格ミステリ大賞(小説部門)』、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」が『第7回中央公論文芸賞』、「夢幻花」が『第26回柴田錬三郎賞』を受賞するなど、話題新刊を次々に生み出しています。

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このランキングの投票ルール

このランキングでは、東野圭吾が手掛けた書籍が投票対象です。短編小説やエッセイ、アンソロジーなどにも投票OK!あなたがおすすめしたい東野圭吾の本に投票してください!

ユーザーのバッジについて

東野圭吾の作品を全作品読んだことがある。

東野圭吾の作品を15作品以上読んだことがある。

東野圭吾の作品を5作品以上読んだことがある。

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

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1容疑者Xの献身(小説)

89.2(140人が評価)
容疑者Xの献身(小説)

引用元: Amazon

『容疑者Xの献身』(ようぎしゃエックスのけんしん)は、東野圭吾の推理小説。ガリレオシリーズ第3弾。2003年から文芸誌『オール讀物』に連載され、2005年8月に文藝春秋より出版された。2008年8月には文春文庫より文庫化された。 第6回本格ミステリ大賞、第134回直木三十五賞受賞作。また、国内の主要ミステリランキングである『本格ミステリ・ベスト10 2006年版』『このミステリーがすごい!2006』『2005年「週刊文春」ミステリベスト10』においてそれぞれ1位を獲得し、三冠と称された(のちに前出の2賞を取り、最終的に五冠となった)。(引用元: Wikipedia)

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全く予想できない結末

ただのミステリー小説でなく登場人物の人間性が見える内容が含まれていて面白かった。石神の深い愛情と純粋さを感じながらもあまりにも内容は悲しかった。だけど読み終えた後にミステリーを読んだだけでなく1人の男の生き様を見た感じがしてさらに面白さが加わったのだと感じた。

みぃ

みぃさん

1位(100点)の評価

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隣人の癒し

一つ間違えば石神自身もストーカーになりかねない存在であり、実際後半にはそういうそぶりも見せることがまた大きなカギとなっていくのですが、なぜそこまでできたのだろうという思いも募ります。
幸せは人それぞれ。というか東野圭吾も自己犠牲的な話は多いですよね。

はいとーん

はいとーんさん

1位(100点)の評価

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ただの推理小説じゃない、切ないラブストーリー

直木賞受賞、映画化もされた名作。計算され尽くしたトリックが見事であるのはもちろん、推理小説としてだけでなく、愛のために罪を犯し愛する人を守るという切ないラブストーリーとしても読むことができる。映画も素晴らしかったが原作小説も是非読んでほしい。

なべ

なべさん

2位(90点)の評価

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2流星の絆(小説)

81.0(70人が評価)
流星の絆(小説)

引用元: Amazon

『流星の絆』(りゅうせいのきずな)は、東野圭吾の推理小説。『週刊現代』に2006年9月16日号から2007年9月15日号まで連載され、2008年3月5日に講談社より単行本が刊行された。2011年4月15日には講談社文庫版が出版された。2008年10月17日からTBS系でテレビドラマ化された。 幼少時、両親を惨殺されるという過酷な運命を背負った三兄妹が詐欺を働きながら、時効が迫る14年後に真犯人を追い詰める復讐劇である。犯人の推理を軸に、復讐、コンゲーム、禁じられた恋などの要素が描かれた作品で、東野本人は、本作品の制作を苦痛に感ぜず、特にラストは自分ではなく登場人物が書かせた、と各種インタビューで語っている。 2008年、第43回書店新風賞受賞。 (引用元: Wikipedia)

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ハヤシライス作ってみてしまいます

洋食屋アリアケ。
3人の子供を残して夫婦は殺されてしまう。
施設に行った3人は大人になり、復讐を誓う。
ありきたりな設定ではあるけれど、
3人の子供たちの関係性、親への思いがリアルに描かれている。
つらい思いをしていても、
静奈ちゃんは愛されて愛されてうらやましいほど幸せだと思う。
キーとなるハヤシライス。
急に作りたくなってしまう。

あこ

あこさん

1位(100点)の評価

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残酷すぎる真実

主人公が三人の兄弟、殺された両親そして親切な警察のおじさん。その兄弟が犯人を探し出すために自ら犯罪に手を染めながらも奮闘するという設定がまず面白い。結末がどうなるのか?とおもわせながら、一番考えたくなかった残酷すぎるオチが準備されていた。血の繋がらない兄妹ではあるが、その三人の絆の堅さに感動しほっこりした作品です。

みぃ

みぃさん

2位(95点)の評価

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さすが東野圭吾!

初めて読んだ東野圭吾さんの作品が流星の絆でした。
ドラマを見ていて、こんなに面白いのは原作が面白いからだろうと思い、初めて読みました。
ドラマである程度知っていても案の定とても面白かったです。
実は近くにいた人が...…という東野圭吾あるあるでもあると思いますが、読者を飽きさせないところがすごいと思います。

pちゃん

pちゃんさん

1位(100点)の評価

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3手紙(小説)

79.1(51人が評価)
手紙(小説)

引用元: Amazon

『手紙』(てがみ)は、東野圭吾の小説。犯罪加害者の親族の視点に立って、その心情の動向を丹念に追った作品である。 2001年7月1日から2002年10月27日まで「毎日新聞」日曜版に連載され、2003年3月1日に毎日新聞社から単行本が刊行された。第129回直木賞候補作である。(引用元: Wikipedia)

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東野さんファンになったきっかけの本

私が初めて東野さんの小説を読んだのがこの小説で、それ以降ファンになるきっかけになった本です。犯罪加害者側の家族やその本人について、とても詳細に丁寧に書かれていますので、様々な人の感情を読み取ることができます。

gerbera

gerberaさん

2位(90点)の評価

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加害者の家族

加害者家族を描く過酷な物語です。被害者家族ではなく加害者家族と言うのがポイントですね。リアリティーがあり色々考えさる作品です。

aaa

aaaさん

3位(90点)の評価

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お兄ちゃん

イヤホンさん

2位(96点)の評価

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4白夜行(小説)

77.8(65人が評価)
白夜行(小説)

引用元: Amazon

『白夜行』(びゃくやこう)は、東野圭吾の小説。集英社『小説すばる』1997年1月号から1999年1月号に連載され、1999年8月に刊行された推理長篇である。 2005年に舞台化、2006年にテレビドラマ化された。また2009年に韓国で、2011年に日本で映画化されている。 19年前(1973年)、大阪で起きた質屋殺し。何人もの容疑者が捜査線上に浮かぶが、決定的な証拠がないまま事件は迷宮入りに。被害者の息子・桐原亮司と容疑者の娘・西本雪穂は、その後別々の人生を歩んでいくかに見えた。だが、二人の周囲には不可解な凶悪犯罪が次々と起きる。人の心を失ったゆえの悲劇を、叙事詩的規模で描いている。 (引用元: Wikipedia)

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ひとりの男の命がけの献身

大人に振り回された少年と少女。
少女のために少年は父親を殺めた。
ふたりでその罪を隠し続けていく。
それぞれの場所でそれぞれの方法で。
亮司には愛があるけれど、雪穂に愛を感じられないのが小説版。
映像化したものは雪穂側にも愛情が見えるんですよね。
どちらがいいかは個人の好みですが、
小説は、もの悲しさがより如実でラストが非常に切ないです。

あこ

あこさん

2位(90点)の評価

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ハッピーエンドではない

愛という一言では言い表せないほどの愛が詰まった作品。たった一つの嘘によって人生全てが嘘で塗り固められる二人の人生と巻き込まれていく人々が神妙に描かれている。その中でも自己の欲求を優先させてしまう人間らしさがまた面白い。

ちいた

ちいたさん

2位(95点)の評価

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東野圭吾の代表作の一つ

人間の恐ろしさを体感する一作。ぞっとするの一言に尽きるがページをめくる手はとまらない。非常に長いし、内容も重いので上級者向けかと。ファンは必読。東野圭吾の深淵をのぞくことになるだろう。

ぴっと

ぴっとさん

7位(67点)の評価

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5マスカレード・ホテル(小説)

77.6(75人が評価)
マスカレード・ホテル(小説)

引用元: Amazon

『マスカレード・ホテル』は東野圭吾の長編ミステリ小説。 2008年12月から2010年9月まで集英社の月刊誌『小説すばる』に掲載されのち、2011年9月10日に集英社より単行本が発刊された。東野の作家生活25周年記念作品第3弾の作品で、タイトルの「マスカレード」が英語で仮面舞踏会を意味することであることから、表紙にはアイマスクが描かれている。 2014年7月18日には、集英社文庫版が刊行された。 なお、舞台となった架空のホテルは、巻末に取材協力団体として紹介されている日本橋の「ロイヤルパークホテル」がモデルになったと推察される。 2019年1月18日に木村拓哉の主演で映画化された。(引用元: Wikipedia)

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久々のヒット!ホテルってすごいね。

警察がホテルに潜入捜査をする話ですが、ホテルを利用する様々なお客様とホテルマン(女性)とのやりとりがどれを取っても面白いです。連続殺人犯を探しつつお客様対応をして、ちゃっかりホテルマンに近づいてくる主役の警察官が結構イケメンなんだろうな、と想像しながら一気に読めました。

マリベル

マリベルさん

2位(95点)の評価

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お客様の仮面を外してはいけません

マスカレードは仮面舞踏会という意味があります。ホテルに来るお客様は誰しも仮面をつけています。仮面を外そうとしてはいけません。ホテルに関わる人間としての鉄則を、犯人逮捕のために曲げなければいけなくなります。新田と山岸のプロとしてのぶつかり合い。新田と能勢のどことなく息の合ったコンビも面白いです。

天鳥そら

天鳥そらさん

5位(70点)の評価

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引き込まれるミステリ小説

どうやったらこんなに面白い設定を思いつくんだろうと感動するレベルの小説です。ホテルマンの山岸尚美と刑事の新田浩介のかけあいとコンビネーションが最高です。どの人物が犯人なのか最後まで予想がつかず一気に読めました。

まみ

まみさん

1位(100点)の評価

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6ナミヤ雑貨店の奇蹟(小説)

74.3(70人が評価)
ナミヤ雑貨店の奇蹟(小説)

引用元: Amazon

『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(ナミヤざっかてんのきせき)は、東野圭吾の長編小説。2011年4月号から2011年12月号まで角川書店の月刊誌『小説 野性時代』に連載され、2012年3月28日に角川書店より単行本が出版された。第7回中央公論文芸賞受賞作品。2014年11月22日には角川文庫版が、2017年9月15日には角川つばさ文庫版が刊行された。 2013年と2016年、2017年に舞台化。2017年には日本と中国でそれぞれ映画化された。(引用元: Wikipedia)

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現代ファンタジーが好きな人におススメ!

東野圭吾さんの作品が原作となった映画やドラマは観ましたが、本は全く読んでいませんでした。そんな時に出会った作品。未来からくる手紙に、3人の若者が頭を寄せ合って答えていきます。どの悩みも真剣でおいそれと答えることができません。次第に明らかになっていく過去と現在の接点。点と点が結ばれていき美しい物語が浮かび上がります。ラストの白紙の手紙に対する回答に感動しました。

天鳥そら

天鳥そらさん

1位(100点)の評価

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心があったかくなるミステリ

不思議な雑貨店で人々の想いの行く末を見届ける。読んだあとはきっと心がほっこりしているはず。怖い展開はないので、普段ミステリを読まない人にもおすすめ。

ぴっと

ぴっとさん

5位(78点)の評価

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心あたたまる物語

ありえない設定のお話ですが、そんなことを微塵も感じないほど心温まるストーリーでした。手紙の送り主たちは様々な問題を抱えていますが、現実とリンクしたり、また送り主同士の繋がりがあったりと予想のつかない展開でした。

まみ

まみさん

3位(90点)の評価

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7新参者(小説)

72.7(39人が評価)
新参者(小説)

引用元: Amazon

『新参者』(しんざんもの)は、東野圭吾の推理小説、およびそれを原作とした連続テレビドラマ。 加賀恭一郎シリーズの第8作目となり、本作から加賀の活躍する舞台を日本橋に移した1作目の作品となる。各短編が各一章となり、章ごとに代わっていく主人公となる人物の視点を通じて加賀の捜査の意図が明らかとなり、彼が事件に直接関係ない周辺人物の小さな謎を解いていくうち徐々に本来の事件解決が浮かび上がっていく構成となっている。尚、第一章で第四章での出来事について触れるなど、章ごとの時系列は前後している。 (引用元: Wikipedia)

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加賀シリーズ!!はまります

大人気の加賀シリーズ。東京日本橋を舞台にストーリーが進みます。江戸の匂いも残るこの町の一角で発見された、ひとり暮らしの四十代女性の死体。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、事件の謎を解き明かしていくのですが、下町ならではの背景があり、ハマる人が多いのでは?
短編集ですが、最初から気を抜かず読んでください。東野圭吾作品らしく伏線が盛りだくさんです。

kabo

kaboさん

4位(85点)の評価

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粋!

加賀恭一郎シリーズの中で、一番『粋な加賀刑事』に出逢える作品!
最後の一文を読んだとき、カッコいい!と思わず口に出してしまいました。
日本橋周辺を歩きたくなります。

いおいおさん

1位(100点)の評価

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8秘密(小説)

72.6(66人が評価)
秘密(小説)

引用元: Amazon

『秘密』(ひみつ)は、東野圭吾の小説である。文藝春秋より1998年9月に刊行された。 1999年、滝田洋二郎監督、広末涼子・小林薫主演によって映画化されている。 また、リュック・ベッソン制作、ヴァンサン・ペレーズ監督、デイヴィッド・ドゥカヴニー主演によるリメイク作『秘密 THE SECRET』(原題:Si j'étais toi、The Secret)が2007年にアメリカ・フランスにて公開された。日本は未公開。 2010年10月期には、志田未来主演によってテレビドラマ化もされた。 (引用元: Wikipedia)

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変わるもの、変わらないもの。

重苦しい交通事故からスタートするこの物語は意外にラブコメのような少女コミックのような展開を見せる。しかし、中盤から事態は変わっていき…?松任谷由美の曲と共に読んでほしい。愛していても変わってしまうもの、決して変わらないもの。夫婦の絆を確かめて。

ぴっと

ぴっとさん

2位(94点)の評価

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女は怖い

男性作家ですから、結局は女の本質には寄れていないのかもしれませんが、ラストはやはり女は怖いと思える。
いや男だからこそ女の怖さを書けるのか。
いや、本当に恐怖するとかそういうものではないんです。"すごい"にも近い。ただ女ってそうだよなと思うところもある。
やっぱり男の小説だろうか。

はいとーん

はいとーんさん

3位(75点)の評価

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娘の体に妻がいる不思議さ

交通事故で妻と娘の体が入れ替わったら自分だったらどう思うだろうと考えましたが、そこをあえて面白く表現しているところがよかったです。男にとって妻と娘の両しばりとでも言うんでしょうか、かなり困るんじゃないかと同情したほどです。

DJANGO

DJANGOさん

5位(70点)の評価

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新着・注目

まだまだ採点・コメントが少ない候補です。ご存知の場合はぜひ採点をお願いします!

9仮面山荘殺人事件

72.1(31人が評価)
仮面山荘殺人事件

引用元: Amazon

『仮面山荘殺人事件』(かめんさんそうさつじんじけん)は、東野圭吾の長編推理小説。1990年12月に徳間書店からトクマ・ノベルズとして単行本が発行され、1995年3月に講談社文庫から文庫本が発行された。(引用元: Wikipedia)

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そこはもやは密室!?山荘で起こる事件はどんでん返し系ミステリーへ。

私自身が東野圭吾さんの作品にハマったきっかけの作品だったので1位に選びました。現代では警察がすぐに来て鑑識作業をして犯人を探してくれますが、こういった設定の話は警察の助けなんかなく奇妙な方向に話が進んでいきます。結末はあっと驚くどんでん返しでそっち!?と思わず声をあげそうになりました。

マリベル

マリベルさん

1位(100点)の評価

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ラスト数ページのどんでん返し!

ラストのどんでん返しがとにかくすごい。絶対に読み終わった後もう一度読みたくなる、騙される爽快感がたまらない。東野圭吾の小説の中ではあまりメジャーな作品ではないが、東野作品を何十冊と読んだ中で最も驚きと興奮を感じた作品だった。

なべ

なべさん

1位(100点)の評価

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10祈りの幕が下りる時(小説)

70.9(32人が評価)
祈りの幕が下りる時(小説)

引用元: Amazon

『祈りの幕が下りる時』(いのりのまくがおりるとき)は、東野圭吾の長編推理小説である。2013年9月13日に講談社より単行本が刊行された。2016年9月15日に講談社文庫版が発刊された。2018年に阿部寛主演で映画化された。(引用元: Wikipedia)

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本人である理由

加賀恭一郎シリーズの十作目。
推理物、殺人事件物などではよく、主人公の周りばかりで殺人が起こったり、都合よく条件が揃いすぎているということがよくあったりしますが、この作品はそこを逆手に取ったようなつくりでもあります。
なぜそんなに偶然が揃うのか、そこにこそ理由がある。

はいとーん

はいとーんさん

2位(90点)の評価

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親子の絆が物語を紡ぐ。

秘密を抱えた離れ離れに暮らす二つの親子。彼らの絆を見届けてほしい。哀しいけど、読後感はいい。加賀シリーズのラストを見届けられうれしい。

ぴっと

ぴっとさん

4位(83点)の評価

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11幻夜(小説)

70.8(23人が評価)
幻夜(小説)

引用元: Amazon

『幻夜』(げんや)は、東野圭吾の推理小説。 集英社「週刊プレイボーイ」2001年No.19/20号から2003年No.16号に連載され、加筆訂正された後に2004年1月26日に集英社より単行本として刊行された。また、2007年3月25日には集英社文庫版が刊行されている。 ベストセラーになったミステリー長篇『白夜行』の姉妹作ともいえる作品である。連作短篇として連載されていたが、単行本は長篇に構成しなおして刊行された。 (引用元: Wikipedia)

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白夜行をもう1度読みたくなります

白夜行の続編の作品ですが、白夜行を読んでいなくても楽しめると思います。

白夜行を読んだ人には間違いなく面白く読める作品です。「白夜行」を読んだ者だからこそ、わかる描写も数多く含まれているので。

女性主人公は、前作にも増して、苦手と思う人も多いと思いますが、読んでいるうちに嫌いと思いながらも引き込まれてしまうこと間違いなしです。

ミステリーとして の面白さもあるので、ぜひ読んで欲しいと思います。

kabo

kaboさん

2位(95点)の評価

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12赤い指(小説)

70.5(34人が評価)
赤い指(小説)

引用元: Amazon

『赤い指』(あかいゆび)は、2006年に刊行された東野圭吾の推理小説。著者が『容疑者Xの献身』で直木賞を受賞後に発表した書き下ろし長編小説でもある。 加賀恭一郎シリーズの第7作であり、加賀が練馬署の刑事として活躍する最後の作品となる。本作から加賀の従弟の捜査一課刑事・松宮脩平や看護師の金森登紀子など、『新参者』を除く以降のシリーズ作品にも登場するシリーズキャラクターが生み出された。息子の犯罪を隠匿しようとする家族と、加賀の父親・隆正が病床に伏した加賀一家の様子を交互に描かれ、加賀親子においては『卒業』で触れられてきた確執の詳細が綴られている。(引用元: Wikipedia)

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親の子への切ない愛情

加賀恭一郎シリーズ!一つの崩壊した家庭が舞台になっていて、事件を通して一人一人が更生していく兆しが見えるそんな内容だった。認知症の母へ息子の罪をなすりつける男へに対して加賀が一欠片の望みを持ちながら訴えかける場面は本当に感動した。子を思うが故に罪を隠蔽しようとする親と、子を思うからこそ後世を願う親の2パターンを見せられた、考えさせられる内容だった。

みぃ

みぃさん

3位(90点)の評価

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家族とは何なのかを問う感動作

人気の高い加賀恭一郎シリーズの第7弾。最後の数ページ、「赤い指」という題名の意味に涙すること間違いなし。家族とは何なのかを考えさせられる作品なので、さまざまな家族の形がある現代の多くの人に読んでほしい。

なべ

なべさん

3位(75点)の評価

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日本の社会問題と家族愛

それぞれ家族を守るために取った行動がとても切ない結果を生みます。最後にわかる真実に、とても切なくいたたまれない悲しさがこみ上げてきます。今の日本の様々な社会問題が話の中に組み込まれており、それらの問題に対して考えさせられます。

gerbera

gerberaさん

1位(100点)の評価

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13麒麟の翼

69.7(23人が評価)
麒麟の翼

引用元: Amazon

『麒麟の翼』(きりんのつばさ)は、東野圭吾の書き下ろし推理小説である。 2011年3月3日に講談社より刊行され、2014年2月14日に講談社文庫より文庫版が発刊された。(引用元: Wikipedia)

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父の愛、深いです

自分も2人の息子を持つ父親なので…。「私たち、お父さんのこと何も知らない」とあるように、何となくすきま風の吹く家族にあって、父の愛は決して消え去らない。

けえきさん

けえきさんさん

1位(100点)の評価

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お父さんの愛が切ない

イヤホンさん

3位(95点)の評価

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14夢幻花

69.3(29人が評価)
夢幻花

引用元: Amazon

『夢幻花』(むげんばな)は、東野圭吾の推理小説。2013年度の柴田錬三郎賞受賞。PHP研究所刊行の月刊誌「歴史街道」に2002年7月号から2004年6月号まで連載された後、2013年4月15日にPHP研究所から単行本が刊行された。(引用元: Wikipedia)

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黄色い花の謎

「美しい花には刺がある」毒がある場合もありますね。この作品に出てくる黄色い花は、人の心の奥底を揺さぶります。水泳のオリンピック選手を目指し挫折した梨乃と、秘密を抱えている蒼太が出会い謎を追っていきます。

天鳥そら

天鳥そらさん

4位(85点)の評価

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15時生

67.4(34人が評価)
時生

引用元: Amazon

『時生』(トキオ)は、日本の作家東野圭吾のSFファンタジー小説。2002年7月に『トキオ』の題名で講談社から単行本が発行された。講談社文庫版が2005年8月に発行された際に改題された。 舞台は1970年代の日本。どうしようもない若者だった主人公が、謎多き少年と出会い、行方を消した恋人を追う姿を描いた作品。様々な人との出会いをきっかけに自らの人生と向き合い、人間として成長を遂げていく主人公の姿を通して、生きる事の希望と親子の愛が描かれている。また物語の中ではKDD事件や日本坂トンネル火災事故がモチーフとして扱われており、作品を構成する重要な要素となっている。 (引用元: Wikipedia)

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一番最初に購入した小説

誰もが、今とは違う他の人生があれば、、と思ったことはあると思います。好きな相手が自分の恋人の世界、親友の恋人の世界を行き来して感情が入ってしまいます。理系的な話も多いので難しい所もありますが、それでもどんどん読み進んでしまいます。最後は東野作品らしいオチでした。

ひろ

ひろさん

1位(100点)の評価

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17聖女の救済

66.2(20人が評価)
聖女の救済

引用元: Amazon

『聖女の救済』(せいじょのきゅうさい)は、東野圭吾の推理小説。ガリレオシリーズ第5弾で、ガリレオシリーズ2作目の長編作品である。2006年から文芸誌『オール讀物』に連載され、2008年10月24日に文藝春秋より、短編小説集『ガリレオの苦悩』と同時に出版された。2012年4月10日には文春文庫より文庫版が発売された。 (引用元: Wikipedia)

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あの犯罪はすごい

これは本当によく考えられていたし、湯川の『虚数解』というのは本当に正しい表現。ガリレオシリーズで一番好きな作品。
この犯罪方法はすごいし、実際結婚生活の間、一度でもミスをしたらおしまい。よく完璧にこなせたなとただただ綾音を感心する。

スヌーピー

スヌーピーさん

2位(95点)の評価

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愛とは何か。

ある優しくて美しく気立ての良い女性の愛憎が引き起こした驚愕の完全犯罪。福山雅治でおなじみガリレオの一作。科学で完全犯罪を解き明かす。

ぴっと

ぴっとさん

8位(61点)の評価

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18さまよう刃(小説)

65.9(31人が評価)
さまよう刃(小説)

引用元: Amazon

『さまよう刃』(さまようやいば)は、東野圭吾による長編小説。『週刊朝日』にて連載された。現在まで、150万部を超すベストセラーとなった。 2009年、東映により、益子昌一監督、寺尾聰主演で映画化された。 2014年、韓国においてEcho FilmおよびCJ E&M Corp.により、監督イ・ジェンホ、主演チョン・ジェヨン、イ・ソンミン、キム・ジヒョクで映画化された。(引用元: Wikipedia)

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正義とは何か

長峰の気持ちがよくわかります。娘を殺され、そのときのビデオテープ、あれをみたら、殺してやりたくなります。私も丹沢だったら、手をかしてしまうと思いました。
正直、性犯罪は難しい。あんなビデオ残されたらなおさら。被害者も被害者の家族も悩む。殺人が悪だと思えない気がしてしまいました。

スヌーピー

スヌーピーさん

3位(90点)の評価

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やり切れないラスト。少年犯罪に考えさせられます。

「被害者家族」に視点をおいた作品。最愛の娘が突如殺されてしまったら…。

復讐する側、逃げる側、協力者の心情など繊細にとても巧く描かれていて、感情移入してしまう人が多いと思います。
少年犯罪などでどうしてもぶつかる壁、法律。難しいテーマだけに読み応えは、ありました。東野圭吾らしい作品だと思います。一気読みしてしまいました。

kabo

kaboさん

3位(90点)の評価

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子供を持つ親にオススメ

東野圭吾のファンだった息子が、面白いよってくれた本が「さまよう刃」でした。
子供を持つ親なら誰しも思う感情が、物語の始まりで。
活字嫌いの私が、一気に読んだ作品です。
この作品をきっかけに、東野圭吾ワールドにハマり全作品読みました。

モーティさん

1位(100点)の評価

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19宿命(小説)

63.9(20人が評価)
宿命(小説)

引用元: Amazon

『宿命』(しゅくめい)は、東野圭吾が1990年に発表したミステリー小説。2004年には、WOWOWでテレビドラマ化され放送された。(引用元: Wikipedia)

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20悪意(小説)

63.6(19人が評価)
悪意(小説)

引用元: Amazon

『悪意』(あくい)は、東野圭吾による推理小説。加賀恭一郎シリーズの第4作。単行本は1996年9月に双葉社から刊行され、2000年1月5日に講談社から講談社ノベルスも刊行された。文庫本は2001年1月15日に講談社文庫版が刊行された。本作を原作としたテレビドラマも製作されている。(引用元: Wikipedia)

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ホワイダニットの最高峰

他の作品とは違い、なぜ、事件を起こしたかという「動機」の面に重点をおいており、一味違った面白さです。また、ラストではあっと驚く真実が待ち受けています。加賀刑事と容疑者の手記で書かれており、細かな会話から事件の真相を解き明かします。

ピーマンさん

4位(85点)の評価

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21

21位~40位を見る

運営からひとこと

『容疑者Xの献身』や『流星の絆』など、映画やドラマで人気の作品が上位にランクインした「東野圭吾の人気書籍ランキング」はいかがでしたか?このほかにも「東野圭吾原作映画ランキング」や「ミステリー小説ランキング」など、関連するおすすめランキングを公開しています。ぜひCHECKしてください!

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