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昭和の旅人さんの「作家・小説家ランキング」

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更新日: 2026/05/07

昭和の旅人

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ランキング結果

強く心に残る作品たち

特に「忍ぶ川」や「愛しい女」はその世界がまるで目の前で展開されているように迫ってきて圧倒的な存在感で心に残った。

タイ人作家

第2次大戦中の日本人の軍人とタイ人女性の愛を描いた名作が心に強く残って何度読み返して涙したことか。

ハイジ

アニメとはまた違った魅力が溢れている優しい作品。

4村上春樹

村上春樹

引用元: Amazon

読みやすい文体と独特の世界

その世界観に魅かれて初期の多くの作品を読みまくった。
「海辺のカフカ」あたりからちょっと読みにくくなってきたが、それでも最も多読している作家のひとり。
エッセイも面白い。

児童文学が絶品

特に「つきのふね」「リズム」「カラフル」は強く心に残った。
作者の優しい心が表れていると思った。

6永井路子

永井路子

引用元: Amazon

永井 路子(ながい みちこ、1925年3月31日 - )は、日本の歴史小説家。本名は、黒板擴子(くろいた ひろこ)。茨城県古河市の名誉市民。

歴史ものの大御所

臨場感があり、特に飛鳥時代から鎌倉時代に掛けての小説が好き。
女性目線で描かれる真実に則った歴史絵巻は新鮮に心に残った。

自伝的小説と歴史小説

「しろばんば」から始まる自伝的小説シリーズ、「額田女王」「おろしや国酔夢譚」が読みやすくて好き。

8遠藤周作

遠藤周作

引用元: Amazon

好きな作家のひとり

「王国への道」や「死海のほとり」、「深い河」など心に残る作品は多い。

ムーミン

ムーミンだけじゃないけれど、やはりムーミン。
楽しい世界を有難うございます。

どっちがどっち

若い頃に読んで、やたら心に残った作品。
古本屋で見付けて再読、懐かしさだけでなく、やはり面白かった。

11夏目漱石

夏目漱石

引用元: Amazon

夏目漱石(なつめ そうせき、1867年2月9日〈慶応3年1月5日〉 - 1916年〈大正5年〉12月9日)は、日本の小説家、評論家、英文学者、俳人。本名は夏目金之助(なつめ きんのすけ)。俳号は愚陀仏。明治末期から大正初期にかけて活躍した近代日本文学の頂点に立つ作家の一人である。代表作は『吾輩は猫である』『坊っちゃん』『三四郎』『それから』『こゝろ』『明暗』など。明治の文豪として日本の千円紙幣の肖像にもなり、講演録「私の個人主義」も知られている。漱石の私邸に門下生が集った会は木曜会と呼ばれた。

親しみやすい良書が多い

古いわりに読みやすく、内容も深くて心に残る作品が多い。
気難しいと言われる性格とは裏腹に、難しい内容を分かりやすく書く才能があると思う。

12司馬遼太郎

司馬遼太郎

司馬 遼󠄁太郎(しば りょうたろう、1923年(大正12年)8月7日 - 1996年(平成8年)2月12日)は、日本の小説家、ノンフィクション作家、評論家。本名、福田 定一(ふくだ ていいち)。筆名の由来は「司馬遷に遼(はるか)に及ばざる日本の者(故に太郎)」から来ている。

「燃えよ剣」

しか読んでいないように思うが、本当に面白かった。
長い作品も読んでみたい。

独特の文体

そしてリズミカルな文章は新鮮で心を奪われた。
「四畳半神話大系」や「夜は短し歩けよ乙女」は忘れられない。

心に残る作品たち

「日はまた昇る」でのめり込み、「老人と海」で圧倒され、「移動祝祭日」で物思いに耽った。

15上橋菜穂子

上橋菜穂子

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15サマセット・モーム(Somerset Maugham)

サマセット・モーム(Somerset Maugham)

ウィリアム・サマセット・モーム(William Somerset Maugham、1874年1月25日 - 1965年12月16日)は、イギリスの小説家、劇作家。 フランス、パリ生まれ。10歳で孤児となり、イギリスに渡る。医師になり第一次大戦では軍医、諜報部員として従軍した。1919年に『月と六ペンス』で注目され、人気作家となった。平明な文体と物語り展開の妙で、最良の意味での通俗作家として名を成した。作品に『人間の絆』『お菓子とビール』や短編「雨」「赤毛」、戯曲「おえら方」など。ロシア革命時は、イギリス情報局秘密情報部に所属した情報工作員であった。同性愛者としても知られている。

15伊坂幸太郎

伊坂幸太郎

引用元: Amazon

16星新一

星新一

引用元: Amazon

アイデアの宝庫

学生時代、夢中になって読んだ。
ちょっとした時間に読み切れる便利さがあった。
懐かしくなって、最近、また読んでみた。
時代が変わっても、やっぱり面白かった。

16赤川次郎

赤川次郎

引用元: Amazon

初めて読んだとき、

凄い作家が出てきたと思った。
緻密なストーリーとからくりを表現する能力に長けていて、実感を持って読むことができた。
初期のころの作品はほとんど面白かった。

古代歴史文学の大御所

飛鳥時代を舞台にした小説群はかなり読み耽った。
まるで身近でそれらが起きているように感じられて楽しめた。

才能あふれる凄い作家

読み応えのある作品がたくさんあるが、好きなのは割と短めのもの。
怖い作品は苦手なので、「この子だれの子」や「今夜は眠れない」のような子供でも楽しめる作品を選んで読んだ。
時代小説も良く、「本所深川」や「あかんべえ」も面白かった。

ノーベル文学賞

文章が美しく、心に寄り添う繊細で抒情的な世界を感じる。
「雪国」「山の音」「伊豆の踊子」「古都」など心に残っている作品が多い。

読みやすい

なるほどと思わせることをわかりやすく伝える才能が卓越していると思う。
ちょっとした時間に読むのによい。
気持ちがほっこりする。

のめり込んだ

映画「オリエント急行殺人事件」がきっかけで手に取った。
本は「そして誰もいなくなった」と「ナイル殺人事件」の2作品しか読んでないが、没頭して疲れも忘れて読み続けた。

19石田衣良

石田衣良

公式動画: Youtube

読む人を選ぶ作家

大好きな人と大嫌いな人がいると思われる。
わたし的には共感する部分が多く、好きな作家である。

22三島由紀夫

三島由紀夫

引用元: Amazon

凄い作家

若い頃の一時期、読みまくったことがある。
難解なので時間をかけて読んだ記憶がある。
最近は、「夏子の冒険」のような軽い小説が好きになった。

22トルーマン・カポーティ(Truman Capote)

トルーマン・カポーティ(Truman Capote)

引用元: Amazon

トルーマン・ガルシア・カポーティ(Truman Garcia Capote, 1924年9月30日 - 1984年8月25日)は、アメリカの小説家。

23江戸川乱歩

江戸川乱歩

引用元: Amazon

少年探偵団シリーズ

小学生の頃、学校の図書館にあったシリーズを読みまくった。

24灰谷健次郎

灰谷健次郎

引用元: Amazon

24筒井康隆

筒井康隆

引用元: Amazon

25貴志祐介

貴志祐介

公式動画: Youtube

青い炎

設定と心理描写が細かく、読む人の心を離さず、一気に読み切った。
ただ、怖いのが玉に瑕。

28山田詠美

山田詠美

引用元: Amazon

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