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極寒のチョップは痛すぎる
空気の張りつめた寒い日にくらう打撃はいつも以上に痛いです。かつて真冬に福島競馬場で試合を行なったことがあります。動いても動いてもまったく汗をかかないほど極寒のなかでの試合で、朝から小雪が舞って屋外にあったリングには雪が積もっていて。
そんな状況で受けたチョップは、寒さのせいでめちゃくちゃ痛くてマジで嫌でした......。
額の傷は頭突きによるもの
頭突きはシンプルに痛いから嫌い。特に頭同士をぶつけるやつです。頭は骨は硬いですけど皮膚は薄いんで、割れて血が出ることも多いんですよ。僕は流血が少ないほうですが、額には頭突きで割れたときの傷が残っています。
わざと会場をシーンとさせて「ガンッ!」って頭突きの音を観客に聞かせるドSなレスラーもいますね……正直そういうの止めてほしいです(笑)。
天龍さんのグーパンはしゃれにならない
これまでくらった技のなかでも、天龍源一郎さんの「パンチ」がダントツで痛かった……。グーパンチはプロレスでは反則といえば反則なのですが、大きな手で口の周りを中心にガツンとやられて。5、6発くらいかな。「そんなに何発も殴るんだ」って本当にしゃれにならなかったです。
当時はマウスピースをしていなかったので殴られるたびに歯が欠けて、口の中で音がじゃりじゃりと……。今思い出してもかなりきついです。意識が飛びかけましたから。