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重要局面での勝負強さは特筆すべきもの
森下=勝負強い というのがイメージ。2023年には、5月の一軍復帰後の試合でサヨナラ打を放った。前半戦終盤に近本が離脱した際には1番打者で出場し、バウアーから同点ホームランを放つ試合もあった。2023年の日本シリーズでは大活躍。新人最多7打点を挙げた。印象的だったのがタイで迎えた日本シリーズ2023第5戦。この頃から重要局面での勝負強さというイメージが強くなってきた。試合序盤から盗塁失敗、併殺打、終盤には致命傷になりかねないエラーから追加点を許したが、8回裏に逆転2点タイムリー三塁打を放ったのは忘れられないシーン。2024年も数字を伸ばした。2025年には23本塁打を放ち、優勝に貢献。2026年のWBCでは準々決勝ベネズエラ戦で一時勝ち越しとなる三点本塁打を放った。守備でも強肩。レーザービームで走者を刺す。2026年は30本塁打、3割を達成してほしい。
4位村上頌樹
2023年の衝撃
2021年に一軍で2試合登板も共に5失点、2022年は一軍登板なしだった。しかし、2023年にシーズン最初に先発した試合で、7回完全投球で衝撃を与えた。その後の試合でも完封。クライマックスシリーズファイナル、日本シリーズでも第1戦を任された。2023年には新人王とMVPを同時に獲得した。2024年は夏場以降勝てない試合が続いたが、防御率は2点台。2025年には自身初の開幕投手を務め、9回途中無失点。シーズン14勝4敗で防御率は2点台。2試合連続完封などもあった。同年も日本シリーズ第1戦を任されるなど、阪神の先発といったらこの人だ。
5位ランディ・バース(Randy Bass)

引用元: Amazon
ランディ・ウイリアム・バス(Randy William Bass, 1954年3月13日 - )は、アメリカ合衆国オクラホマ州ロートン生まれの元プロ野球選手(内野手)、政治家。 1983年から1988年までNPBの阪神タイガースでプレー。登録名「バース」。6シーズンに渡る在籍は、ウィリー・カークランド、マット・マートンと並び球団の歴代外国人野手としての史上最長記録である。現役引退後、2004年から2019年1月3日までオクラホマ州議会の上院議員(民主党)を務めた。 NPBにおけるシーズン打率の日本記録保持者(.389)であり、史上6人目の三冠王達成者。外国人選手ではNPB史上最多となる2度の三冠王に輝いている。
守備でも貢献、四球を選べる
守備でも貢献度が高い。打撃では岡田政権以降フォアボールでの出塁が多く、出塁率の高さが際立つ。2025年も打率2割6部台ながら、自身二度目の最高出塁率のタイトルまであと一歩だった。大山はフォアボール数でもリーグ上位の常連となった。
しかし、毎年シーズン序盤でのスランプが目立ち、シーズン初本塁打まで時間がかかる。2024年も交流戦時に2軍落ちも経験するなど不振だった。しかし、一本出れば2本目がすぐに出るのが大山。2025年、夏場は好調だった。
7位鳥谷敬

引用元: Amazon
鳥谷 敬(とりたに たかし、1981年6月26日 - )は、東京都東村山市出身のプロ野球選手(内野手・右投左打)。千葉ロッテマリーンズ所属。 ロッテ移籍前は2004年 - 2019年にかけて阪神タイガースで16年間プレーし、日本野球機構(NPB)の一軍公式戦1939試合連続出場、13シーズン連続全試合出場(いずれも歴代2位)、史上50人目の公式戦2000本安打および、史上15人目の1000四球を達成した。遊撃手としては、NPB公式戦シーズン最多打点記録(104打点)および、歴代最長のフルイニング出場記録(667試合)、セ・リーグのシーズン最多補殺記録(490補殺)を保持している。阪神への入団後には、2010年と2011年に選手会長、2012年から2016年まで主将を務めた(2012年、2016年は野手キャプテン)。
7位高橋遥人
満塁男
2022年までは出場機会が少なかった。しかし、2023年の岡田政権での中野の二塁コンバートで遊撃レギュラー争いで抜け出したのは木浪。2023シーズン序盤から打撃絶好調で最終的に打率.267、得点圏打率3割、敬遠数リーグ最多という8番打者にしては異常な好成績を残し、恐怖の8番打者と呼ばれた。とにかく勝負強い。同年のクライマックスシリーズファイナルではサヨナラ打、日本シリーズでも活躍した。2024年以降は不振だが、満塁での勝負強さは健在。2025年交流戦ではサヨナラ打を放った。他にも満塁での走者一掃打など、満塁男、チャンス強い。2025年終了後、阪神はショート、下位打線が課題とされている中で木浪の復活を望みたい。彼の復活が鍵を握っていると思います。
8位糸原健斗
二塁守備のプロフェッショナル
2021年、代打での活躍からレギュラーを掴んだ中野。一年目からオールスター戦に選出された。2023年の岡田政権での二塁コンバート以降、好守備を連発。守備範囲の広さからエリア51と呼ばれた。2024年には打撃不振に陥ったが、2025年に復活し、チームトップの打率を記録。送りバントも確実に決める。近本との一二番は脅威である。中野が不動のため、他の選手はほとんど出場していないため、阪神の二塁は控えが課題である点が心配。中野はかえがきかない存在である。
10位前川右京
10位桐敷拓馬
2025年大飛躍(しかし68点、なぜなら)
2025年阪神といえば佐藤輝明である。藤川新監督で四番に抜擢された。2024年は16本塁打にとどまったが、40本塁打、102打点は現在の投高打低のNPBでは異常とも言える数字。打率も残した。守備でも失策数を大幅に減らし、ゴールデングラブ賞を獲得。2026WBC日本代表にも選出された。岡田政権時には2024年5月の試合で失策した際に守備で簡単なプレーでミスをするということで精神面での成長を促された。2023年にも走塁、守備での集中力不足が指摘されるなど岡田監督は佐藤輝明に対して厳しかった。不振での2軍降格の際にも「野球をやる姿勢で落とした」と岡田監督は語っている。正直、野球に取り組む姿勢の物足りなさを感じた。彼の実力を認めつつ野球を取り組む姿勢の面からの評価もあって68点。
13位伊藤将司
14位前川右京
18位原口 文仁
19位伊藤将司
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不動の一番打者、かえがきかない存在
2019年の入団以降、阪神の顔とも言える存在。オールスターにも毎年選出されており、ゴールデングラブ賞、ベストナインの常連選手とも言える。阪神の1番打者といえばこの人。入団以降毎年100安打以上を放っている。2019年のオールスター戦ではご当地サイクルヒットを達成。2021年以外は盗塁王を獲得、ゴールデングラブ賞にも何度も選出されており、走攻守全てにおいてハイレベルです。2021年には開幕期はスロースタートでありながら、最終的に二桁ホームラン、打率3割越えなど絶好調。2023年には不動のリードオフマンとして活躍し、打率.285の成績を残し、日本シリーズでも活躍し、18年ぶりの「アレ」38年ぶりの「アレのアレ」に貢献した。2024年は主力選手が前年から数字を落とす中、近本は数字が落ちなかった。2025年シーズンは通算1000安打を達成。夏場にスランプがありながらも日本シリーズでは打率3割越え。安定感といえば近本‼︎今では中野とのチカナカコンビは相手バッテリーの脅威ともなっている。今後の活躍に目が離せない。阪神は他の選手がセンターを守ることがなく、岡田政権以降レギュラー固定により、近本の後継者がいないのが心配になる。それくらい攻守両面においてかえがきかない存在である。