MAO(アニメ)の詳細情報
| あらすじ | 呪いにより900年を生き続ける謎の陰陽師、摩緒。令和の世を生きる中学生の黄葉菜花は、かつての事故現場から妖の蔓延る大正時代へと迷い込む。そこで出会った摩緒に「おまえ、妖だろう」と告げられ、自らの異変を悟る菜花。同じ呪いを宿した二人は、時代を喰らうその連鎖に立ち向かっていく。 |
|---|---|
| 放送スケジュール | 放送局:NHK総合
放送開始:2026年4月4日 23:45 放送日:毎週土曜日 |
| 放送時期 | 2026年 |
MAO(アニメ)がランクインしているランキング
感想・評価
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2026春アニメ評価ランキングでの感想・評価
2026春アニメ期待度ランキングでの感想・評価
2026春アニメ期待度ランキングでの感想・評価
絶対、面白い
高橋留美子先生の作品で、現在連載中のこの作品。やはり面白い。ちなみに、「らんま1/2」は秋アニメのランキング堂々のトップ!絶対に見たほうがいいと思う。
ポケットモンスター、縮めてポケモン。さんの評価
2026春アニメ評価ランキングでの感想・評価
高橋留美子の描く怪奇ミステリーと大正・現代を跨ぐ時空超え
高橋先生らしい怪奇物。ショートカットのヒロイン菜花が珍しく、新鮮な印象。タイムスリップの構成など「犬夜叉」を彷彿とさせる部分もあり、謎が深まるミステリーとして今後の展開が気になる。
碧月さんの評価
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現代と大正時代を行き来するダークファンタジー
原作者は巨匠高橋留美子。『週刊少年サンデー』で2019年23号から連載されています。現代と大正時代を行き来するダークファンタジーであり、怪異と呪いを軸にした重厚な物語が展開される作品です。
主人公は令和に生きる中学生・黄葉菜花。ある日、幼い頃に事故に遭った商店街跡を訪れたことをきっかけに、不思議な力に導かれ、大正時代へと迷い込んだ先は、妖や呪術が存在する異界のような世界だったーーというところから物語は始まります。
本作は重厚な世界観が提示されつつも、少年漫画っぽさ残して、誰にでも親しみやすく見ることができるよう描かれている印象です。NHKが放映しているということもあるかもしれませんが、ジュブナイル的な世界観を感じます。また、2011年、9月1日、大正12年(1923年)という日付がキーとなっており、東日本大震災、関東大震災がモチーフになっています。
私はこの作品を見て、子供の頃NHKで放映されていた『その町を消せ!』という少年向けドラマを思い出しました。本作とは全く関係ない作品ですが、同じように異世界への入口があって、主人公とヒロインが荒廃したパラレルワールドに迷い込んでしまうというような話だったと思います。このドラマはNHKのアーカイブにも残っていないようで、もう見ることはできませんが、非常に印象に残ったドラマだったので、何故か私の記憶の片隅に残っています。
話が横道にそれてしまいましたが、本作は、シリアスな雰囲気をベースにしつつも、登場人物同士のやり取りや関係性の変化が丁寧に描かれています。呪いや妖怪といった和風要素と、時代を超えた人間ドラマが融合した、重厚なストーリーが魅力となっています。
社会人
Reraさん(男性)
4位(80点)の評価