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【人気投票 1~52位】歴代芥川賞受賞作人気ランキング!みんながおすすめする作品は?

終の住処太陽の季節(小説)グランド・フィナーレ背高泡立草きことわしんせかいパーク・ライフ1R1分34秒死んでいない者abさんご

このお題は投票により総合ランキングが決定

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みんなの投票で「歴代芥川賞受賞作人気ランキング」を決定!一年のうち上半期と下半期に二度選考され、優れた日本文学を生み出した新人作家に贈られる「芥川賞」。受賞作品のなかから歴史的ヒットを記録するベストセラーが誕生することもあり、毎年ニュースやネットなどのメディアで大きく取り上げられます。あなたがおすすめする名作文学を教えてください!

最終更新日: 2026/09/12

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愛おしい日常に拍手を送りたくなる一冊

吉田修一さんの作品は「悪人」のインパクトが強いですが、これは横道世之介に通じるような日常の連続を描いた一冊。
とはいえ何かが起きそうな雰囲気に覆われていて、でも何も起こらないという誰もが過ごす「日々」を異なる視点で俯瞰しているような感じがとても好みです。

ピロコ

ピロコさん

3位(70点)の評価

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戦後の日本を描いた

著者が75歳という年齢で芥川賞を受賞したということもあって、かなり難しそうに感じたのですが、中身はとても読みやすくて驚きました!
物語の内容としては戦後の日本を舞台としていて、当時の日本の情景などが浮かんでくるのがいいと思います!
父娘の家庭が戦後にある家政婦を雇うことによって大きく運命が変わってくる様子がとても面白くて、この家政婦が一体何者なのかという謎を頭に置きながら読めるのが最大の面白みだと思いました!

レントゲンマニア

レントゲンマニアさん

1位(100点)の評価

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51この世の喜びよ

50.2(1人が評価)

文学の新たな領域を生み出した天才

井戸川射子は文字通り天才。完全にあらたな文学領域を創出している。関西学院(関学)は小説『ビリギャル』等に「西の慶應」と公称されるが、早稲田の文学賞ももらっていて、凄いのひと言。

東京の知識人さん

1位(100点)の評価

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52バリ山行

50.2(1人が評価)

井戸川射子氏に続き、新たな文学領域

またもや 関西学院(関学)卒文学者の芥川賞受賞。さすが小説『ビリギャル』等で「西の慶應」と言われるだけある。またもや新たな文学領域の創出。

東京の知識人さん

1位(100点)の評価

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