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長谷川 優人さんの「車漫画ランキング」

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更新日: 2020/05/19

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ランキング結果

1F(漫画)

F(漫画)

引用元: Amazon

作者六田登
ジャンル青年漫画
出版社小学館
連載ビッグコミックスピリッツ(1986年~1992年)
巻数全28巻

当時のF1ブームに沿って漫画→アニメ化

現実では中嶋悟選手が初のF1レギュラードライバーとして参戦が始まり、アイルトン・セナ選手とアラン・プロスト選手の確執で盛り上がる中、FJ1600等入門レースまで細かく取り上げて描いている所は良いと感じます。

2頭文字D(漫画)

頭文字D(漫画)

引用元: Amazon

作者しげの秀一
ジャンル青年漫画
出版社講談社
連載週刊ヤングマガジン(1995年30号~2013年35号)
巻数全48巻

現実でもクルマの人気に影響した

主人公の藤原拓海が操るトヨタAE86スプリンタートレノは元々ドライブ好きな人達から人気のあったクルマですが、ドアサイドに「藤原とうふ店」というステッカーを入れるクルマが現れる程人気に大きく左右させる漫画となりました。

3マッハGoGoGo

マッハGoGoGo

引用元: Amazon

作者原作:吉田竜夫 / 作画:谷上俊夫
ジャンル少年漫画
出版社小学館
連載月刊コロコロコミック
巻数全2巻

みんな忘れていないだろうか

三船剛さんによるマッハ号の走りを。ハンドルに付いたボタン達を押すとジャンプしたり空を飛んだり変形したり。まるでロボットアニメをカーレースアニメに置き換えたかのような作品です。

4よろしくメカドック(漫画)

よろしくメカドック(漫画)

引用元: Amazon

作者次原隆二
ジャンル少年漫画
出版社集英社
連載週刊少年ジャンプ(1982年44号~1985年13号)
巻数全12巻

メカニックに視点を置いた作品

普通なら「ドライバー」としての視点で物語を作りますが、この作品は将来F1で活躍するマシンを作りたいという若者がクルマのチューニング改造を通して成長していく物語です。

5capeta(漫画)

capeta(漫画)

引用元: Amazon

作者曽田正人
ジャンル少年漫画
出版社講談社
連載月刊少年マガジン(2003年3月号~2013年4月号)
巻数全32巻

オンボロのレーシングカートで未来を切り開いた

普通ならレースでもう使う事はないオンボロのレーシングカートで奇跡の走りを見せ、優勝には届かなかったものの後のフォーミュラレースへのステップアップに大きく繋がるという物語の流れは中々他作品では見られないです。お金が掛かるモータースポーツの現実をまんまと見せつけられる作品です。

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