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このお題は投票により総合ランキングが決定
みんなの投票で「地獄楽最強キャラランキング」を決定!ウェブ連載作品でありながら、コミックス累計発行部数が250万を超える『地獄楽』。生死をかけた大迫力のバトルと、思わず感情移入してしまう人間ドラマが、圧倒的な画力で描かれた人気作です。類まれなる強さを持つ主人公「画眉丸」をはじめ、一流剣士の「殊現」、画眉丸に憧れる戦闘狂「シジャ」など、強いキャラクターが大集結!あなたが強いと思う、地獄楽の登場人物を教えてください!
最終更新日: 2026/01/13
このランキングでは、『地獄楽』に登場するすべてのキャラクターが投票対象です。作中で語られた能力や戦闘描写などから、強いと思う登場人物に投票してください!
ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。
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江戸時代の刀剣試し斬りや処刑執行を生業とする一門である山田浅ェ門(やまだあさえもん)。全員が人体を知り尽くした剣術の達人で、そのなかで高いカリスマ性と一流の剣術の腕前を持つのが殊現です。山田浅ェ門は格付けがされており、彼は試一刀流二位ですが、試一刀流1位の衛善が神仙郷に向かってからは師範代として山田家を率いています。仲間の浅ェ門から教わった戦闘スタイルをコピーして自分の剣術に組み込める力を持ち、その強さは相手は何人もの剣士を相手にしているような錯覚に陥るほどです。すでに並外れた剣術を習得していますが、タオを使いこなすようになったら敵なしだと思います。
報告作中でも片手で数えられる程の強さ。段位持ちの山田浅ェ門の中では十禾と並んでトップツーの実力を持つ。“氣”が非常に強く自然に感知することもでき、素手で竈神の攻撃を受け止めたり拳で頭を粉砕することもできる。勇み良く戦う様は合戦経験あるのではと清丸に評価されるほど。
その仲間想いな性格と観察力の高さから、ほかの山田浅ェ門が得意とする剣技を模倣・改良して駆使することができ、さらに“氣”の属性までも変容して戦う。殊現の戦闘能力が高い理由の一つである。
戦闘する時によく片肌脱ぎをする癖がある。また、作中本編ではギザギザの刃こぼれした刀で戦う。[続きを読む]
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蓮の花の天仙で、他の天仙達をまとめる首領。神名は普賢上帝。
天仙達の修行を引導したり、定例報告を開催して島の状況を定期的に確認・管理している。
他の天仙達を団結する家族のように扱い、また自分に従うものとして見ている為、自分以外の天仙が仲間を傷付けたり非難するのを嫌って咎める。
いつも定例報告の最後には他の天仙と一緒に、永遠と“宗師”に誓って乾杯をする。
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佐切に限らず山田浅ェ門は本来処刑や刀の選定、試し切りに特化した一族なのであまり戦闘能力自体は高くない者が多いが、罪人の首など対象物を一刀両断にする技は一流で、彼女も島に上陸する以前から、人体の構造を理解した上で的確な斬撃を打ち込む剣の腕前は常人以上にあった。
しかし剣技は身内から「太刀筋に迷いがある」と言われ、彼女自身も刀に自分の処刑人としての迷いや躊躇いが映ることに悩んでいた。画眉丸と共に行動し、陸郎太との戦いを経て島で過ごしていくうちに自らの迷いや葛藤を受け入れてからは、剣技が洗練されていくように。終いには同じ山田浅ェ門の中でも[続きを読む]
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蘭の花の天仙で、専門研究は体操で不死を目指す導引。神名は准胝帝君、准胝観音から取られたものだと思われる。
鍛錬のためならば敵の才能も賞賛し、敵の前でも柔軟をしながら喋る体操マニア。鬼尸解においても珍しく知性が残り、格闘においては他の天仙の鬼尸解より桁違いに強い。
平素から物腰柔らかで優しく、微笑みを絶やさない。他の天仙からはお節介焼きと言われたり“全肯定君”とアダ名を思われたり。蓮の右腕的存在でもある。
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主人公
白髪で身長が低いのが外見上の特徴。幼い頃に、目の前で両親が殺されてしまったために、感情を持たなくなってしまった『地獄楽』の主人公です。超人的な戦闘能力とさまざまな忍術を併せ持っており、「石隠れの里の最強の忍者」として知られています。
代表的な忍術⏬
・握り拳くらいの石に、強雨な静電気をまとわせて散弾のように放射する技:雷礫
・踵落としを高速で繰り出す技:兜割
・相手の動作を読み取って、刀を取り上げる技:⼑捕
・空手の技にある「正拳突き」の強化バージョン:撃針
・火炎の術を使って、空中から炎を相手に叩きつける技:天帝颪
・発火した弾を高速散弾させる技:鬼蛍
・詳細不明。笑:火炎断・火炎の術のひとつで「煙幕」と「弾幕」の両方を兼ね備えた技:華々抄
・炎を自在にコントロールして、相手を焼き尽くす技:花蛇輪
・口から火をはいて、その隙に逃げる技:⽕ノ橋
・体温を上昇させて自然発火したのち、相手に飛び込む技:火法師
・炎をコントロールして、相手に放出する技:焼け吹き
・小石を親指で弾いて相手にぶつける技:花針
・炎に質量を持たせて、砲弾として使用する:爆水
・足技のひとつ:鎌首
・受け身の技のひとつ:蛇絡み[続きを読む]
じょにーさん
1位(100点)の評価
もともと強いけど物語が進むにつれ強さに磨きがかかっている
石隠れ衆の忍びの筆頭で、「がらんの画眉丸」という渾名をもつ主人公です。がらんの画眉丸は血も涙もない「がらんどう」な人間という意味から名づけられ、幼いころから非情な手段で任務を遂行する最強の忍として恐れられていました。タオは「火」で、体温を上げることによって皮脂を発火させることが出来る「火法師」や無数の火炎弾のようなものを飛ばす「鬼蛍」、火を手にまとわせて空中から落下と共に叩きつけて攻撃する「天帝颪」などの炎を使った忍術に長けています。
戦闘技術に長けているうえ、斬首しても刀が折れ、火刑でも燃えないなど、強靭な生命力を持っています。また、もともとは人の死に無感動で殺人も厭わない性格でしたが、妻と佐切から情は弱さではなく武勇を貫くためのものだと教えられてからは、タオを習得し天仙にも引けを取らない程の強さになりました。画眉丸は妻にもう一度会うことが目的としており、妻との出会いで殺しを躊躇させる感情を教えたので、一見すると妻は弱点に思えますが、強くなるための原動力に変えています。もともと最強クラスでしたが、これからもおそらく強くなっていくだろうという期待を込めて第1位に選びました。[続きを読む]
ガソリンスタンドさん
1位(100点)の評価
火法師が基本の技にして最強の技
「氣(タオ)」
→島で習得した技術。
体を流れる氣を操り、体に様々な影響を与える。
身体機能の強化や技の精度上昇に留まらず、てんせん様に致命傷を与える唯一の方法となる。
火法師の様な人間離れした忍術もこの「氣」の影響で身体強度を上昇させた影響だと劇中では考察されている
「火法師」
→体温を上げて皮脂を発火させる画眉丸の得意技。単純だが威力、応用の幅共に抜群であり、後述の雷礫などと組み合わせて辺り一帯を火の海に変える、突き刺した腕を発火させて体内から焼き殺す、などエグい技も可能。とはいえ自らの体を燃やしている以上、深手を負った状態で使うと命の危険もある。「雷礫」
→読み方は「いかりつぶて」。周囲にあるものを蹴り飛ばして攻撃する。蹴り飛ばす物に制約はあまりないようでその辺の石ころから落ちてくる相手の武器を飛ばして相手に返す、という芸当も見せた。遠距離攻撃だからか、あまり凄まじい威力を持っている描写は無いが、弔兵衛の体を貫通して大穴を開けるなど威力は充分。
上述の火法師と組み合わせた変化系に「火法師拵え」がある。
「大礫」
→読み方は「おおつぶて」。身の丈ほどもある岩をぶん投げる。どこが忍術だとかは言ってはいけない。
「撓刃」
→読み方は「しなりば」。腰の帯をムチのように打ち付ける。本人いわく「鋼並の硬度」だそうだが、陸郎太には通じなかった。
「鬼蛍」
→複数の火の玉を相手に向けて飛ばす。火の玉は当たると炸裂し、視界を奪う。おそらく撹乱、逃走用の技。
「爆水」
→火の粉を相手に向けて滝のように浴びせる。広範囲攻撃のようだが、威力に関しては不明。
「火ノ橋」
→口から炎を吐き出す。横一文字に薙ぐ様に攻撃する、火炎放射よろしくぶっぱなすなどの使い方があり、空を飛ぶ対象や細かい対象をまとめて焼き払うことが出来る。作中でも頻繁に登場していたので何かと便利な技のようである。
「踵爪」
→読み方は「きびすづめ」。正確には忍術ではなく、石隠れ流体術。凄まじい威力を誇る後ろ回し蹴り。人間の肉なら簡単に抉りとるほどの威力を誇る。
「風縫い」
→口から物を飛ばす技。
「棘衾」
→読み方は「とげぶすま」。木の枝で相手を突き刺す。
「花針」
→指の力で鉄砲にも引けを取らない威力を持った小石を相手に飛ばす。
「天帝颪」
→読み方は「てんていおろし」。高く飛び上がったあと、発火させた両腕を相手の頭上から叩きつけてそのまま両断する。画眉丸も奥義と呼ぶ技。
おなじ石隠れ出身のシジャとの戦闘で様々な里直伝の体術が繰り広げられた。
「鎌首」
「幹竹割」
「鉤当て」
「蛇絡み」
「刀捕」
「影縫い」
「大鉈」
「撃針」
連続技
天仙の一人である蘭戦で「雷礫」や「爆水」とともに使用された。
「花々抄」(かかしょう)
「焼け吹き」
「つりわた」
「花蛇輪」(はなだりん)
「火炎断」[続きを読む]
エンドウさん
2位(99点)の評価