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1位無下限呪術
2位十種影法術
多様な戦況を作れる
「玉犬」「鵺」「蝦蟇」「大蛇」「万象」「脱兎」「貫牛」「虎葬」「円鹿」「魔虚羅」の十種を扱えるのがまず強い。簡単な式神なら呪術師であれば作るのは可能とされるけど、圧倒的な性能差があるしそれぞれの式神に応じて多様な戦術を作れる。また手数が多いし、式神単体だけでも並の術師や呪霊を相手どれるくらい強い。一応、御三家として無下限呪術や赤血躁術と比べ、相手の弱点をつける部分が強い。無下限相手なら自爆覚悟の魔虚羅もしくは調伏済みであれば、防御を突き破ることが可能になる。
宿儺だからあの段階でもう適応の先と自身の術式を照らし合わし「世界をたつ斬撃」に昇華したけど、さらに適応を進めれば領域展延以上に簡単な対策を取れるかも。赤血躁術相手はまず赤血躁術は水に濡れると血液の凝固が溶けてしまうため、体外での操作が不可能になる。つまり「万象」をおいておき、定期的に水を放出し場を乱しながら、他の式神、鵺とかならさらに相性がいいかも。これらの要因から全ての術式に対して有効手段を持っているから強い。
3位赤血操術
最上級のバランス
術式の奥義が圧倒的な仮想の質量「虚式"茈"」や最強の式神「魔虚羅」などに比べて「穿血」?と思うかもだけど、その真価は誰にでも一定上の使用はできる。術式を一番制御しやすいってところ。血液ってだけで汎用性が高い。穿血も使い手によってはさらに繊細さや強さも変わるけど、それでも誰でも一定以上のポテンシャルを持てるのが一番いい。
それに、十種影法術や無下限呪術だと解釈があまりにも抽象的だと思う。
血液もまぁ抽象的だけど、「無限」と「式神の能力・影」よりかは「血液」の方がいいよね。言うなれば無下限は「絶対的な防御、空間支配、高火力」十種は「戦況に対しての適応力、多様な戦い方」赤血は「近、中、遠の攻撃手段、防御手段、身体強化などのバフが強み」だから赤血躁術もかなり強い。
4位伏魔御厨子
微妙な術式
通常の斬撃「解」においても呪力の有無に対して的確な一太刀「捌」も、それらの一撃で並の術師や呪霊を両断する呪術は全て使い手の宿儺の膨大な呪力総量と呪力出力にて成り立っていて、盛られまくった炎の「開」も縛りによって強化した技だし、領域展開の「伏魔御廚子」も元は閉じる領域で渋谷の街を壊滅させる広範囲も持っていないし、全部宿儺の呪術センスと天才的な技量のお陰とわかる。
御廚子は使い手が宿儺であるからここまでの活躍を引き起こせてたけど、別の術師なら目立たない術式になっていたと思う。
逆に宿儺が別の術式を使えばなんでも最強になれたと思うほど、宿儺が強すぎる
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完全無欠
五条が宿儺戦で言っていた通りに術式の性能では五条の術式が圧倒的に上であるし、御三家の中の術式でも条件さえ揃えば他を寄せ付けない最強の術式となる。
しかも、例えば五条家、禪院家、加茂家がそれぞれ相伝術式を会得していてそれぞれの欠点を補える条件を揃えて且つ特級呪術師として、どの術師が一番最初に国家転覆が可能かって考えるとやっぱり無下限呪術。
国家転覆RTAでは間違いなく最速。指標として宿儺相手にどの術式で挑みたいかって話にもなる。僕だったら基本的にダメージを受け付けないし、高火力で押し切れ領域にてのフィニッシュもあるから無下限が一番。赤血躁術の領域とかまだみない技術とかもあるかもだけど、それは無下限も一緒だから現段階でも原作で登場した術式の中で最強と言える