エビバディグッジョブ! / M!LKがランクインしているランキング
感想・評価
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M!LKの曲ランキングでの感想・評価
M!LKの曲ランキングでの感想・評価
悩みも疲れも全部吹っ飛んで笑顔になれる!
曲もいいし10周年記念の曲なのもいいけどサビの「いいことは大概明日にあるんだ」っていうこの優しい歌声と歌詞がささる!10年以上粘りずよく活動し続けてきたM!LKだからこそ歌える歌詞だよねありがとう
めい!みるきーずさんの評価
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みんなで笑おう!という究極の愛
10周年という大きな山を登りきったM!LKが、記念すべき瞬間に届けたのは、意外にも「カッコつけない、最高にハッピーな応援歌」でした。この曲の裏に隠された、グループの絆と戦略を徹底解説します。
① 「トンチキ令和アップデート」という原点回帰
M!LKといえば、インディーズ時代の「少しおふざけが入った愛らしさ(トンチキ感)」が大きな魅力でした。メジャーデビューを経て「キラキラ王子様」としての地位を確立した彼らが、10周年で再びこの「はっちゃけ路線」を、より洗練されたスキルで披露したのがこの曲。かつてのファンには懐かしく、新しいファンには新鮮な、M!LKの「変幻自在」を象徴するサウンド構成になっています。
② 佐野勇斗が込めた「頑張りすぎない勇気」という贈り物
「いいことは大概明日にある」という歌詞には、常にトップを走り続けてきた佐野勇斗くんやメンバー自身の経験も投影されています。夢を追う苦しさを知っている彼らだからこそ、「今日はもう休んでいいよ、生きてるだけで十分グッジョブだよ」という言葉に、嘘偽りない温かさが宿ります。10年間支えてくれたファンの日常の疲れを、音楽でデトックスしてあげたいという、最大級の恩返しソングです。
③ ライブを「祝祭」に変える、最高のアッパーチューン
仕事のTo Doリストやアラームといった「現実の嫌なこと」を全部笑いに変えてしまう爆発的なエネルギー。ライブでこの曲が流れた瞬間、会場は一気にハッピーな空気に包まれます。10年経っても変わらない「親しみやすさ」と、10年経ったからこそ出せる「包容力」。この両輪が揃った『エビバディグッジョブ!』は、M!LKの10年間の正解を証明する一曲と言えます。
【総評】
『エビバディグッジョブ!』は、戦うすべての人に贈られた「心のビタミン剤」。
不撓不屈のみ!るきーずさんの評価