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あすなろさんの「インド映画ランキング」

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更新日: 2026/04/15

あすなろ

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ランキング結果

1マダム・イン・ニューヨーク

マダム・イン・ニューヨーク

引用元: Amazon

制作年2012年
上映時間134分
監督ガウリ・シンデー
メインキャストシュリデヴィ(シャシ)、 メーディ・ネブー(ローラン)、プリヤ・アーナンド(ラーダ)、アディル・フセイン(サティシュ)、アミターブ・バッチャン (乗客)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイトhttp://madame.ayapro.ne.jp/

他人を尊重すること

ニューヨークが舞台のインド映画。
英語が喋れないことを娘にバカにされ、コンプレックスを持っていたインド人女性シャシが、ニューヨーク滞在を機に周囲に秘密で英会話を学び、姪の結婚式のスピーチで思う所を英語で披露して周囲を驚かせるお話。
そのたどたどしいスピーチ内容が素晴らしく、心に強く沁みて感動した。
インドでは自分を抑えていた感のあるシャシが、ニューヨークの開放的な空気を吸って一念発起して前向きに頑張る姿がとても素敵だった。
それにしてもシャシ役のシュリデヴィさん、50歳間近なのに美しすぎ。
首を横に振る、イエスの仕種が可愛らしかった。
めげずにアタックしていたローランの気持ち、よく分かる。
初めてカフェに入って注文するシーン、あの心ない店員の対応、まるで自分のことのように辛く苦しく涙が溢れた。
英会話学校の先生も生徒も個性的な人たちばかりで、みんなが互いに思い遣り合い、尊重し合って成長していく感じで素敵だった。
ちょっと迷惑がられていたローランだって、ずいぶんシャシの助けになっていたと思う。
尊重し合うことの素晴らしさを学んだ。
インド映画特有の素敵な歌とダンスも随所に見られ、画面転換も印象的なシーンも豊富で、何度も観たい映画のひとつ。
ニューヨークのビル街すら、いっそう輝いて見えた。

2恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム

恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム

引用元: Amazon

『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』(原題・Om Shanti Om)は、2007年に製作・公開されたインドの映画である。インドの2007年映画興行収入成績ランキングで1位。 ボリウッド映画界で活躍する舞踊監督であったファラー・カーンの2作目の監督作品であり、シャー・ルク・カーン(製作も兼ねる)と本作がヒンディー語映画へのデビューとなるディーピカー・パードゥコーンが主演している。

心から何かを望めば

世界じゅうが味方してくれる。
これでもかというほど絢爛豪華な映画で、セットも舞台も煌びやかで、インドらしい派手なダンスミュージックも満載、3時間近い長尺の映画でお腹いっぱいになった。

3PK(映画)

PK(映画)

引用元: Amazon

制作年2014年
上映時間153分
監督ラージクマール・ヒラーニ
メインキャストアーミル・カーン(PK)、アヌシュカ・シャルマ(ジャグー)、スシャント・シン・ラージプート(サルファラーズ)、サンジャイ・ダット(バイロン)、ボーマン・イラニ(チェリー)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

5ムトゥ 踊るマハラジャ

ムトゥ 踊るマハラジャ

引用元: Amazon

『ムトゥ 踊るマハラジャ』(ムトゥ おどるマハラジャ、原題:Muthu)は、1995年に公開されたインドのタミル語ロマンティック・コメディ映画。K・S・ラヴィクマールが監督を務め、ラジニカーント、ミーナが出演している。

7バルフィ!人生に唄えば

バルフィ!人生に唄えば

引用元: Amazon

制作年2011年
上映時間151分
監督アヌラーグ・バス
メインキャストランビール・カプール(バルフィ)、プリヤンカー・チョープラ(ジルミル)、イリヤーナ・デクルーズ(シュルティ)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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