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マダム・イン・ニューヨークに関するランキングと感想・評価

マダム・イン・ニューヨーク

引用元: Amazon

最高評価

84.7

(29人の評価)

インド映画ランキング」で最も高い評価を得ています。

マダム・イン・ニューヨークの詳細情報

制作年2012年
上映時間134分
監督ガウリ・シンデー
脚本ガウリ・シンデー
メインキャストシュリデヴィ(シャシ)、 メーディ・ネブー(ローラン)、プリヤ・アーナンド(ラーダ)、アディル・フセイン(サティシュ)、アミターブ・バッチャン (乗客)ほか
制作R・バールキ、R・ダマーニ、ラケシュ・ジュンジュンワラ、スニール・ルッラー
主題歌・挿入歌-
公式サイトhttp://madame.ayapro.ne.jp/
参考価格3,560円(税込)

『マダム・イン・ニューヨーク』(English Vinglish)は2012年のインドのコメディ映画。2012年9月に開催された第37回トロント国際映画祭で初上映された。 主演のシュリデヴィは、1970年代から1990年代にかけて活躍した、インド映画界の伝説的人気女優だが、1997年に結婚・休業し、本作が15年ぶりの復帰作となる。(引用元: Wikipedia)

感想・評価

全 6 件を表示

インド映画ランキングでの感想・評価

主婦の生きがい

男尊女卑の傾向が強いと言われているインド。この映画の節々でもそれを感じます。だからこそ尚更女性が自分だけの生きがいを見つけることの大切さを伝えてくれています。
1人の主婦が英語へのコンプレックスからどんどん輝いていく姿が羨ましくて、でも素敵で、自分のことのように応援しちゃいました。

ワイワイン

ワイワインさん(女性・30代)

1位(100点)の評価

インド映画ランキングでの感想・評価

魅力的すぎるシュリデヴィ!

主演のシュリデヴィは2018年に亡くなってしまいましたが、これまでたくさんの素敵な演技を見せてくれました。この映画でもシュリデヴィはうっとりするほど美しい。健気で一生懸命な主婦という役も良いですね。コテコテのインド映画というわけでもないので、インド映画初心者にもおすすめです。

マルコ

マルコさん(女性・40代)

2位(85点)の評価

面白い洋画ランキングでの感想・評価

みんな違って、みんな良い。

ニューヨークが舞台のインド映画です。
英語が喋れないことを娘にバカにされ、コンプレックスを持っていたインド人女性シャシが、ニューヨーク滞在を機に周囲に秘密で英会話を学び、姪の結婚式のスピーチで思う所を英語で披露して周囲を驚かせるお話。
そのたどたどしいスピーチ内容が素晴らしく、心に強く沁みて感動しました。
インドでは自分を抑えていた感のあるシャシが、ニューヨークの開放的な空気を吸って一念発起して前向きに頑張る姿がとても素敵でした。
英語ができないだけで、どうして見下されなければならないのか。
辛い経験をすれば、それだけ他人の優しさが身に沁み、そして自分も相手を尊重して優しくあろうと思います。
それにしてもシャシ役のシュリデヴィさん、50歳間近なのに美しすぎます。
首を横に振る、イエスの仕種が可愛らしかったです。
めげずにアタックしていたローランの気持ち、よく分かります。
彼女の得意なお菓子(ラッドゥー)、いっぺん食べてみたいです。
飛行機で隣り合わせた乗客(アミターブ・バッチャン)のセリフもとても良かったです。
初めてカフェに入って注文するシーン、あの心ない店員の対応、まるで自分のことのように辛く苦しく涙が溢れました。
英会話学校の先生も生徒も個性的な人たちばかりで、みんなが互いに思い遣り合い、尊重し合って成長していく感じで素敵でした。
ちょっと迷惑がられていたローランだって、ずいぶんシャシの助けになっていると思います。
みんな違って、みんな良いのです。
尊重し合うことの素晴らしさを学びました。
そのための第一歩を踏み出すのは自分自身に他なりません。
インド映画特有の素敵な歌とダンスも随所に見られ、画面転換も印象的なシーンも豊富で、何度も観たい映画のひとつです。
ニューヨークのビル街すら、いっそう輝いて見えました。
最後に、ふと思いました。英語ができないことは、そんなにバカにされることなのでしょうか。

古き良き洋画ファンさんの評価

インド映画ランキングでの感想・評価

おしゃれ

インド映画はすぐに踊り出すというイメージがあると思いますが、踊りのシーンでさえオシャレです。
主人公は美人でとても魅力的、顔立ち、メイク、スタイル、着こなしているサリー、登場する景色や家、雑貨、どれをとってもおしゃれで、女性が見ていてとてもワクワクする映画です。

ノム

ノムさん(女性・40代)

1位(100点)の評価

面白い洋画ランキングでの感想・評価

自分を助けることができるのは自分

夫や娘から1人の人間としての尊厳を傷つけられてきたインドの専業主婦・シャシが姪の結婚式のためニューヨークへ。
英会話学校に通い、そこで出会った人々や体験を通して自己の尊厳を取り戻し、再生する物語。

結婚式でのシャシのスピーチは本当に感動的。
「自分を助ける最良の人は自分」そう語ったシャシ。
シャシのスピーチからは、人を変えることはできないけれど自分を変えることはできる、自分を愛することができれば新しいものが見えてくる、自分の一番の協力者は自分。
そんなことを教えられたような気がしました。

それにしてもシャシは心奪われるほど美しい女性。
そして英会話学校の人々もみんな素敵。

何度も何度も涙するインド映画の傑作です。

さくらは

さくらはさん(女性・50代)

3位(90点)の評価

インド映画ランキングでの感想・評価

落ち着いていて気持ちよい映画です

主演女優さんのひたむきさが好きです。

ゲストさんの評価

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