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1位僕のワンダフル・ライフ
引用元: Amazon
制作年 | 2016年 |
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上映時間 | 100分 |
監督 | ラッセ・ハルストレム |
メインキャスト | ジョシュ・ギャッド(ベイリー、バディ、ティノ、エリー の声)、デニス・クエイド(イーサン)、ハンナ(ペギー・リプトン)、カルロス(ジョン・オーティス)、マヤ(カービー・ハウエル=バプティスト)ほか |
主題歌・挿入歌 | Home We'll Go / ウォーク・オフ・ジ・アース |
公式サイト | https://boku-wonderful.jp/ |
動画配信サービス | U-NEXT:配信中 Amazon Prime Video:配信中 Netflix:なし Hulu:なし |
2位名犬ラッシー(2005)
引用元: Amazon
制作年 | 2005年 |
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上映時間 | 100分 |
監督 | チャールズ・スターリッジ |
メインキャスト | ジョナサン・メイソン(ジョー・カラコフ)、ピーター・オトゥール(ラドリング公爵)、ジョン・リンチ(サム・カラコフ)、サマンサ・モートン(サム・カラコフ)、スティーヴ・ペンバートン(ハインズ)ほか |
主題歌・挿入歌 | - |
公式サイト | - |
言わずもがなの名作
犬の映画作品と言ったらこの物語が代表ではないでしょうか。 何度も映画化、アニメ化され古くから親しまれている作品です。 私は動物の物語あるあるの動物が死に、そこに重点を置いて感動作とうたわれるのが嫌なタイプです。(死んじゃって悲しくて泣くのは当たり前ですから)その点(1位の作品もそうだが)「死」という皆が涙するもので感動させるのではなく犬のひたむきな飼い主への愛で泣かせに来るこの作品はやはり名作といって過言ではありません。
思わず応援したくなる映画
私が犬好きになった原点といっても良い作品です。この作品も動物が死んでしまうような悲しいお話ではないので「動物映画って毎回泣くからいやだ」という人にも見ていただきたいです。話としては飼い主のもとに戻るため旅をするという物語ではありますが、今回は犬が語り部でお話が進みます。 なのでとてもかわいらしく、犬好きにはたまらない作品です。
4位奇跡の旅2/サンフランシスコの大冒険
引用元: Amazon
また3匹に会える
奇跡の旅2/サンフランシスコの大冒険はその名の通り1の続編です。しかしそこまでつながりはないので2から見ても支障はありません。
私個人としては本当に大好きな作品で何度も見ています。ストーリーに関してはディズニー作品なのでとても面白いのですが何よりもワンちゃんや猫ちゃんの演技力にも注目してもらいたいです。
5位101匹わんちゃん
引用元: Amazon
あらすじ・スト-リー | ポンゴという、ダルメシアン犬を飼っている作曲家ロジャーは、ある日、散歩中の公園で、魅力的な女性アニータと、愛犬のパニータに出会う。二人は惹かれあい結婚することとなり、愛犬たちもまた結ばれ、15匹の子犬に恵まれる。そんなある晩、子犬たちが誘拐されてしまう。それは毛皮を愛してやまない悪女、クルエラの仕業だった。犬仲間の協力のもと、子どもたちの居場所をつかんだポンゴとパディータは、クルエラの屋敷へ愛するわが子のために駆け付ける。すると、そこには99匹の子犬たちが!総勢101匹のハラハラドキドキな脱出劇が今始まる……! |
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制作年 | 1961年 |
上映時間 | 79分 |
原作 | ドディー・スミス『ダルメシアン 100と1ぴきの犬の物語』 |
監督 | ウォルフガング・ライザーマン、ハミルトン・ラスク、クライド・ジェロニミ |
メインキャスト | 田の中勇(ポンゴ)、香椎くに子(パーディタ)、真木恭介(ロジャー・ラドクリフ)、水城蘭子(アニータ・ラドクリフ)、財部宏子(クルエラ・ド・ラドクリフ)ほか |
主題歌・挿入歌 | - |
制作会社 | ウォルト・ディズニー・プロダクション |
公式サイト | - |
犬らしい動き
有名な作品なので1度は見たことはあるのではないでしょうか。しかし、大人になってから見てみると小さいころに見たよりも何倍を面白く感じるのがディズニー映画。
この101匹わんちゃんもその一つです。犬を飼ったことがある人ならばワンちゃんの動き方や話し方などのリアリティーに驚くのではないでしょうか。実際に犬を見ながらこの作品を作ったのだろうなと伝わってくるほどの犬らしい動き(しっぽの振り方)などにも注目してみてほしいです。
犬好きなら100%その尊さに泣ける映画
動物が主人公の作品は大体最後のほうはとても切なく、「悲しい涙」を流すのがお決まりですが、この「僕のワンダフル・ライフ」は違います。
あらすじを一言で書くと「主人公のベイリーが何度も転生して元の飼い主に会いに行く」というまさしく「悲しい系」のように聞こえますが、実際は悲しくて涙を流すというよりはあまりの可愛さ、主人公のベイリーのまっすぐな飼い主に対する純愛で涙が出て来るような物語です。犬目線で犬が語り部の作品のため「犬の気持ち」が伝わってきます。私の1番のおすすめポイントはワンちゃんの解釈でお話が進みます。(そこが一番の醍醐味であるのですが。)なのでたまに実際に起きている話の内容とは違う解釈で物事が進むことがありとてもそこが面白いです。例えば、飼い主がキスしているのを見て「何かを食べているに違いない!」と思い、キスを邪魔するシーンなどはとても犬らしいといえます。